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なんだか、安心するのです。2017.11.23

心斎橋店

こんにちは!心斎橋店の林です。

「心に残る言葉」、と思い返してみましたが、今までに出会った周囲の方々からのたくさんの言葉が浮かび、「はて…何を…誰の言葉を紹介しよう…?」と悩んでおりました。

そんなたくさんの中から私が選んだのは『おかえり』という言葉です。

「いやいや、そんなのいつでも言えるよ~」
「よく使う当たり前の言葉じゃないか~」
と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとって、これ程、温かい気持ちになるものはありません。

今でこそ大阪で一人暮らしをしていますが、福岡の実家では家へ帰ってこの言葉を聞ける機会はあまりなかったのです。

それは両親が共働きで、家での会話が少なかったこともありましたが、小学生の頃から私の長い反抗期が続いていたのもあったのではないかと…(笑)

ではなぜこの言葉を選んだのか…

それは、実家に帰り、久しぶりに家族に会って『おかえり』と言われた時、本当の意味でこの言葉の温かさを知り、心に残ったからです。

『おかえり』と言ってくれる存在がいること、その『おかえり』に『ただいま』と言えること、当たり前のことなのかもしれませんが…、今の私にとってはとても心強く、安心する言葉になっています!(笑)

よかったら皆様も普段何気なく使われている言葉を思い出して、心を込めて遣ってみて下さい!

自分や言われた相手にも何か変化が起こるかもしれませんよ!
写真
写真は、実家にいる大好きな家族のチロと大和です。

きっとこの子たちも『おかえり』と言ってくれているのだと思います。(笑)

11月23日(木・祝日) 心斎橋店・名古屋店もOPEN!2017.11.22

心斎橋店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは。

名古屋店と心斎橋店は11月23日(木・祝日)休まずOPENいたします!

■営業時間 12:00~20:00

各店、イベントもまだまだ盛り上がっております!

皆様のご来店をお待ちしております。
写真 (2)

心斎橋店 限定販売「妖怪絵合わせロンT」!2017.11.17

心斎橋店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは心斎橋店の小谷です。

またもや可愛いロンTが心斎橋店限定で登場です!!

「妖怪絵合わせロンT」。
写真1
【秋の植物×妖怪】の絵合わせを、衣では欠かせない、インディゴ撚糸ロンTに施しました。

抜染・手刷り印刷・手振り刺繍…とまさに“衣”が詰まった贅沢なロンTです!

インディゴ色の方は<葛(くず)×妖怪>。
黒鉄色の方は<南天×妖怪>。

そして、それぞれ妖怪の位置や刺繍、キャラクターが違っておりますため、今回も完全な一点もので仕上げさせて頂いております!
写真2

本日、お店に届き、箱を開けた瞬間…想像を上回る可愛さに、早速スタッフとひと足早く、わいわい盛り上がりました!(笑)

明日、11月18日(土)~心斎橋店に登場です。

妖怪の刺繍や位置は早いもの勝ち! 是非お早目にご覧にいらしてくださいませ。

メール等でのお問い合わせも、心斎橋店までお気軽にご連絡くださいませ。

【オスティア・ジャパン衣 心斎橋店】
 Tel:06-6120-9898
 Mail:koromo-shinsaibashi@kodaishin.jp
 営業時間 12:00~20:00(毎週木曜定休日)※11月23日(木・祝)は臨時営業いたします。

今昔の藍古布展 -心斎橋店-2017.11.02

心斎橋店

オンラインショップにてご好評を頂いておりました「今昔の藍古布展」。

11月3日(金)より、11月14日(火)までの期間中、心斎橋店にて開催させて頂きます。

様々な種類の布と共に、その布が生きてきた時代や地方、使われてきた意図も様々。

何十年、何百年も前の布から漂う気配は色々な人の手に渡り、ここまでたどり着いた、全て重みのある一着です。

短い期間ではございますが、是非店頭で触れて、先人の方々が残してくれた想いを感じとってみてください。
写真

軟らかくていいんです。2017.10.23

心斎橋店

こんにちは!心斎橋店、冨田です!
スタッフブログ初登場でなんと難しい題材だと胃がキュッとなっておりますが、温かく読んで頂けたらとても幸いです(笑)

「軟張る」

パッと見れば、なんじゃこりゃとなりますよね。
実はこれ、「頑張る」の‘頑”の字を‘軟らかい”という字に変えた言葉なんです。

実際にはこの言葉は存在しませんが、いつも祖父が私に言ってくれる言葉で、私の言葉のお守りとして今回、ご紹介させて頂きます(笑)

広島に住む私の祖父はいつも駅までの車の中でこの言葉を言ってくれます。
言われてすぐにはぴんと来ないのですが、毎日過ごしているうちに、ふとこの言葉が頭によぎることがあります。

