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名古屋パルコ店の禾本です。2006.02.20

 

こんにちは、名古屋パルコの店長 禾本 美津子です。
衣に入って、寺町店、三条店、今現在は名古屋パルコ店で働かせて頂いております。
趣味は体を動かす事ですが、食べることも趣味のひとつで”デパ地下”で美味しいものを捜し歩くことが大好きです。
最近のお勧めは、揚げたてホクホクの神戸コロッケで白御飯にもぴったりです。
明太子やタコわさびも王道ではありますが白御飯との愛称がバッチリで、食べている時は至福の時です。
とにかく、ここ最近は御飯が愛おしくて、お昼にパンや麺類になってしまうと、何か物足りなくなってしまいます。
そんな時は仕事から帰ると、トントンと料理を始めるのですが長年…(8年)料理をやっていますが、和食をまだ極めていないので、今年は一品でも多く覚えたいと思っておりますので、もしお勧めのレシピなどがあれば教えて下さい。Koromo002_1
それでは名古屋パルコ店にてお待ちいたしております。

コローモル店長 二宮です2006.02.13

「気まぐれ日記」を御覧の皆様こんにちは。Koromo0582
コロモール店 店長の二宮 新治と申します。
僕は愛媛の宇和島という町の出身で2000年冬に衣にやってきました。
それから約5年半、衣で働かせてもらってます。
お店ではよくミシンを踏みジーンズの修理や簡単な縫製などをしたりしています。
北山のコロモール以外にはほとんど出没していないので、まだお会いしていない方もけっこういると思いますよ。
最近の趣味は、漫画「美味しんぼ」の影響もあり「食」です。
美味しい料理やお店はもちろんですが、美味しくて安全な食材や調味料に何故か興味があります。
色々と詳しい方、また教えて下さい。
こんな主婦みたいな事を言ってますが、今年で26歳、まだまだこれからなので、日々元気に皆様との出会いを楽しみにしております。
どうぞお気軽に声を掛けて下さい。

気まぐれ日記が変わります。2006.02.06

節分が終わり、今年一年の厄を払い、福を迎えた衣です。
節分は、太陽暦では、正月にあたり新しいスタートでもあります。
そこで…衣の気まぐれ日記が変わります。
今までは、各店の最近の出来事を皆様にお伝えしてきた気まぐれ日記ですが、今年はスタッフ一人一人が皆様に思いを伝えて行ければと思います。
そこで第一弾は各店スタッフの自己紹介をしていきます。
各店スタッフの顔や最近の趣味などを知って頂き、また店頭に来て頂いた際の話題にして頂ければと思います。
皆様と我々スタッフがもっと近づける…そんな気まぐれ日記にしていきたいと思っておりますので、よろしくご観覧下さい。
来週の月曜日はコロモール店 二宮店長のご紹介。
最近、イロイロと始めたみたいですが、面白い秘話を期待しております。

色落ち2006.01.30

先日衣定番インディゴ撚糸トレーナーを
着てご来店されたお客様がおられました。
何とそのトレーナーは6年前の代物で、見た
瞬間に鳥肌が立つ程に素晴らしい色落ちでした。

「衣のトレーナーは普通の物より糸を強く撚られている為、
糸の芯までインディゴ染料が染まりにくくなっています。
その結果着込む事により、糸が擦れると芯白部分が顔を出します。」

後ろには鯉が大きく跳ねており、素材の色が変化してインディゴの濃淡が
出ている事も有りより一層、鯉の抜染柄も初めて見た柄のように迫力がある
物に感じました。ほんとに長い間大切に着込み育てて頂いている事に
感動しました。絶品の色落ち感を見せて頂き、私自身もインディゴ撚糸
トレーナーやTシャツを愛着を持って育ててやりたいと改めて思いました。

衣の展示会2006.01.23

毎年、桜の咲き始める頃と、紅葉が色づく頃に行われる衣の展示会。
この期間は、新商品をご紹介するだけではなく、普段は店頭にいるスタッフも各々作品を作らさせてもらいます。
展示会は、シーズンごとにテーマが設けられ、スタッフそれぞれがイメージした物を自分達の手で形にするチャンスです。
しかし店頭に商品として並ぶものは、全スタッフの投票により、上位3名のみ商品化する事ができます。
今回は新米の私も参加させて頂きました。
その間、テーマについて調べたり、デザインを考えること。
また、一枚の絵である下描きをTシャツとして完成させることの大変さを、改めて実感しました。
手描抜染、手刷り印刷、手彩色…と数ある技法のどれもが難しく、思い通りに行かないもどかしさ。
それでも、経験豊富な先輩スタッフ達のお力添えを得て、生まれたオリジナルのTシャツ。
作り上げるまでには、作業はもちろん、テーマに対する思いや、作品づくりについて教えて頂きました。
今回の経験と感動を大切にしていこうと思いを新たにするこの頃です。

