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古代へタイムスリップ!2021.03.22

寺町店

皆さんこんにちは!寺町店の林です。
私は幼い頃、大人しい女の子…というより、わんぱくで野生児のような女の子でした。
そんな当時から変わらず好きなものが『恐竜』です。

そんな恐竜が楽しめる場所と言えば、東京の国立科学博物館や福井の恐竜博物館がありますが、私の地元にあります「いのちのたび博物館」をご紹介させて頂きます!

幼少期から社会科見学や休日のお出かけで何十回と訪れているのですが、いつ行っても変わらずワクワクさせてくれる場所です。

画像①

私としては地元のいつもの博物館…というイメージでしたが、地元を離れた今、その魅力に改めて気付かされるようになりました。

画像②

中へ足を踏み入れれば、まるで恐竜たちが迫り来るかのようです!
見る側と同じ床の高さから骨格標本が展示してあるのでより間近に見えるんです。

更に奥へ足を踏み入れると新生代の生き物の骨格標本へと移り変わり、歴史や進化の流れを楽しみながら歩いて回ることができます。

白亜紀の北九州を再現したジオラマと動く恐竜ロボットも堪りません!!

画像③

…ですが、これに関しては、福井の恐竜博物館横にあるディノパークも同じくですね!

画像④

約6600年前に絶滅した恐竜について今こうして見られること触れられることは、技術の進化がなければ到底できないことです。

ましてや今では研究が進み、恐竜が羽毛を持っていたことさえ……

これからどんな発見や進化が見られるのも楽しみですし、そんな遍歴の先に生まれた私たちがしっかり見ておかなければいけないものでもありますね。

恐竜について書いていると、私の好きなゴジラも変わらないのでは?と言われますが…
それはそれで全く違う魅力が詰まっています!

犬と共に。2021.03.02

寺町店

こんにちは!寺町店の林です。
店頭に立っているとお散歩中のわんこ達にたくさん出逢います。
こっちを向いてもらえたり目が合ったりすると、駆け寄りたい気持ちを抑えるのに必死です。(笑)

そんな私は、幼い頃は近所のわんこ達が遊び相手でした。
ですが、そんなお友達わんこだけでなく、家族として傍にいてくれたわんこもいます。
わんこ (1)

こちらは私が小学校高学年の頃まで祖父母の家にいたわんこです。
真っ白い毛が自慢で、とってもお利口さんな“リコ”といいます。
祖父が畑仕事中にマムシに襲われそうになったのを、守ってくれた時にできた傷が名誉の勲章でした!

今思えば、大人しいお姉さんでしたので、幼くやんちゃな私の相手は大変だったことでしょう。(笑)
わんこ (2)

そしてこちらは私が小学校6年生の時にやってきた“チロ”です。
当時は生後1か月程の子犬でしたが・・・

その2年後には・・・・・
わんこ (3)
“大和”と“飛鳥”という2匹の母親に!
(背中がより黒い方が大和です。)

もうみんな立派な成犬で、タヌキ・・・?のようですが、立派な柴犬です。

わんこ (4)
(左:チロ 右:大和)

人間の年齢で言うと、一緒に育ったはずの私の年齢はとうに超えていますが・・・
私にとっては妹・弟のような子どものような存在です!(本人たちは違うかもしれませんが…笑)
お互い成長する中で色んな変化はありますが、この関係だけは変わらないものですね♪

寺町通りの門窓より2021.02.09

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは、寺町店の山田です。

コロナ禍にあって、最近の私のちょっとした楽しみがサイクリングです。
とは言え、長距離を走るわけでもないのですが、見どころ満載な京都にはそこかしこに目を楽しませてくれる風景があり、横目に見ながらゆっくりと走っております。

そんな中で私のちょっとしたお気に入りが寺院の門の入り口から見える風景、、「門窓」を見る事です。

以前にもご紹介させて頂いたことがございますが、私たちの店舗が位置する寺町通りは、文字通り寺院が集中しており、アーケード街として栄えている御池通り迄の区間をさらに北へ、→丸太町通り→今出川通り→鞍馬口通りへとおよそ4km程続きます。

今回は中でも今出川通りから鞍馬口通りの間に存在する、寺院の門の入り口から見える「門窓」をいくつかご紹介させて頂きます。

①阿弥陀寺
阿弥陀寺
信長公の本廟として有名なのがここ阿弥陀寺です。
秋には奥に見える木々が見事に紅葉し、楽しませてくれます。

②西園寺
西園寺
庭園の広がりやその他の景色はとくになく、オーソドックスに寺院そのものの渋い茶色のみが顔を出しております。

③十念寺

十念寺
ひと際モダンなここ十念寺は、建築家としても高名な住職により、平成5年に建築されたそうです。扉の赤や採光窓がおしゃれ!

