代官山店 刺子スカジャン 限定受注会 開催!2016.09.20
一振り一振り、職人の手によりつくられていく手振り刺繍。描く模様や細かさによって、糸の色や細さを絶妙に変えたりと細やかに描かれていきます。完成された作品はまさに豪華絢爛・・・。
先月寺町店にて開催していました刺子スカジャン受注会が、代官山店のオリジナル仕様になり開催いたします!今回スカジャンの背中に大きく入る刺繍は全て手振り刺繍によるもの。刺繍の厚み、色の細やかさは一見の価値ありです!
柄の題材は、九尾の狐 殺生石の伝説・・・、九尾の狐の尻尾の先や着物の柄の細やかさは圧巻です。
生地は濃い藍色の刺子生地・・・手振り刺繍の華やかさが際立ちます。
藍染刺子生地は着込むことでの味わいも深まります。
この機会でしか見ることの出来ない作品をぜひ!
開催期間 9月22日(木・祝)~25日(日)
※22日は木曜日ですが祝日の為、営業しております。
サイズ M・L・XL
価格 ¥158,000(税抜)
※職人の手作業によるため、製作数量に限りがございます。受付数に達し次第終了となりますので、ご了承下さい。
※寺町店での受注スカジャンとはデザインが異なります。
※出来上がりは12月頃を予定しております。
ケバーブ・アイスクリーム!2016.09.19
こんにちは、寺町店の山田です。
今回は食がテーマ!最も得意なジャンルでございます。
ちょうど寺町店のすぐ近くに最近できたお店が気になっておりましたので、これを機に行ってみました。
ハイ、これです・・・分かりますでしょうか?
トルコの伝統料理ドネルケバブを薄い「ナン」のような生地で挟んだケバブサンドです。京都では飲食街の木屋町エリアに数件このお店があるので、ご覧になった事がある方も多いかとは思いますが、鶏肉の塊を串に刺して積み上げたものをクルクル回しながら じっくり焼いているのです。何といってもこのお肉満載なビジュアルに以前より興味をそそられていたので初挑戦です!
ケバブを頼むとトルコ人らしきお兄さんが肉の塊を長ーい包丁を使って削いでいきます。
するとポロポロとお肉が金網の上に落ちていきます。結構な量のこのお肉をナン生地の上にキャベツ・ピクルスと共に載せ、クレープのように包み込んで完成です。
甘口・辛口ソースが選べるのですが、今回は辛口をセレクト。
焼きたてで暖かくてとてもジューシーな鶏肉に、程よくピリ辛なチリソースがマッチしており、キャベツの甘みも相まって、個人的には「星三っつ!」でした。また、肉の一つ一つはそれほど大きくありませんが、ゴロゴロと大量に入っており結構なボリュームでお昼ご飯にも十分な量です。
こちらでは、一時期話題になったのびーるトルコアイスも扱っており、このアイスを提供する際のパフォーマンスも楽しく人だかりが出来ていることもしばしばです。寺町店より徒歩30秒の場所で、「ケバーブ・アイスクリーム!ケバーブ・アイスクリーム!」とトルコ人のお兄さんが日々声を張り上げております。
昼食代わりか食べ歩きに、気になりましたら是非チャレンジをしてみてください!!
オンラインショップ対応お休みのご案内2016.09.16
いつもオスティア・ジャパン衣のオンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、9月17日(土)・18日(日)・19日(月・祝)の3日間、オンラインショップでのご注文の確認、お問い合わせのご連絡返答、および作品発送の対応をお休みさせて頂きます。
期間中の作品の閲覧・ご注文は行っていただけますので、ぜひお楽しみくださいませ。
期間中にいただきましたご注文・お問い合わせは、9月20日(火)より順次ご対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願いを申し上げます。
オスティア・ジャパン衣
オンラインショップ店長
永田 圭司
季節になじむ着心地2016.09.15
気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは、寺町店の山田です。
気がつけば蝉の声は無くなり、夜に虫の鳴き声がチラホラ聞こえてきましたね。
もうシーズンは秋。衣でも秋の新作が続々と店頭に登場しております。寺町店よりのおススメは今年も登場!の「妖怪シリーズ」、そのモチーフは百鬼夜行。カラス天狗を筆頭に、大きな天狗の面や妖怪「火車」など、今回はよりバラエティに富んだ妖怪が勢ぞろい・・・。
【スタッフ 177㎝】
夜霧の中の妖怪百鬼夜行絵巻ロンT
百花王七分袖シャツ(藍/M)
刺し子ストライプパンツ(インディゴ/M)
個人的には着用画像の「萌黄色」が秋らしい少しくすんだ色雰囲気を感じられ、お気に入りです!!
