BLOG

夏のシンプルコーデ2020.08.06

皆様、こんにちは。三条店です。
今回ご紹介いたしますのは、こちらのコーディネートです。

全身写真

「かずら唐草 衿立ちチュニック」
「スリムストレートパンツ-菜の花-」
「細革ベルト」
「エメラルドの渦金魚イヤリング」

こちらのチュニックは七分丈でお作りしておりますので、シーズンも長くご利用頂け、女性らしい美しい衿元を演出してくれるデザインです。

腰回りもすっぽりと覆ってくれる丈感ですが、あえて細革ベルトでウエストマークしてみました。

ウエストのアップ写真


アクセサリーは耳元で涼し気に泳ぐ金魚を合わせました。

イヤリングのアップ写真

是非、ちょっとしたお出かけなどに、こちらのコーディネートを試してみてはいかがでしょうか?!

【赤と白の】2020.07.31

―曼殊沙華―

蓮のようにすっと、真っ直ぐに伸びた茎

百合の花にも似た、燃える炎のようなその花弁。

穏やかな表情の多い秋の花の中で、その妖艶さは息をのむほど。

咲いている場所やその名前からか、怖い花、というイメージを持たれてしまう「彼岸花」。
実は毒をもつ花だから、というのもあるかもしれませんね。

その毒性と墓地に咲くイメージには関連性があり、それはまたなんとも理にかなった根拠があるのですが…、長くなるのでここでは割愛させていただきます。
興味のある方は是非スタッフへお尋ねくださいね。

さてその彼岸花、別名を曼殊沙華とも言いますが、この「曼殊沙華」という漢字を見て何となくピンとくる方もおられるかと思います。
この花は仏教ともつながりがあり、「曼殊沙華」とはサンスクリット語で「天上の花」「天界の花」という意味を持つのだそう。

おめでたいことが起こる前に、天から花がひらひらと降ってくる、いわゆる吉兆(良いことの前兆)なんだとか。
さらに、白い曼殊沙華は、見たものの悪業を払うとも言われているそうです。

いつの間にかそこに咲き、そしてまた気が付くといなくなっている。不思議な存在感のある花。
彼岸花が咲くのを見ると、暑さの中にも季節が確実に移り変わっていることを実感します。

そんな彼岸花を胸元に、まだまだ主役アイテムである半袖Tシャツを作りました。

「白い秋 赤い秋 半袖Tシャツ」
ブログ
柔らかな色合いは、柿、栗、アケビ……秋の実りを意識した三色に染め上げました。
暑い中、それでもどこかで秋を感じさせるものを。
移ろいゆく季節を楽しむ日本人らしい作品が、8月1日(土)より全店にて販売開始です。

梅雨にも負けない夏コーデ2020.07.24

こんにちは!寺町店です。

ジメジメとした梅雨もまだもう少し続き、パッとしない日もありますが皆様いかがお過ごしでしょうか。。
寺町店からは少しでも、夏を感じて頂きたい作品を紹介したいと思います。

image0

image1

打ち上げ花火ビックブラウス
牡丹唐草タンクトップ
菊唐草ワイドパンツ

室内で羽織るのも嬉しい、七分丈のブラウスです。
麻が少し入っているのでサラッと着て頂けます。

打ち上げ花火の部分は全て刺繍なので、華やかに演出でき、裾の方にある丸菊が可愛らしさもありタイトなボトムスにも、ボリュームのあるスカートにも、合わせやすいブラウスになっております。

今回は夏らしく、白のタンクトップにボトムス。その上に軽く羽織る感じでブラウスを合わせてみました。
皆様も是非気分だけでも「夏コーデ」試してくださいませ!!

妖怪だって…、夏祭り!!2020.07.17

ワッショイ!ワッショイ!
祭囃子に合わせて、にぎやかに響き渡る声。

わくわくそわそわし始めるのは、私たち人間だけではありません。
妖怪たちだって、にぎやかなのは大好き。
人気の妖怪たちが、今年は夏祭りにやってきました。

りんご飴あるよ!金魚すくいやりたい!
打ち上げ花火を見上げながら、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

ワッショイ!ワッショイ!
おみこし来たよ!笛だ!太鼓だ!
お揃いの法被を身に着けて、ハチマキ巻いて、我先にと飛び出して行きます。

そんな、見ているこちらが楽しくなってしまう「妖怪の夏祭りTシャツ」

DSC_0004
ムラ染めのインディゴ撚糸Tシャツで登場です。
抜染のムラ感はまるで妖怪たちのように、どれ一つ同じものは存在しません。
それぞれに個性があり、そこがなんとも魅力的で引き込まれますよね。

