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寺町店限定 「四つの爪をもつ龍」2017.11.17

寺町店

およそ十年前に描かれ、伊勢型紙に彫り起こされた一頭の龍。

その完成度の高さ、圧倒的な迫力から当時好評を頂戴しました、その名も「四つの爪をもつ龍」柄を寺町店にて復刻いたします!

期間:11月18日(土)~11月26日(日)迄

衣主の筆により生み出され、伊勢型紙の職人により細部まで妥協なく再現された「四つの爪をもつ龍」のカッコ良さを、そのまま皆様にお伝えできるように、多彩な配色や、龍以外のデザインを極力省いた秀逸な作品となっております。

選べるアイテムは二種類・・・、

壱・「四つの爪をもつ龍ロンT」

 色:灰・紫
 サイズ:S・M・L・XL
 価格:8900円(税抜き)
画像①
幽玄な青のグラデーションの体をもつ龍が一頭。細かに、丁寧に表現されたウロコの1枚づつが体のうねりを表現し、今にも浮かび上がってきそうな一着に仕上がっております。
画像②

グワッ!と見開いたように見える両目が印象的。型抜き抜染技法により、ところどころムラがかってプリントされているのが衣職人の技。このかすれ感こそが「味」な一着です。

弐・「四つの爪をもつ龍 瀟洒ジーンズ」

 色:インディゴ
 サイズ:30・31・32・33・34インチ
 価格:22800円
 ※11月18日(土)~26日(日)迄の受注販売となります。
画像③
発売されたばかりの「瀟洒-しょうしゃ-ジーンズ」の上に姿を現した龍は、衣の原点とも言えるデニム生地の抜染技法に因るもの。

大胆にかすれ感を付けることで、京都の寺院に飾られている古い天井画を思わせるようなビンテージ感を漂わせた1本に仕上がっております。

画像④
「播州刺し子市松ジャケット」等、今シーズンの市松柄のジャケットのシックな雰囲気とも好相性です。

寺町店にも柄入れに使用しているこちらの「伊勢型紙」を永きに渡り飾り続け、お問い合わせも多く頂戴しておりました、今回の龍、次の復刻は十年後かも知れません・・・。

是非、お見逃しなく!

■お問い合わせ

オスティア・ジャパン衣 寺町店
 Tel:075-212-6353
 Mail:koromo-teramachi@kodaishin.jp
 営業時間 11:00~20:00(不定休)

積み重ね継続する力2017.11.08

寺町店

こんにちは!寺町店 左子です!

スタッフブログのテーマが「心に残る言葉」…
非常に難しいテーマで皆様にどのような風に届ければいいか苦戦しましたが読んでいただけると幸いです。

「積み重ね継続する力」

この言葉は私が高校生の時の恩師から言われた言葉です。

私は中、高とサッカー部に所属してました。しかし、高校のサッカー部はとても弱く大会に出場しても万年1回戦敗退でろくに練習もしていませんでした。

そんな時に言われたのが「積み重ね継続する力が大切なんだ」です。

その言葉を聞いたあと、部員たちで話し合い、今は何回負けてもいい、1勝するために地道に練習していこう!と心に決めて頑張りました。

最初はトレーニングをしても中々良い結果はでず試合の内容は良くありませんでしたが、毎日努力することによりチームの連携も良くなり大会でも1勝、また1勝とどんどんと力をつけていくことが出来ました。

最後の大会では2回戦敗退でしたが、今までで1番最高のプレーが出来、「積み重ね継続する力」がたいせつということがわかりました。

この言葉から得られるものは大きかったです。
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忘れない言葉2017.10.04

寺町店

気まぐれ日記をご覧のみなさま、こんにちは。寺町店の山田です

今回のテーマ「心に残る言葉」ですが、日々生活する中で仕事をするにしても休日だとしても、毎日膨大な量の言葉を発し、また受け取りながら生活していきますよね、私自身も40才にもなれば、心に残る言葉は沢山あるのですが、つい最近お客さまとの会話の中で「素敵だな・・・」と思った言葉をご紹介いたします。

そのお客さまとは、実はアメリカよりお越しの方で日本人の奥様をお持ちの為、奥様の帰省なども含めて日本にお越しの機会が多く、毎年必ずお会いする方なのですが、お会いする度に様々な新しい趣味や、お仕事を持っておられて、毎回とても楽しくお話させて頂いている方なのです。