そして、「刺し子ストライプパンツ」
一般的には経糸・緯糸共にインディゴ染の糸を使い織られた生地に、白いドットをストライプ上にプリントされたパターンをウォバッシュ柄と呼びますが、今回はプリントの代わりに、刺し子状に糸を施すことでオリジナルのウォバッシュ柄を作りました。だから、このパンツは通称「和バッシュ柄」。
足首につれて細くなっているシルエットは足にそってスッキリとした見た目となりますが、それとは裏腹に履き心地はソフトで膝の動きにもなじんでくれます。また、程よく肉厚な生地感もこれからの季節に向けて頼もしい1本です。
そろそろ半袖Tシャツや、ハーフパンツや薄手のパンツも出番が減ってきます、新しい1着を身にまとって秋の空気になじむ着心地をご一緒に楽しんでみませんか?
食卓の情景2016.09.14
こんにちは。名古屋店の丸山です。
残暑の中にも、風や空の色に秋の気配を感じる様になってきました。
秋といえば、もちろん「食欲の秋」ですね。
食ブログを書くにふさわしい季節と言えます。食に関しては人それぞれのこだわりがあったり、各地方での特産品であったり、ネタが沢山あって迷いました。極一部からは『食』ブログではなく『酒』ブログでしょ?という声が聞こえてきますが(笑)今回は違いますよ!
秋は「読書の秋」でもあります。本を読んでいて、その物語の中に出てくる食べ物が妙においしそうに感じる事、ありませんか?
食を題材にした物はもちろんですが、そうではない話の中にさらっと出てくる情景ですら、その本の数行の描写が与える刺激の強さ!目に見えず、匂いを感じられるわけでもない。想像でしか感じられないからこそ、かもしれません。
キンレンカの入ったレタスのサンドイッチ、トマトの冷たいおでん、小柱のかき揚げを乗せた蕎麦、浅利の剥き身と大根の小鍋立て、いわしの三杯酢、バーで食べるチーズオムレツ…などなど。
それらしきものを食べに行ったり、自分で作ってみたりするものの、それがはたして正解なのか、どうか…?
本の中に出てくるメニューばかりを出すレストランがあればいいのに!と妄想してはじたばたしております。
皆様おすすめの「おいしい」情景の出てくる本、そして「思わず食べた」「作ってみちゃった」ものがあれば、ぜひ教えて下さい!
万能長袖シャツ -幽かな尾ビレ-2016.09.08
皆様こんにちは。心斎橋店です。
ようやく猛暑も落ち着き始め、秋の訪れを感じられるようになってまいりました。昼間は暑いけど、朝晩は少し肌寒い…そんな時期に大活躍するアイテムが長袖シャツです!!今回は「幽かな尾ビレ長袖シャツ」をご紹介したいと思います。
この「幽かな尾ビレ長袖シャツ」なのですが、生地が綿麻なのでとても薄手で軽やかな着心地となっております。そのため、上からベストなど上から羽織って頂いても、涼しく感じさせてくれます。
まずはこちらのコーディネートから。
【スタッフ着用 身長156cm】
・幽かな尾ビレ長袖シャツ(黄土/M)
・格子刺し子ベスト(インディゴ/M)
・刺子ストライプパンツ(インディゴ/S)
・久谷柄中折れハット(薄茶/F)
・衣のブーツ「雲」(こげ茶/23.5)
少しオーバーサイズでふわっとしたシルエットの上から、カッチリとしたジャケットタイプの、刺子ベストを合わせてみました。綿麻素材の軽くてふわっとした抜け感が、カジュアルさを出してくれています。金魚と牡丹の総柄で衣らしさもばっちりです!
今度は上に羽織る形でラフに着合わせてみました。
【スタッフ着用 身長156cm】
・幽かな尾ビレ長袖シャツ(黄土/M)
・花遊び七分袖T(白/F)
・刺子ストライプパンツ(インディゴ/S)
・切替トートバッグ(柄-3)
中に七分袖をいれ、袖をまくって頂くと秋色を爽やかに身に付けて頂けます。ボトムスは先程の着合わせと一緒なのですが、前を開けてインナーを見せるだけでも、まったく違った色の見せ方をしてくれます。
こちらは青黒色との2色展開でご用意しております。生地の軽やかさも柄もまったく同じなのですが、がらっと雰囲気が変わって見えますので、どちらも本当におすすめです!!