妖怪たちが向かって行く先は、あの世かはたまた、この世か……?
沢山の人でにぎわう夏祭り、もしかしたら妖怪たちが何食わぬ顔をして紛れ込んでいるかもしれません。

そんな楽しそうな夏祭りを楽しみに、主衣からも新作を。
「妖怪パック カットボレロ」
DSC_0035

かの国から越境してやってきたパックと呼ばれる精霊?妖怪?それとも??
菊の花びらにチョコンと座り、ゆっくりとした時間の流れと共に、
祭囃子に耳を傾け、目の前を通り過ぎるおみこしをで追っているようにも見えますね。

金魚の熱い闘い!?2020.07.16

皆さん、こんにちは!名古屋店です!
今回は、新作の金魚柄を使った着あわせをご紹介いたします!
着あわせ衣

金魚の夢 綿麻半袖シャツ
蛍 半袖T
河童の甲羅比べ 高島縮みリラックスパンツ

「蛍舞う、夏の夜に熱い闘いが!」
そんな物語を取り入れた着あわせにしてみました!

金魚が、自分たちがまるで風神雷神であるかのように、指相撲で闘っている様子が背中に迫力満点に描かれております。
金魚の夢 背中

気温の高いシーズンに使いやすい綿麻生地で、素材そのままの色で襖絵のような雰囲気が!

インナーは「蛍 半袖T」を使い、夏の夜を。
パンツでも、河童が甲羅比べをしていてこちらでも、熱い闘いが!
甲羅比べ

このように、物語を作って着あわせてみても面白いですね!!
皆様も、色々な物語を作って着あわせてみて下さい!

いつだってあの頃に…!2020.07.14

皆様、こんにちは!寺町店の林です。

最近は雨の日続きで外にも出られない…。
じめじめしていて何だか気分も下がってくる…。
そんな時、私は、本の世界へ現実逃避に走ります!
時間が経っても変わることのない本の世界は、いつだって私の退屈な時間に鮮やかな色を付けてくれます♪

その中でも私の好きな本をいくつか…!

本の画像

こちらは私が小学生の頃、家族から贈られたもので、繰り返し読んでいるので色が褪せたり…背表紙が脆くなっていたり…。
ですが、変わらずワクワクさせてくれるんです!
ゴジラの画像

最近ではハリウッドでも制作されているゴジラですが、私は初代のゴジラや第3個体のゴジラが大好きです。
絵本の画像

そしてこちらは私が保育園の頃から好きだった絵本です。
特に好きだった絵本はこうして実家から持ってきていて、時折 開くのですが、当時は気付かなかった細かく描かれた世界や背景に気付けるのは、今になって開いて見るからこその楽しみです♪

テレビやネットもいいのですが、紙やインクの匂いを嗅ぎながら、紙の感覚、活字の並び、色彩に目を落としてみると、何回読んでも変わらずある楽しさや新しい発見があり、ワクワクさせられます。

実家に帰ると祖父母や両親から譲り受けた本や私のコレクションなど…、私を色んな世界へ連れて行ってくれる本たちが待っているのでそれも帰省の楽しみです!!

優雅な金魚の世界2020.07.10

宵闇に淡く光を灯す『蛍』
夜を華々しく彩る『花火』

そんな、夏の風情を楽しむ作品が次々と登場していますね。
今週末はさらに、涼しさも感じさせる人気のモチーフ『金魚』がたくさんやってきますよ!

水の中をゆるりと泳ぐ姿は、見ているこちらに束の間の清涼感を与えてくれます。
もともと金魚は自然界には存在せず、突然変異によって生み出された姿を人間がこの世にとどめたもの。
可憐さだけでなく、儚さをを感じさせるのはそれが理由かもしれませんね。
今では様々な品種が生み出され、世界中に愛好家も増えています。

さて、そんな金魚は尾びれの優美さが最大の見どころ、とも言われております。
水の中を優美に揺れるその動きには、たしかに目が釘付けになってしまいますね。
主衣からは、そんな尾びれの優美さ、華やかさを堪能できる作品を。

「手彩色金魚 三角チュニック」
シンプルだからこそ堪能できる金魚の美しさ。
揺れ動く尾びれは、まるで本当に泳いでいるかのようです。
DSC_0053

「華金魚の乱舞 半袖Tシャツ」
こちらは尾びれの華やかさを波と花で表現。
職人による手振り刺繍が艶やかさを加えています。
DSC_0037

そして衣からは、ちょっと楽しい金魚たち。

「金魚の夢 綿麻半袖シャツ」
まさに、一触即発。二匹の金魚はにらみ合いながら、自分たちが風神雷神であるかのように……。
やってることは、指相撲、ですけどね。
DSC_0032

「金魚すくい半袖Tシャツ」
夏祭り、たくさんの屋台が立ち並ぶその中で、今か今かと順番を待った金魚すくい。
一匹もすくえないまま、ビリビリに破れたポイを片手に半べそになったり、
達人が次々すくっていく様子を、魔法でも使っているんじゃないかと覗き込んだ思い出。

そんな、ドキドキ、ワクワクしながら覗き込んだ水面を見事に表現しました。
金魚たちが涼しげに泳ぐ様と、夏の日差しの力強さを写し取った、ジンバブエコットンのTシャツです。
DSC_0036

様々な姿で目を楽しませてくれる金魚たち。
涼しさを身にまとって、まだまだ続く夏を楽しみましょう!