前回は絵を描いていらっしゃり、その絵画を披露して下さったのですが、今回お見えの際には、今は染色をしているんだ!とお話いただきました。いつお話していてもそれをとても楽しそうに、かつ力強くお話くださり、常にチャレンジをされていて凄い!と思いながら今回もお伺いしていると、彼はこう言いました。

「人生の楽しみを見つけるのが僕の仕事だよ」

社会人になって働き出すと、誰もが「仕事」や「働くこと」の意義について思い悩むことがあると思います。ところが彼は国民性の違いもあるのかもしれませんが、通常思い悩む部分と全く逆の発想の考え方に感銘を受けました。

もちろんどの仕事・趣味にしてもただ気が向いたらやっているわけではなく、例えば、アーチェリーをライフワークとしている彼は、骨董品屋で手にしたという和弓を持って来て「これを解体して構造を調べるんだ」と語ります。何をするにもきっと、とことん追求するわけです。

彼のように行動力が旺盛ではない私は多くの事は出来ませんが、この先もこのお店で衣の洋服を通してお客様に「楽しみ」を見つけて頂く手助けが出来ればと思います。

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「今昔の藍古布展」-寺町店-2017.08.25

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは、寺町店です。

モノがあふれておらず、誰もがモノを大事にしていた時代、布生地もまた、大事に大事に使われていました着物として使われていた生地は、古くなったら野良着となり、また古くなれば布団や敷物へそして最後は雑巾として・・・・。

8月26日(土)より、寺町店では、そんな先人たちの「もったいない精神」に倣い、かつて様々な形で使われていたアンティーク生地、「古布」を使った作品を展示販売致します。え?「古布」ってなに?・・・という方へ少しだけお見せ致します。
古布展2
■写真左
白い手縫いステッチは弱った生地の補強の為に施されていたのでしょうか?少しの遊び心で、何かの文字?か文様の形に「刺し子」していたようですね

■写真右
こちらも穴が開いたら当て布を縫い付け、また破れたらさらに上から当てて。今や、BOROと呼ばれ海外でも高く評価されている「襤褸」生地。
古布展1
■写真左
マルモ????さてはて、こちらはいったいどんな用途だったのでしょうか?「半てん」として商売着につかれていたのでしょうか?のれんだったのでしょうか?

■写真右
縞の絣織り、こちらは紳士用の「着物」だったのでしょうか?こちらの妖怪や虎の刺繍は、さしずめ衣主の遊び心のようです。

といったアイテムがシャツや軽めのジャケットとして登場いたします!先人の記憶に少し思いを馳せて、お召しになられてはいかがでしょうか?

ご覧頂くだけでも楽しめるかと思います、是非、寺町店へご覧にいらしてくださいませ。

もやし2017.08.22

寺町店

気まぐれブログをご覧の皆様こんにちは、寺町店の蓑輪です。

「本」というテーマでスタッフの様々な本との関わり方が更新されていますね。どのスタッフも素敵な事をつらつらと書いているので私も乗っかりたかったですが、普段本を読まないので嘘はやめておきます。

という事で今回は「おつまみ料理本」の「もやし」のページの素晴らしさをお伝えできればと思います。唯一真剣に読む本と言えます。
画像①
やはり休日には家でお酒を飲みながらモヤシをおつまむのが至高ですよね。そんな私にとってこの料理本は必要不可欠です。
画像②
男性の一人暮らしで料理に何を求めるかというと、やはり作業の少なさだと思います。簡単にパパッと。その点この料理本のモヤシページは工程が多くても3工程まで。素晴らしく生活に寄り添っていますね。大した調理工程は書いていませんが、活字と綺麗な写真で説得力がありますし作り手に安心感を与えてくれます。きっとそういう意図があるはずです。
モヤシも喜びます。
画像③
今のご時世クッ〇パッド等、ネットで調べた方が早いしお金もかかりません。でも本に書いてある事って説得力があるような気がします。本作るのもお金かかりますし、料理本に限って嘘は載っていないと思います。ページを眺めるのも面白いです。モヤシも喜びます。

皆様も久しぶりに料理本を広げてみてはいかがでしょうか。

「本」に見出す価値2017.07.25

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは、寺町店の山田です。
思い起こせば・・・、私の本との出会いは小学校の社会の先生に勧めてもらった赤川次郎先生の推理小説でした。

