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夢のお城2018.03.19

心斎橋店

こんにちは!心斎橋店の國寄です。
テーマが「絵心しりとり」で名古屋店の鈴木さんの「ウエストウッド」の「ド」から始まるワードですね。

私からは、「ドイツ」にあるお城について書かせて頂きます。
そのお城は、「ノイシュヴンシュタイン」というお城で、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ディズニーランドにあるシンデレラ城のモチーフになったお城です。

写真1

芸術についてのお話は苦手なのですが、ディズニーランドが好きなので、それについてお話をさせて頂きます。

このお城は「世界の名城」にも選ばれた程、美しいお城で、ディズニーランドのシンデレラ城を見たことのある方は美しさの想像はつくかと思います。

このお城は当時の王様が1869年に建設を命令しましたが、移住し始めたのは1886年だったそうです。しかし172日間という短い期間で謎の死を遂げて、その時点で建設も中止されてしまいました。

現在では一般公開もされていて芸術作品としての評価も高く、観光スポットとしても有名です。なので、私も1度は行ってみたい場所なんです。
皆様も機会がありましたら是非行ってみてはいかがでしょうか!

写真2

では、私からの「しりとり言葉」、「ツ」を受け渡したいと思います! お願いします!!

キングオブ駄菓子。2018.03.05

心斎橋店

こんにちはっ!心斎橋店、冨田です◎

寺町店の左子くんから「う」という言葉バトンをもらいましたので、私は国民的駄菓子である『うまい棒』について綴りたいと思います。

なにかしらの景品や行事ごとで貰う事が多かった“うまい棒”は、大人になると自分から手を伸ばさなければ関わりが持てない。気付けば、そんな距離感になっていました。

そして、今回うまい棒としっかりと向き合った結果、今まで気にしたことがなかったことが気になりました。

そういえば。あのキャラクター、何?
調べましたところ、あれは…

・1978年9月13日生まれ
・おとめ座のA型
・遠い宇宙のとある星からやってきた異星人

と、いう事は今年で40歳という計算になります(笑)。若さが衰えないのは素敵です。

“うまえもん”や“ドヤエモン”、“うまいBOY”という愛称があるようですが、こうなると某国民的キャラクターの猫型ロボットと関係があるのでは…と淡い期待も生まれました。

最近では駄菓子バーなどが出来るほど、“駄菓子”は着々と存在を確立させてきています。
これからの駄菓子の在り方が楽しみです。
写真1 (3)

さてさて、次は名古屋店の鈴木くんです!
“うまい棒(ぼう)”なので、また「う」ですね。(笑)
はりきって、お願いしまーす!!

心斎橋店限定! “大歳の客”七福神ロンT2018.02.19

心斎橋店

みなさん、こんにちは!心斎橋店です。

お知らせしたくてウズウズと温めておりました心斎橋店限定ロンT!!
日本むかし話より「大歳の客」をテーマに、登場する七人の神様たち。皆さんもご存知“七福神”です!

“おばあさんにいじわるをするお金持ちの家主に愛想を尽かした七福神さま達は
 家主の家からあばあさんの家に引っ越すことに…。
 大晦日の夜、急な雪で「一晩泊めてくれ」という旅人達をやさしく、迎え入れたおばあさん。

 次の日、おばあさんが土間に行くと旅人達の姿は消え、そこには金で出来た七福神像があったのです。
 それからというもの、おばあさんはやること為すこと全てがうまくいき、幸せに暮らせたそうです。”

このお話には裏話があり、大晦日のお引越しは、実は七福神さま達だけではなく、おばあさんの家から家主の家に貧乏神も引っ越しをしたという話もあるんです!(笑)
家主のいじわるに我慢強く耐えたおばあさんだからこそ得た幸せですね。

そんな‘幸せ”を運んできてくれた七福神さま達が、華やかな牡丹とともに描かれたロンTが出来あがりました!!
全店ブログ(心斎橋店)写真
生地は【衣】でお馴染みのジンバブエコットンなので、やさしい肌触りに安心感がありますよ。
ブログ写真1