おしとやかに、あでやかに。2020.07.09

皆さま こんにちは、三条店です。
今回は、女性らしくおしとやかに「墨染めノーカラージャケット」着あわせてみました。
着合わせブログ写真 座り

「墨黒」の 不思議な奥行きと深みのあるお色が日本人らしい繊細さを感じさせ、着る人を更に魅力的に…。
ボトムスには、少しリラックス感のある「手描き水玉スカート」を合わせ、透け感なく安心して涼しくお出掛け頂けます。

着合わせブログ写真 後ろ姿

後ろ姿も、ジャケットの青墨の蓮がそっとあでやかで、上品に魅せてくれます。
そして、アップにした髪には透明の丸玉に幾つものクリスタルの輝いたかんざしが、さり気なく夏の装いに華やかさをプラスしております。

の写真アクセサリーとかんざし

今回の着合わせに使用しております作品は 以下のものとなっております。

「墨染め -青墨の蓮- ノーカラージャケット-蕾-」
「手描き水玉スカート」
「牡丹唐草タンクトップ」
・「可憐な金魚イヤリング」
・「かんざし」

夏の夜の迫力と儚さと。-花火作品- 登場です!!2020.07.03

一筋の光の尾を引き、ふと暗くなった次の瞬間、どどぉぉぉん!
その轟音と共に夜空に目いっぱいに広がる「打ち上げ花火」。
そして体に伝わってくるその音の鼓動。火の粉が消えゆく姿まで堪能する。
打ち上げ花火2

打ち上げ花火

はたまた、点火された花火が次々に文字や絵を描くように浮かび上がってくる「仕掛け花火」。

そんな夏の風物詩でもある花火大会が続々と取りやめとなり、今年は花火は見られないのかな…。
誰しもがそう思っていたことかと思います。でもやっぱり夏は感じたい!そんな気持ちに応えるべく、制作いたしました!!

そうです!花火作品が登場いたします!!

主衣のビッグブラウスには「打ち上げ花火」を。
さらに主衣、衣、どちらからもTシャツでは「線香花火」を。

打ち上げ花火ビッグブラウス
少しだけ麻を入れた綿主体の素材はサラッとした着心地。
だから日除け・空調対策に持ってこい。

そしてオーバーサイズに作られているので、着ていて楽ちん、格好いい。
沢山の丸菊がまるで水上花火のように裾もとで花開き、大輪の花火が夜空に花開く。
刺繍打ち上げ花火ブラウス

手刺し子 線香花火Tシャツ
手振り刺繍を駆使した華やかな花火作品も見ごたえがありますが、今回は手仕事に着目して、手で1針1針、チクチクと手刺し子で表現した線香花火を。

ランダムに飛び散る火花のひと刺しずつが、愛しく感じられる可憐な1着となりました!
手刺し子線香花火Tシャツ

千手観音 線香花火Tシャツ
千の手を持ち、あまねく民衆を救済へ導くと言われる千手観音。
その手が持つ錫杖-しゃくじょう-は、実は線香花火だった!?

パチパチと静かに咲くのが線香花火の醍醐味であるとしながらも、観音様サイズにもなれば、きっと見応えありそうな気もしますね。
藍染めの夜に灯りをともす。そんな1着に仕上がっております。
インディゴ千手観音線香花火Tシャツ

どれも衣らしく味のある作品となっております。
この夏も、衣がお届けする夏らしい作品と供にお過ごしくださいませ。

お気に入りの器で、いただきます!2020.07.02

皆さんこんにちは! 名古屋店の中野です。

衣が好きな方の中には、好きなものを集めたくなる“コレクター”の方、、、多いのではないでしょうか?
僕も気に入ると集めてしまう収集癖がありまして、特に今、夢中になっているのが「器集め」。

日本の数ある焼き物の中で、長崎県の波佐見焼がお気に入りで、ある窯のユニークな器にハマっていて集めております。
波佐見焼

そんな、お気に入りの器で食べるご飯もまた格別で、食事の時間が楽しくなります!
餃子

餡かけチャーハン
集める楽しみのある器。
果たして、終わりはあるのでしょうか、、、
そしていつか波佐見焼のある長崎に行きたいです!

1 2 3 4 5 6 226

カテゴリー

アーカイブ