じっとしているのはテレビアニメを見る時ぐらいで、難しい活字を黙って読むことに半信半疑だったのですが、読み始めて話が進み始めるとその展開が気になって気になって、テレビアニメや漫画と違い、一週間待たなくても続きが読めるところがまた良くて、誕生日にも図書券をお願いしたりする程、すっかり本の虫になりました。

ストーリーや謎が明かされていく部分も秀逸なのですが、なんといっても魅力的なキャラクターが多いのが赤川作品にハマった理由の一つでした。その仕草やお洒落な会話に子供ながらに大人の世界を垣間見ているようで、かっこいいなぁと憧れたモノでした。

未だに思いつたかのように古本屋さんで買ってしまう事もあります。
画像①

さて、では40歳になった現在、私が手に取る本はというと・・・、ファッション雑誌も読みますが、各種経済人や偉人の自伝など、「成功の秘訣」のような事が書いてある本を手に取ることが多くなって参りました。

もちろん読んだからと言ってたちまちイチローや本田宗一郎になれるわけではないのですが、この人もこんな苦労をして困難にも乗り越えてきたんだな、と自分の状況に置き換えて精神的な糧にしたりもするわけです。

で、ここ数年で私が最も影響を受けたのがこちら

画像②

そうです、プロレスファンである私の中での偉人と言えばこちらの小橋建太選手。「バーニングハート」の異名を取るこの選手、プロレス界でも指折りの一本気。1つの技や、1試合に本当に命を懸けているのが分かりますし、見ている観客も飾り気のないピュアなエネルギーだからこそ誰もが引き込まれてしまいます。

死をも恐れないそのスタイルに、何事も恐れず何事にも動じない鋼鉄の心臓と人は小橋選手を称賛しますが、文中で彼はこう綴ります。「心が強くて折れないなんて立派なモノではなく、結局僕はバカなんだと思います。ただのプロレスバカ。人間バカになり過ぎるのは良くないけれど、バカにならないと突破できないことも沢山あると思います」

色々な偉人の心構えや行動、ビジネスにおいての手法や発送なども「凄い!」と思わされますが、私にはこの言葉が一番しっくりきました。

小説など娯楽の為の「本」から、生きるヒントを得る実用の為の「本」へ。私の「本」に見出す価値も年齢と共に移り変わっているようです。

皆様はどんな「本」を読まれますでしょうか? 赤川作品、自伝書に関してはまたおススメさせて頂きますので、皆様も是非おススメあれば教えて下さいませ!

お好みの1文字をお好みの衣に・・・名入れ手刷り印刷受注お承り致します。2017.07.23

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは寺町店です。

梅雨が明け、連日のように猛暑日が続く毎日ですが皆様お元気にお過ごしでしょうか?店頭にもほぼすべての今年の夏物作品が揃いました。

夏休みのご旅行のお供に、ちょっと遊びに行くのに、何か新しい自分らしさのあるTシャツやシャツが欲しいなぁ・・・、そんなお客様の為に寺町店よりちょっとしたサービスを。

7月24日(月)より7月30日(日)までの1週間の間に、寺町店にてTシャツやシャツなどをお買い求め頂きましたお客様に、お名前様などお好きな漢字から一文字を選んで頂き、「篆書体(てんしょたい)」にて、その文字をお買い上げの作品にもれなくプリントさせて頂きます。個性あふれる衣の洋服を、さらに自分オリジナルの1着に!

例えば私、山田の「山」を青プリントでデカ鯰Tシャツの袖口に入れてみたり・・・
画像①

楽しい妖怪大集合半袖シャツに赤で「楽」の一文字を紛れ込ませたり・・・
画像②

角字衣リメイクTシャツの後ろ首元に白で寺町店の「寺」を入れてみたり・・・
画像③

選べるプリント色は赤・青・白、是非、皆さま仕様の衣にアレンジして頂けます。気になっていたあの作品やこの作品なども、是非、この機会に手に入れてください!