「頑張る」という言葉は、素敵な言葉ですし気の引き締まる言葉でもあります。
ですが、この言葉を唱えすぎると心が疲れてしまう事もありますよね。
‘張る”時点でピンッとしているのにそこを‘頑な”に張ってしまうと心も肩も凝ってしまいます。

もう十分、張っているので軟らかくていいんじゃないか…と(笑)

もちろん、何事もケースバイケースではありますが「頑張る」日があれば、「軟張る」日があっても、きっと大丈夫です。
これを書いている私自身がまだまだ堅い頭を軟らかくすることに手間取っていますが、それもそれで、きっと大丈夫です(笑)

なんだか真面目な話っぽくなってしまったので、私が先日水族館で癒してもらったダイオウグソクムシの写真を載せさせていただきます(笑)
写真1

みなさまも是非、楽しみながら‘軟張って”みてくださいませ!

オススメしてもらった本2017.08.15

心斎橋店

皆様こんにちは。心斎橋店の小谷です。

今回のテーマは「本」。
もうすでに何名かのスタッフも書いておりましたが、私も本はあまり読みません…。本屋さんへ行くのは好きで良く立ち寄ったりもするのですが、「おもしろそう~!」と表紙を眺め、パラパラとめくって終了してしまいます(笑)

しかし、今シーズンから心斎橋店のスタッフとして加わってくれた林さんは本が大好きでして、色んなジャンルの本を集めております。というわけで今回は林さんに「本が苦手な私でも読める本を紹介して!」と頼みこみ(笑)、彼女に3冊オススメを持ってきてもらいました!

写真

「ミルク世紀」「恐竜の飼い方」「あたらしいことわざ絵辞典」。

タイトルだけでも、“なにそれ~!!”と言いたくなるような、惹かれるものばかりチョイスしてきてくれました!(笑)

ミルク世紀はとにかく最初から最後まで牛乳の知識。恐竜の飼い方はカンブリア紀~第四紀までに存在した恐竜たちの生態が事細かに掲載されており、あたらしいことわざ絵辞典は、例えば…【ヒョウはチーターではない。】→【とても似ているが全く別物だというたとえ。】こんな感じのことわざがゆるいイラストと共に掲載されています(笑)。

笑える部分が多く、私はこのあたらしいことわざ絵辞典が一番面白かったです。

こういった一見お茶目にみえる本からも、小説や難しい本からは得られない、また違った本の魅力があるなぁと感じました!

皆様、本が苦手な私でも読めるオススメな一冊があれば是非ぜひ教えてください!!(笑)

心斎橋店限定販売「カエルの肝試し半袖T」!2017.06.23

心斎橋店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは心斎橋店の小谷です。

心斎橋店といえば、先月も、そして過去にもたくさんのカエル柄作品を限定にて販売させて頂きました。

6月はカエルたちがあちこちで元気に合唱する季節。 もちろん、今月もカエル柄限定作品が登場します!

そしてなんと今回は、カエル柄に衣でも定番で大人気な妖怪柄のコラボレーションです!!

その名も「カエルの肝試し半袖T」!
写真1
提灯を片手に半分泣きべそをかいているカエルたちの隅々から、妖怪が驚かしているという何とも可愛い一着に仕上がりました。

写真2

妖怪のどれか一匹は手振り刺繍が施されており、もちろん色や刺繍になっている妖怪たちも一枚一枚違うので、一点ものですよ。
写真3

心斎橋店ならでは!なとっても可愛い1着です。 是非とも心斎橋店にご覧にいらしてくださいませ。 お電話・メール等でのお問い合わせも、心斎橋店までお気軽にご連絡くださいませ。

ご来店、お待ちしております!

【オスティア・ジャパン衣 心斎橋店】
TEL :06-6120-9898
Mail :koromo-shinsaibashi@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(木曜定休)

寺町店・三条店・心斎橋店限定 「ねめる金魚Tシャツ」2017.05.03

心斎橋店

ゴールデンウィークも今日からが本番ですね!
お天気の良い本日、明日からも良いそうで、旅行や行楽にお出掛けになられる方も多い事かと存じます。

そこで・・・、京都・大阪の3店舗にご来店のお客様へ、数量限定「ねめる金魚Tシャツ」をご用意いたしました!

「ねめる」とは方言で「睨む」という意味になります。その名の通り、正面から睨んでいるような金魚柄を、今季の注目の的となっております「デカ鯰半袖Tシャツ」と同じ手彩色の技法で大胆に落とし込みました。
ねめる
手作業で一枚ずつ彩色されたその彩りと、墨で描かれたような凹凸とした輪郭の線がTシャツの上の金魚に生命を与えたかのような、不思議な魅力のある表情を持つ1着に仕上がっております。夏場にもピッタリな白Tシャツで活躍してくれること間違えなし!