~ 作り手の思いがつたわりますように ~2006.01.20

お待たせ致しました。Krm0268cid_1
1月の春物新商品入荷のお知らせです。
今月は姫2点、衣3点の計5点。
決して多くはありませんが、総柄、抜染、手彩色と衣の代表的技法により生まれた商品ばかりで、ゆっくり覗いて頂きたい5点です。
職人達の思いが商品から伝わる、そんな小京都への入り口は、こちらから。

明けましておめでとうございます。2006.01.16

新年早々、寒い中を福袋の為に並んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
年末31日、店頭に届く直前まで制作をしていた”出来たて”な衣の福袋は、中を開けてくださったお客様が”驚き””喜び”の幸福に包まれます様にとの願いを込めて詰められています。
「成人式に着ていくシャツに迷ってたら、これが入ってたんですよ!!」とスーツの下に福袋の中に入っていたシャツを着て成人式へ出席、帰りにお店に寄って下さった新成人のお客様。
大切な時、特別な時、そんな場面を、衣の服が共に過ごせたら幸いです。
今年も宜しくお願い致します。

福袋と鶏がらスープ2006.01.09

東京や名古屋のスタッフも集まり、年一回全員で大騒ぎをする衣の忘年会。
楽しみに帰ってくるスタッフのため鶏がらスープを作った。
福袋でゴッタがえしている工房の中で一時の優しい匂いが部屋中にひろがる。
朝早くから、大きな鍋でコトコト煮込んで夕方にやっと白くにごったスープが出来上がったが、二十数名のスタッフが囲んで食べると一瞬でなくなる。
”福袋みたい”とこっそり心で思った。
半年くらいかけて、福袋だけの柄を描き、伊勢和紙を彫り、刺繍をうち、年末ギリギリにやっとできた物は、寒い中朝早くから並んで下さったお客様のところへ秒刻みで旅立ってしまう。
少し前、京阪電車”おけいはん”のCM撮影に衣スタッフが出演させて頂いた。
たくさんのギャラリーに見られている快感が忘れられないと洩らしていた事がある。
服はきっといつもそうなんだろう…。
いろんな人に見てもらう為、精一杯おめかしをして並んでいるのかもしれない。
それに比べて福袋の作品たちはスタッフですら目にする事はなく、ひっそり袋に入れられ封を開けてくれるたった一人の為、息を潜めて静かに待っている気がする。
手にされる、お客様の笑顔の為に、お客様にとって本当の福袋であるように…。

年末年始休業について2005.12.27

誠に勝手ながら、年末年始は2005年12月29日(木)~2006年1月5日(木)まで休業させて頂きます。
休業期間中の御注文は承りますが、発送、お問い合わせに関するお返事は1月6日(金)以降となりますので、予めご了承下さい。
また、全国的な大雪、悪天候の為、交通が混雑しておりまして、下記地域のお届けが不能または遅延状態になっております。
年内のお届けが難しい地域もございますので、御注文はお早めにお願い申し上げます。商品ご購入はこちら
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解お願い致します。

【積雪による配達不能地域】

<< 北海道地方 >>
■ 北海道 礼文郡・利尻郡

【積雪による交通規制での配達遅延地域】
下記地域においては、積雪による交通規制により半日~2日の遅延が発生しております。

<< 中国地方 >>
■ 広島県 庄原市(東城町・西城町・高野町・比和町・口和町)
■ 島根県 飯石郡・仁多郡・邑智郡
■ 岡山県 新見市・川上郡・加賀郡

<< 北信越地方 >>
■ 福井県 福井市(一部)・南条郡(今庄町・南条町)・大野市・勝山市・敦賀市・小浜市・遠敷郡・三方郡・大飯郡・三方上中郡
■ 富山県 富山市(大沢野町・八尾町・婦中町)・高岡市(野村・木津・佐野・二塚)・氷見市(山間部のみ)・砺波市(東保・安川・大田)・小矢部市(津沢・浅地)
■ 新潟県 長岡市(一部)・小千谷市・柏崎市・十日町市・魚沼市・南魚沼市・北魚沼市(川口町)・南魚沼郡(湯沢町)・中魚沼郡(津南町)

<< 中部地方 >>
■ 愛知県 全域
■ 岐阜県 全域
■ 三重県 全域

今年も一年間、オスティアジャパン衣ならびにパルコシティーを御利用下さいまして、ありがとうございました。
皆様が、良いお年をお迎えになる事を願って降ります。
来年も、宜しくお願い致します。

感動2005.12.27

先日、お店に龍の手描きジーンズを履いた方が来店されました。
それは何年も前の手描きジーンズでデニムが、とても色落ちして絵柄と馴染み、なんとも言葉が発せず、ただ一言「凄いと…」
ホンッ‥トにカッコ良かったです。
履き始めはデニムと絵柄の濃淡がはっきりとしているのですが、長い時間履き込む事によってインディゴが冴え、デニムのタテ落ちが出てきます。
そのタテのスジが絵柄にかかるとまるでスーッ…っと絵柄が奥へ行った様に見えるのです。
先日みた龍の手描きジーンズは正にそれでした。
なんとも不思議で生きているかのような躍動感を改めて感じました。
私達「衣」スタッフはそんな衣の生き様を見せてもらい―感動―しています。

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