【衣】の作品でなかなか見かけない七福神さま。
可愛らしく描かれた七人の神様を是非、店頭に見にいらしてください。

春一番に着たくなる作品です♪ たのしみにお待ちしております。
すぐにお店に行けない! 遠くてお越しいただけない! なんて方は、メールやお電話にてお問い合わせくださいませ♪

オスティア・ジャパン衣 心斎橋店
 Tel:06-6120-9898
 Mail:koromo-shinsaibashi@kodaishin.jp
 営業時間 12:00~20:00(毎週木曜定休日)

クリスマスの楽しみ2018.01.29

心斎橋店

皆様こんにちは。心斎橋店の小谷です。絵心しりとり、山田店長より受け継いだ言葉は「ク」。

「ク」と言われた瞬間、これしかない!という絵が頭にパッと浮かびました。
少路和伸さんという画家さんの絵です。
写真1
毎年クリスマス近くになると心斎橋付近で個展を開かれており、その個展へ遊びに行くのが、私の毎年の楽しみなのです。

「クリスマス」をテーマに幻想的な風景と、サンタクロースが描かれている絵は、ジッと見つめているだけで引き込まれそうなほど、魅力的です。
写真2

正直、美術や芸術などにそんなに詳しくない私は、美術館や資料館などにも、あまり行ったことがありません。
しかし、小路さんの絵は初めて見た瞬間から、その世界観に圧倒され、毎年必ず行きたくなるのです。

気付けば2017年でもう4度目でした。

特に好きな絵のポストカードも集めており、飾ったり、メッセージを書いてクリスマスカードとして贈ったりしています。

写真3

2018年も始まったばかりですが、もうすでにクリスマスが待ち遠しい次第です。(笑)

ではでは、私からのしりとり言葉はクリスマスの「ス」を受け渡したいと思います!
それでは次の方、期間限定ショップの赤瀬店長、よろしくお願いしまーす!

おまじないのような言葉2017.12.28

心斎橋店

皆様こんにちは。心斎橋店の小谷です。
私の中の心に残る言葉。

“大丈夫きっと、全てはうまくいく”

言葉、ではなく歌詞の一部です。
以前にも気まぐれ日記にて書かせて頂いたのですが、私は安室奈美恵さんの大ファンでして(笑)、中でも特に大好きな曲『Get Myself Back』という曲の歌詞のワンフレーズなのです。

このワンフレーズに今まで何度助けられてきたか分かりません。
とても緊張した受験やテストの前、また失敗してしまい心が折れそうになってしまったときや、どうしようもなく辛いとき…、この曲を何度も何度もリピートして聞きました。

もちろん、その時その場の状況がすぐに変わるわけではないのですが、この曲を聞いたり歌詞を見たりすると、なぜか不思議と“大丈夫”と心から思えるのです。

“大丈夫きっと、全てはうまくいく”

前を向く勇気と安心感をくれる、私にとっておまじないのような言葉です。
写真

なんだか、安心するのです。2017.11.23

心斎橋店

こんにちは!心斎橋店の林です。

「心に残る言葉」、と思い返してみましたが、今までに出会った周囲の方々からのたくさんの言葉が浮かび、「はて…何を…誰の言葉を紹介しよう…?」と悩んでおりました。

そんなたくさんの中から私が選んだのは『おかえり』という言葉です。

「いやいや、そんなのいつでも言えるよ~」
「よく使う当たり前の言葉じゃないか~」
と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとって、これ程、温かい気持ちになるものはありません。

今でこそ大阪で一人暮らしをしていますが、福岡の実家では家へ帰ってこの言葉を聞ける機会はあまりなかったのです。

それは両親が共働きで、家での会話が少なかったこともありましたが、小学生の頃から私の長い反抗期が続いていたのもあったのではないかと…(笑)

ではなぜこの言葉を選んだのか…

それは、実家に帰り、久しぶりに家族に会って『おかえり』と言われた時、本当の意味でこの言葉の温かさを知り、心に残ったからです。

『おかえり』と言ってくれる存在がいること、その『おかえり』に『ただいま』と言えること、当たり前のことなのかもしれませんが…、今の私にとってはとても心強く、安心する言葉になっています!(笑)

よかったら皆様も普段何気なく使われている言葉を思い出して、心を込めて遣ってみて下さい!