実はこの作品、何を隠そう10数年前に登場していた人気作「正面金魚Tシャツ」をアレンジして作られたリバイバル作品の1つ。こちらがその「正面金魚Tシャツ」、スタッフが今も愛用する1着を借りて撮影したものです。
正面金魚
先日より登場している「伐折羅(バサラ)大将 着物衿半袖Tシャツ」と同じく、その人気が高かった作品は時間がたってもすたれることなく、今なお魅力を持った作品であることが伺い知れますね。

さらに、三条店ではキッズサイズの「ねめる金魚Tシャツ」「デカ鯰Tシャツ」もご用意させて頂きました!親子ペアで着て頂けます!
※三条店限定販売となり、サイズは100・110・120の3サイズとなっております。
ねめる金魚 (3)

ねめる金魚 (2)

観光やお買い物などで京都・大阪へお越しの際は、是非、寺町店・三条店・心斎橋店にお立ち寄りくださいませ。金魚は「ねめる」柄ですが、スタッフ一同、笑顔で、皆様のご来店をお待ち申し上げております。

七分袖シャツとワンピース-心斎橋店 限定作品-2017.04.30

心斎橋店

皆様こんにちは!
明日5月1日(月)より、心斎橋店限定にてこの季節にピッタリな七分袖シャツとワンピースが登場です!!

まずは七分袖シャツから。
爽やかで真っ白な綿麻素材のシャツに、あえて同じ白色でむじな菊の柄大胆に。この季節に是非羽織って頂きたい一枚に仕上がりました。インナーに濃いお色と合わせて頂くと、むじな菊の柄がなんともキレイに浮かび上がってきます。
七分袖シャツ
そしててむじな菊の柄の中心をよ~~く覗いて頂くと、可愛らしいちび蛙がひょこんと座っております。(笑)

お次は、ワンピース。こちらは皐月に咲く花々を二色展開にてご用意いたしました。

インディゴには牡丹のお花を。
写真3
もう一つの花はカラーのお花です。
写真4
こちらのワンピース、前開きにすれば羽織にも◎ 前面に入ったピンタックと少し長めな丈がスッキリとキレイに見せてくれます!

そして、、、皆様もうお気付きでしょうか??(笑) そうです!ワンピースにも可愛い蛙たちがひょっこりお顔を覗かせております。

牡丹ワンピース

カラーワンピース
刺繍で施された蛙たちは、シャツ・ワンピースともに少しずつ顔が違ったり、色が違ったり、、、見た瞬間、思わず笑顔になるとても可愛い蛙たちです。

七分袖シャツ・ワンピースどちらも数量限定となっております。お近くの方は是非心斎橋店へ、お近くでない方も心斎橋店までお気軽にお問合せくださいませ。

【限定作品詳細】

■七分袖シャツ
価格:¥16.800(税抜)
サイズ:S・M・L・XL

■ワンピース
価格:¥21.800(税抜)
サイズ:F
柄:牡丹/カラー
色:インディゴ/淡インディゴ

【オスティア・ジャパン衣 心斎橋店】
TEL : 06-6120-9898
Mail :koromo-shinsaibashi@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(木曜定休日)
※5月4日(木)は臨時営業いたします。

弾丸異国旅2017.04.17

心斎橋店

こんにちは!心斎橋店の小谷です。
今回のテーマは「異国」ということで、、、先日、初めて台湾へ行ってまいりました!

写真1

今回は台湾の様子をお写真にて、少しご紹介させて頂きます。 大阪から台湾へは飛行機で約3時間ほど。あっという間に到着です! まず初めに向かった先は、、、一番行きたかった場所。
写真2
そうです!“九份”です。 九份(きゅうふん)は「千と千尋の神隠し」のモデルになったと噂の人気観光地です。 ご存知の方、行かれたことのある方も多いのではないでしょうか?
写真3
細い路地に急な階段、所狭しと並んでいるお店。 日本とはまた違った趣ある古い建物がずらりと並んでおり、まるで自分がジブリの世界へと引き込まれたかのような不思議な街でした。

思う存分、九份を堪能した後は台北市内へ戻り、コチラも人気観光地の“中正紀念堂”へ。
写真4
ここでは衛兵交代式を見学しました。台湾の陸・空・海軍より選抜された衛兵さんたちが石像を守るため、一時間ごとに交代をするのですが、その都度行われる交代式は驚くほど足並みピッタリで圧巻です。本当にすごいです。
写真5そして日が暮れだすと、あちらこちらに屋台が並び始めました。
写真6
こちらも今回楽しみにしておりました一つ、台湾名物の夜市です。 B級グルメやお洋服にアクセサリー、お土産まで夜市に行けば何でも揃います! 私的には、この夜市が一番“異国”を実感したところです…。(笑)
写真7
一泊二日という弾丸な台湾旅行でしたが、日本にはない文化や食べ物などに触れる事が出来、台湾をたくさん知ることが出来た二日間でした。

最後まで私の異国旅行記にお付き合い頂きましてありがとうございました!(笑)

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