ぜひ、店頭にて直に触れて試してみて下さいね。お待ちしております!
料理人ってカッコイイ!!~石窯pizza編~2016.09.07
皆様こんにちは。代官山店の鬼丸です。
今回のテーマは「食」。一言で食といっても様々ございますよね。でも忘れてはならないのがそれを作り出す料理人!!
おっ!!なんだか香ばしい香りがしてきましたね~。匂いに誘われてやってきましたのが東京は千駄木にある「石窯ダイニング Dai」。自慢の石窯で焼き上げられたpizzaが極上のお店です。お酒や料理の種類も豊富でとっても居心地の言い場所。
まずはヒューガルデンホワイトの樽生で乾杯!!
前菜はこちらの2品。
生ハムを切り分ける手先も軽快で絵になりますよね。
ついついお酒が進んでしまって次はギネスビールを。えっ!!pizzaはいつ出てくるのかって?わかりましたよ(笑)ではここからは黙って料理人の技をご覧下さい。
高温の石窯でさっと焼き上げる事で素材の旨みとサクッとした生地の食感が楽しめるのです。
どうです?うまそ~でしょ!!食べる側の人間はどうしても料理に注目しがちです。ですがその料理一つ一つが作り手の経験の賜物だということを忘れてはいけませんね。今回撮影協力をいただいた「石窯ダイニング Dai」の皆様、そして茶目っ気たっぷりの伊東シェフありがとうございました。今度は代官山店のスタッフでお邪魔致します。
秋の夜を楽しもう!!2016.09.05
こんにちは。代官山店です。
早いものでもう9月・・・ここからは秋ですね・・・。そこで今回は秋におすすめの着合わせをご紹介。これからは一枚だと肌寒くなってきますのでもう一枚・・・、そこで着こなしのポイントになってくるのがベスト!!
新作「ボロリメイクベスト」はまるで長い年月を経てきたような加工感と色味、風合いがとっても◎様々なインディゴ生地のコントラストが暗くなりすぎず秋っぽさを演出してくれますよ。
中には白シャツを合わせるとより大人っぽく清潔感ある着合わせになります。パンツにはKRM新作の「刺子ストライプパンツ」を。少し細身のとてもシルエットの綺麗なパンツ。白の刺子のストライプが程よい明るさを出してくれます。
いかがでしょうか、とても落ち着いた雰囲気ですよね。夏が終わって少し寂しい気も致しますが、ここからはちょっとシックに秋の夜長を楽しみましょう。
■スタッフ(身長170cm)着用品その他
「百花王七分袖シャツ」
「インディゴパッチワークバンダナ」
「衣向かい鯰指輪」※バンダナリングとして
「がまぐち革ショルダーバッグ(鯰)」
代官山店 営業時間 臨時変更のご案内2016.09.05
地方のお菓子2016.08.29
こんにちは!期間限定ショップの赤瀬です。
相変わらず、全国を飛び回る日々ですが、「出張」という名の裏テーマが「日本全国グルメ旅!!」と言っても過言ではないほど(あまり大きい声では言えませんが)行く先々の食べ物を食べる事がとても楽しみの赤瀬です。
全国のグルメ話をしだすと日が暮れそうなので、今回は、少しジャンルを絞ってお話します。
〝地方のお菓子〟
これは、私が行く先々で必ずチェックする項目の一つです。地方のお菓子には、土地に伝わる伝説や民話をモチーフにしているものが多く、そこからその土地を知る切り口になることもしばしば。小さなお菓子一つにギュッと情報が詰まっているので、以外とあなどれないのです!
特にお気に入りの3つをご紹介します。
●山陰名物「どじょうすくいまんじゅう」
そして、今狙っているお菓子がこれ!
飛騨高山の「飛騨街道 旅がらす最中」!!!
ちゃんと笠と合羽も付いているこの芸の細かさ!食べるのがもったいなくて、なかなか食べられない自分が想像できるのですが…。隙あらば、飛騨高山へ…と計画を練っている最中です。
しかし、こうして並べてみると、やっぱり、目と鼻と口がついているものが好きなんだなぁと(笑)