自分や言われた相手にも何か変化が起こるかもしれませんよ!
写真
写真は、実家にいる大好きな家族のチロと大和です。

きっとこの子たちも『おかえり』と言ってくれているのだと思います。(笑)

11月23日(木・祝日) 心斎橋店・名古屋店もOPEN!2017.11.22

心斎橋店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは。

名古屋店と心斎橋店は11月23日(木・祝日)休まずOPENいたします!

■営業時間 12:00~20:00

各店、イベントもまだまだ盛り上がっております!

皆様のご来店をお待ちしております。
写真 (2)

心斎橋店 限定販売「妖怪絵合わせロンT」!2017.11.17

心斎橋店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは心斎橋店の小谷です。

またもや可愛いロンTが心斎橋店限定で登場です!!

「妖怪絵合わせロンT」。
写真1
【秋の植物×妖怪】の絵合わせを、衣では欠かせない、インディゴ撚糸ロンTに施しました。

抜染・手刷り印刷・手振り刺繍…とまさに“衣”が詰まった贅沢なロンTです!

インディゴ色の方は<葛(くず)×妖怪>。
黒鉄色の方は<南天×妖怪>。

そして、それぞれ妖怪の位置や刺繍、キャラクターが違っておりますため、今回も完全な一点もので仕上げさせて頂いております!
写真2

本日、お店に届き、箱を開けた瞬間…想像を上回る可愛さに、早速スタッフとひと足早く、わいわい盛り上がりました!(笑)

明日、11月18日(土)~心斎橋店に登場です。

妖怪の刺繍や位置は早いもの勝ち! 是非お早目にご覧にいらしてくださいませ。

メール等でのお問い合わせも、心斎橋店までお気軽にご連絡くださいませ。

【オスティア・ジャパン衣 心斎橋店】
 Tel:06-6120-9898
 Mail:koromo-shinsaibashi@kodaishin.jp
 営業時間 12:00~20:00(毎週木曜定休日)※11月23日(木・祝)は臨時営業いたします。

今昔の藍古布展 -心斎橋店-2017.11.02

心斎橋店

オンラインショップにてご好評を頂いておりました「今昔の藍古布展」。

11月3日(金)より、11月14日(火)までの期間中、心斎橋店にて開催させて頂きます。

様々な種類の布と共に、その布が生きてきた時代や地方、使われてきた意図も様々。

何十年、何百年も前の布から漂う気配は色々な人の手に渡り、ここまでたどり着いた、全て重みのある一着です。

短い期間ではございますが、是非店頭で触れて、先人の方々が残してくれた想いを感じとってみてください。
写真

軟らかくていいんです。2017.10.23

心斎橋店

こんにちは!心斎橋店、冨田です!
スタッフブログ初登場でなんと難しい題材だと胃がキュッとなっておりますが、温かく読んで頂けたらとても幸いです(笑)

「軟張る」

パッと見れば、なんじゃこりゃとなりますよね。
実はこれ、「頑張る」の‘頑”の字を‘軟らかい”という字に変えた言葉なんです。

実際にはこの言葉は存在しませんが、いつも祖父が私に言ってくれる言葉で、私の言葉のお守りとして今回、ご紹介させて頂きます(笑)

広島に住む私の祖父はいつも駅までの車の中でこの言葉を言ってくれます。
言われてすぐにはぴんと来ないのですが、毎日過ごしているうちに、ふとこの言葉が頭によぎることがあります。

「頑張る」という言葉は、素敵な言葉ですし気の引き締まる言葉でもあります。
ですが、この言葉を唱えすぎると心が疲れてしまう事もありますよね。
‘張る”時点でピンッとしているのにそこを‘頑な”に張ってしまうと心も肩も凝ってしまいます。

もう十分、張っているので軟らかくていいんじゃないか…と(笑)

もちろん、何事もケースバイケースではありますが「頑張る」日があれば、「軟張る」日があっても、きっと大丈夫です。
これを書いている私自身がまだまだ堅い頭を軟らかくすることに手間取っていますが、それもそれで、きっと大丈夫です(笑)

なんだか真面目な話っぽくなってしまったので、私が先日水族館で癒してもらったダイオウグソクムシの写真を載せさせていただきます(笑)
写真1

みなさまも是非、楽しみながら‘軟張って”みてくださいませ!

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