④天寧寺
天寧寺
天寧寺 近景

最もオススメなのがこちらです。手前に広がる木々の整列と、その奥には比叡山の眺望が広がります。通称「額縁門」と呼ばれるそうです。

自転車を移動手段としてではなく、ゆっくりとサイクリングしてみると、それはそれで新たな楽しみや発見がありました。皆様も是非、「門窓」に着目してみて下さい。

秘かな楽しみ2021.01.25

寺町店

皆様こんにちは、寺町店の林です。

趣味や好きなことがあると、生活の中に楽しみができますよね。
特に自分の身に付けるものに好きなものがあると、どこにいても自分自身の秘かな楽しみがあるのでワクワクしてしまいます♪

私にとってのそんな秘かな楽しみは…“ネイル”です!
もちろん、どんな服を着よう?どんな靴と合わせよう?という楽しみもあります。
ですが、ネイルばかりは不器用な私ではどうにもできず…
そのため、ネイリストさんに仕上げて頂いた綺麗な爪を見る度にアート作品を見ている気分になります。
カエルとネイル
普段、物を持っている時…何かを書いている時…など、ふと視界に入る度に「わあ!綺麗!!」「これ私の爪なんだ・・・」と嬉しくなってしまいます。

そして、今しているデザインは、格別なんです!!
毎回自慢したくなる…、1日に何度も見て嬉しくなってしまう…、そんな素敵なネイルに仕上げて頂いたものがこちら。

似た者同士ネイル
そう!衣の作品でもお馴染みの『似た者同士』の大山椒魚と鯰なんです!
とても細い筆で描かれたこのデザイン。
描いて頂いている際は、息をするのも忘れてしまうくらいドキドキしていました。(笑)

自分の好きなものがいつも一緒にあると、普段の生活も一味違いますね♪
気が滅入りそうな時に「ふふっ」と微笑んでしまう、そんな私の秘かな楽しみです。

2021年のスタートは、是非、衣の福袋と共に!2020.12.18

寺町店

いよいよ明日から各店にてお受付を開始いたします、2021衣の福袋。

例年通りその内容は豪華絢爛、春夏秋冬、全てのシーズンでご着用頂けるアイテムがこの一袋で揃います!
又、手仕事による柄デザインはより一層の手間ヒマをかけて、その世界観を演出し、手ぶり刺繍もそれはそれは見ごたえある出来に仕上がっているようです。

良い場所、理想郷、楽園といった意味を持つ古語「まほろば」をデザインテーマとして、現実を忘れるような素晴らしい景色、夢のような美しい柄の数々を、一つの福袋にぐぐっと詰め込んでお届けさせて頂きます。

気になるご購入方法に関しまして、今一度、下記の内容をご確認の程、よろしくお願い致します。

2021年福袋は、寺町店・三条店・名古屋店では、事前の予約販売とさせていただきます。

■2021年福袋テーマ「まほろば」
 サイズ:主衣(F)・S・M・L・XL
 価格¥30.000(税抜き)
 ※おひとり様1袋限りとさせていただきます。

●予約販売 受付期間
 12月19日(土)各店OPEN時より、12月30日(水)15:00まで

●予約方法、支払い、受け取りについて

・ご来店
 …ご希望サイズが予約いただけました場合には、その場で代金をお支払い頂き、1月2日発送にてご自宅にお届けをさせていただきます。
  もしくは1月2日に店舗にご来店いただきました際に、お渡しさせていただく事も可能です。
  またはお支払いは代金引換での決済で、1月2日発送にてご自宅へお届けをさせていただく事もお受け賜りいたします。

・お電話
 …1回のお電話でのご注文のお承りにつきましては1点のみとさせて頂きます。

  ご希望のサイズが予約いただけました場合には、代金引換で1月2日発送にてにお届けいたします。
  12月19日(土)各店OPEN時より予約販売が開始となりますので、今しばらくお待ちくださいませ。
  各店の電話番号をご登録のうえ、準備万端にて販売開始日をお迎えいただければと思います。

