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衣に描く友禅作家2006.05.19

京都の友禅作家、下垣 茂。Kor006_1
着物に絵を描き続けて二十数年。
今にも動き出しそうな躍動感をもつ柄は、見るものを魅了します。
本職の友禅のみならず、Tシャツ等にも挑戦し続ける匠が、今回名古屋限定で特別に、アロハシャツ、Tシャツに描いて頂きます。
是非この機会にご来店下さいませ。
スタッフ一同心よりお待ち致しております。

期間:5/25(木)~6/4(日)迄 Kor007

ご質問等がございましたらお気軽にこちらまでご連絡下さい。 

コロモールの出石です2006.05.15

はじめまして。新人の出石(いずし)です。Kor00054
普段はコロモールでたまに三条、寺町店に遠征しております。
4月から衣のスタッフに加わる事になり、まだまだ右も左もわからない未熟者ですが、皆様に愛される衣の一員となれるべく日々努力しております。
私の生まれは兵庫県豊岡市。
日本海の潮風の中で育ちました。
そして京都に移り住み、はや7年。
すっかり京都色に染まっておりますが、気温が上がり日差しも強くなると、やはり海が恋しくなります。
夏といえば海!海と言えば沖縄!沖縄といえば三線(さんしん)!という事で、私の趣味は三線です。
三線は沖縄ではポピュラーな楽器で、三味線より一回り小さく、蛇皮が張られた可愛いやつです。
初めて三線を手にしたのは、長野のとある楽器店でした。
その生の音を聞いてからは、すっかり三線の魅力に取り付かれてしまいました。
中でもお勧めの一曲は「唐船ど~い」と言う早弾きの曲で、聞くと体が自然と動き出してしまいそうなノリノリの曲です。
その音だけで、澄んだ空と、澄んだ海が目の前に広がっているかのように感じさせてくれます。
癒しの音でもあり元気の音でもある三線の音は、不思議で魅力的な音です。
衣も、そんな魅力を秘めていると思います。
衣の商品が、皆様の元気の素、笑顔の素になれば幸いです。
衣の魅力の伝道師を目指し、日々精進していきますので、皆様よろしくお願い致します。

代官山店の島です2006.05.08

初めまして、代官山店の島です。Kor0508
お店に立たせて頂いてまだ10ヶ月の若輩者ではありますが、日々がんばっております。
そんな僕の今ハマっている事、それはギターです!!
と言うのも、このギターに出会ったからなんです。
ある休日ふっと立ち寄ったリサイクルショップの片隅にこのギターは置かれていました。
Morrisのギターではあったものの弦も張られてなく、かなり汚い状態でした。
その状態以上の安値に驚き、即購入でした。
いざ家に持ち帰り、弦を張ってチューニングしてみたものの見事な不協和音・・・。
結局、修理に出し数日後手元に戻ってきたのですが
「あれ、修理代合計したら新品の安いギターが買えたのでは・・・。」
でも、このギターだったからなんです。
きっと楽器店に行って同じ値段の良いギターがあっても買ってはいなかった。
このボロいギターだったから。これが出会いだと思います。
衣にも京都の職人さんの刺繍、手描きなどそれぞれに表情を持った“一枚”があります。
代官山の少し静かな通りにある衣でその一枚との素敵な出会いがありますように。
ご来店心よりお待ちしております。

大津パルコ店の福岡です2006.05.01

こんにちは。Kota_017
はじめましての方も多いかと思います。
福岡と申します。
主に大津パルコ店と三条店に出没しております。
実家のある兵庫県から、先週ようやく京都に移住しました。
これからもっともっと京都と大津の地になじんで行きたいと思っております。
よろしくお願い致します。
私は知らない世界を覗いてみるのが好きで、学生時代は旅ばかりしていました。
暇さえあればお金を貯めて飛行機に乗って何ヶ月も一人旅するのが楽しみでした。
特にヨーロッパ、中世の街並みを歩いていると歴史の重みを感じます。
ドイツの木組の家々や、南フランスの石造りの教会…ビルが立ち並ぶ都会の騒がしさから解放される感じが、やみつきになります。
また、遠い国の知らない文化に触れてみると、日常の景色も違って見え「やっぱり日本ていいなー」と改めて心にしみる瞬間もたまりません。
そして今、京都の賀茂川沿いの静かな町に住み始め「やっぱり京都っていいなー」と感じています。
京都で日本の素晴らしさや、昔から受け継がれてきたものを、少しずつ発見していきたい今日この頃です。
京都の空気を皆様にお届けできる事を感謝しつつ、お会いできるのを楽しみにしております。

衣パルコ限定Tシャツ2006.04.27

Korno 今年もパルコ限定Tシャツがお目見えです。
「鯰の花火鑑賞T」「水草金魚T」「雲に乗った骸骨T」の3柄で春風に吹かれながら気軽に着れるTシャツを作りました。
数に限りがございますので売切れ次第終了とさせて頂きます。
また同時に新商品の入荷も多数ございますので是非、足をお運び下さい。
スタッフ一同心よりお待ち致しております。