※シルク素材・ニット素材・革素材・アンティーク素材の作品など、一部、対象外の作品もございます。
※プリントを入れて頂く位置はお選び頂けますが、部位によってはプリントが出来ない部分もございます。
※作品のお渡しまではイベント期間終了後~2週間前後お時間を頂戴いたします。

ご好評につき「特別延長戦」を開始いたします!2017.06.30

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは、寺町店です。

先週より寺町店限定にて開催いたしております「恋するガイコツ・戦うガイコツ」イベントですが、大変ご好評を頂きまして誠にありがとうございます。足を運んで下さりました皆様、沢山のお問い合わせを頂きました皆様に、厚く御礼申し上げます。
画像①

熱いご要望にお応えしまして、発売より2日間でほとんどのサイズが完売いたしておりました「ガイコツのプロレスTシャツ(白)」を、今回わずかではありますが追加製作させて頂きました。今週末の7月1日(土)に再入荷予定となっております。

ご都合がつかなかったお客様、この週末に是非、ご覧にいらしてくださいませ。寺町店特設リング!?にて、皆様のご来店をお待ち致しております(笑)!
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寺町店限定イベント「恋するガイコツ・戦うガイコツ」2017.06.22

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは寺町店の山田です。
6月も下旬となりましたが、今年は雨も少なく気温も高く蒸し暑い日が続いておりますね。

寺町店よりは、そんな蒸し暑さも吹き飛ばす、人気の高いガイコツ柄の「熱い!」限定作品が6月24日(土)より登場いたします。

2015年の「日本昔ばなし~ガイコツ編~」、2016年の「ガイコツの夏休み」に続く第3弾となる今回は、「恋するガイコツ・戦うガイコツ」をテーマにした2作品です。

「骨まで愛して半袖シャツ」
色  :生成り
サイズ:M・L・XL
価格 :19800円(税別)
画像①

ガイコツだって恋もする。
骨になっても愛は変わらない、ガイコツだけの静かな時間の静かな一時。

墨絵で描かれる本作品は「骨まで愛して」の4作品目となります。 愛し合う男女2人のガイコツが互いを愛でるように寛いでいる、今回はそんな瞬間を切り取ったような構図の1着。 墨絵ならではの色のにじみ具合とインパクトのある背中1面の柄が雰囲気抜群な1着と
なっております。

他の誰にも真似のできない、衣主ならではのガイコツを是非、この夏のお供に!

「ガイコツのプロレス半袖Tシャツ」
色  :インディゴ
サイズ:S・M・L・XL
価格 :9500円(税別)
画像②
色  :白
サイズ:S・M・L・XL
価格 :8500円(税別)

画像③
バックプリントはこちら
画像④

ガイコツにだって戦いはある。 どこの世界にだって戦いはある、避けられないリングもある、ガイコツ楽じゃない・・・。

ご存知でしょうか?
他の格闘技とは違いプロレスには「受けの美学」というものがあります。 技をかけている選手だけがカッコイイ訳ではありません、1つの技はその受け手がいて始めて成立するもの。 難易度の高い技には、そのかけ手はもちろんですが、むしろ受ける選手にも鍛え上げられた肉体や技を綺麗に見せる為の高いスキルが要求されます。 レベルの高い二人により成しえる1つの技を「芸術品」と称するのはその為。

おーっと、熱くなってしまうところでした・・・。プロレスファンの私の想いが乗り移ったようなこちらの作品ですが(笑)、どこかコミカルでもありファンの方にもそうでなくても楽しんで頂ける1枚に仕上がっております!

暑い季節ですが、こちらの熱い2作品で梅雨時を乗り切ってみてはいかがでしょうか? 6月24日(土)より寺町店にてお待ちいたしております!!

【オスティア・ジャパン衣 寺町店】
TEL :075-212-6353
Mail :koromo-teramachi@kodaishin.jp
営業時間 11:00~20:00(不定休)

寺町店限定「嵐の中の風神雷神Tシャツ」5月13日(土)より販売開始!2017.05.11

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは寺町店です。

さて、先日予告ブログを出させて頂いた、私の憧れた作品がいよいよ完成しました。5月13日(土)より寺町店にて限定販売いたします。

その名も・・・「嵐の中の風神雷神Tシャツ」です!
①
伊勢型紙を使って抜染された迫力のある風神雷神は、その表情や衣の先に至るまで見ごたえ十分です! 有名な俵屋宗達の風神雷神図屏風も勿論いいけれども、衣の表現する風神雷神Tシャツもかっこいいんですよ~!と自慢したくなる1着に仕上がっております。

着合せもシンプルにジーンズに合わせて。
③
4
表情もどこか得意げになってしまっておりますが(笑)、一見の価値あり!の1着です。 是非とも寺町店にご覧にいらしてくださいませ。 お電話・メールでのお問い合わせも、寺町店までお気軽にご連絡くださいませ。

【オスティア・ジャパン衣 寺町店】
TEL :075-212-6353
Mail :koromo-teramachi@kodaishin.jp
営業時間 11:00~20:00(不定休)

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