三条店の中嶺です2006.04.25

三条の中嶺です。Img_1560
寺町~代官山、そして三条に至るので、あちらこちらでお会いしている方も多い方では無いかと思います。
今日はそんな私の衣との出会いについて語らせて頂きたいと思います。
あれは…18歳の春、7年前のちょうど今頃でした。
大津パルコの4Fフロアーを用事もなく、ただ通り抜けようと歩いていた私は、まるで目の前に雷でも落ちたかのようにビックリして立ち止まりました。
目の前にあったのは、今まで見た事の無い不思議なお店。
それがオープンしたばかりの衣大津パルコ店でした。
正直”おそる、おそる”といった表現が似合う足取りで、それでも引っ張られる様に、足を踏み入れた瞬間!!
その瞬間から私は衣のトリコでした。
興奮状態のまま店内をあさる様に見回し、何かを持って帰らなければ!!と悩みに悩んだ結果、その時一番お手頃だったTシャツを手にレジへ向かったのでした。
そのTシャツには「人類愛 類人猿」と描かれていました。(「七転八転」なんていうのもあったと思います)
はっきり言って今もこの意味は分かりません。
でもそれが、私の記念すべき私の初衣となったのです。
そして、その年から私は衣の一員となって、お局様扱いされる様になった今となっても”あの頃”を思い出させてくれる大切な一枚なのです。
少し大袈裟になってしまいましたが、これが衣と私の出会いです。
私は毎日、お店に立ち、たくさんの方々の衣との出会いに立ち会える事を嬉しく、誇りに思います。
そこで手にした一枚が大切な一枚に仲間入りさせてもらえれば…本当に嬉しいです。

寺町店の藤原です2006.04.17

Img_1542 「気まぐれ日記」を御覧の皆様こんにちは。
藤原と申します。
私は明石から京都まで電車で通っているのですが、毎日変わる窓の外の景色で、季節の変わり目を感じる事ができます。
冬の景色に寒さを覚え、小春日和を過ぎてようやく今春がやってきました。
桜も満開になり、観光客で京都が一気ににぎやかになった気がします。
そんなときの流れや季節の移り変わりと同じように、私も毎日重ねてきたものがあります。
それは…ミシンの練習です。
普通の家庭用ミシンは踏めるのですが、工業用は生まれて初めてで…。
始めはペダルを踏む感覚が分からず、手と足がうまく動かずイライラする事もありました。
けれど練習を重ね少しずつ少しずつコツもつかんできました。
お客様が気に入ってお買い上げ頂いた、大切なジーンズの裾を完璧に上げられる日まで、頑張って練習を続けたいと思います。

名古屋パルコの近藤です2006.04.11

★こんにちは。名古屋パルコ店スタッフの近藤です。
 名古屋パルコ店も早 いもので、今年の9月に2年を迎えようとしています。Korna02
 いつもいつも名古屋パルコ店にご来店して頂いてるお客様には
 ありがとうございますの気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願い致します。

 この日記がスタートした時から、いつ順番が回ってくるか、ドキドキしていました。

 何を書こう・・・・と悩みましたが・・・・初回は、自分の趣味を紹介したいと思います。
 小学校の時から今まで一途に好きだったのが馬です。
 高校の時には馬を世話するバイトをしたぐらいです。
 乗馬が好きというよりも、近くにいるだけで幸せな気分になります。
 バイト中に一人で馬房の掃除をしていたら、きちんとつないでなかったみたいで、
 1頭脱走したことが・・・・すぐに見つけて気づかれないように近づくのですが
 頭の良い馬は、スタコラと逃げて、追いかけての繰り返しをして二時間後に
 捕まえることができました。
 馬におしりを噛まれたことも今ではイイ思い出です。
 馬に乗って走ると意外と汗もかくので、すごくストレス発散になります。
 興味のある方は、ぜひ一度乗ってみてください。はまりますよー。
 これからも衣の個性的スタッフの日記を楽しみに見て頂ければ嬉しいです。
 次回は・・・・寺町店新人スタッフです。
 お楽しみに。

サイズ追加です!2006.04.06

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京都では生憎の雨続き。桜の花が開いてしまわないうちに止んでくれればいいのですが…。
昨日に引き続きかわら版です。
お買い物“新商品”のガイコツ百鬼夜行半袖T。
当初S,M,Lの3サイズ展開でしたが、SS,XLを追加しました。
SSサイズはインディゴ・ブラックインディゴの2色、XLはブラックインディゴの1色となっております。

灯り片手に島から島へ怪しげに夜回りするガイコツ達はこちらです。

新商品入荷です!2006.04.04

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桜が全国各地で花開き始めました。
京都でもその姿を徐々に覗かせるようになり、道ゆく人の視線をさらっています。
人々の心を捉え、離さないさくら。
毎年、感動を覚えさせてくれるさくらのように、見る人に感動を与えられる衣でありたい。
そう願い、淡くやさしい色をした花に見とれる毎日です。

~作り手の思いが伝わりますように~

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