【ご注意事項】
※各店ごと予定数量になり次第、予約販売を終了させていただきます。
 新年初売での店頭販売の予定はございません。
 また、オンラインショップでは例年通り、1月3日(日)00:00~販売を予定しております。

※新年に店舗受取を希望されます場合、引き取り日は1月2日(土)限りとなります。
 他の日を希望されます場合には、配送でのお受け賜りとなります旨、あらかじめご了承ください。

※メールやSNSからのご連絡等でのご注文はお受けできません。
 またお電話やご来店であっても、予約受付開始前のご注文はお受けできません。

※宅配・代金引換をご希望いただく場合、送料・代引き手数料は別途にて頂戴をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

※ご不明点や、より詳しいことにつきましては、各店まで問い合わせくださいませ。
●寺町店
TEL:075-212-6353
Mail:koromo-teramachi@kodaishin.jp

●三条店
TEL:075-221-3553
Mail:koromo-sanjo@kodaishin.jp

●名古屋店
TEL:052-252-5270
Mail:koromo-nagoya@kodaishin.jp
※名古屋店は木曜定休日となっております。

衣 各店 2021年福袋の販売に関してのお知らせ2020.12.07

寺町店

お店にも問い合わせのご連絡をいただいており、この時期になると、気にされている方もおられるかと思います、、、。
そうです。「福袋」について。

恒例では新年初売りでの店頭販売を行っておりましたが、2021年につきましては販売方法を変更させていただきたいと思います。

2021年福袋は、寺町店・三条店・名古屋店では、事前の予約販売とさせていただきます。

■2021年福袋テーマ「まほろば」
 サイズ:主衣(F)・S・M・L・XL
 価格¥30.000(税抜き)
 ※おひとり様1袋とさせていただきます。
ブログ用

●予約販売 受付期間
 12月19日(土)各店OPEN時より、12月30日(水)15:00まで

●予約方法、支払い、受け取りについて

・ご来店
 …ご希望サイズが予約いただけました場合には、その場で代金をお支払い頂き、1月2日発送にてご自宅にお届けをさせていただきます。もしくは1月2日に店舗にご来店いただきました際に、お渡しさせていただく事も可能です。
  またはお支払いは代金引換での決済で、1月2日発送にてご自宅へお届けをさせていただく事もお受け賜りいたします。

・お電話
 …ご希望のサイズが予約いただけました場合には、代金引換で1月2日発送にてにお届けいたします。
  12月19日(土)各店OPEN時より予約販売が開始となりますので、今しばらくお待ちくださいませ。
  各店の電話番号をご登録のうえ、準備万端にて販売開始日をお迎えいただければと思います。

【ご注意事項】
※各店ごと予定数量になり次第、予約販売を終了させていただきます。
 新年初売での店頭販売の予定はございません。
 また、オンラインショップでは例年通り、1月3日(日)00:00~販売を予定しております。

※新年に店舗受取を希望されます場合、引き取り日は1月2日(土)限りとなります。
 他の日を希望されます場合には、配送でのお受け賜りとなります旨、あらかじめご了承ください。

※メールやSNSからのご連絡等でのご注文はお受けできません。
 またお電話やご来店であっても、予約受付開始前のご注文はお受けできません。

※宅配・代金引換をご希望いただく場合、送料・代引き手数料は別途にて頂戴をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

※ご不明点や、より詳しいことにつきましては、各店まで問い合わせくださいませ。
 ●寺町店
 TEL:075-212-6353
 Mail:koromo-teramachi@kodaishin.jp

 ●三条店
 TEL:075-221-3553
 Mail:koromo-sanjo@kodaishin.jp

 ●名古屋店
 TEL:052-252-5270
 Mail:koromo-nagoya@kodaishin.jp
 ※名古屋店は木曜定休日となっております。

好きだからこそ2020.11.09

寺町店

皆様こんにちは。寺町店の林です!

嫌いなもの、というと食べ物や飲み物、生き物、、などが浮かびますが、私にはこれと言って「嫌い」と言い切られるものがなく…。

今回は好きだからこそ、
止めなくて大丈夫?と敬遠したくなってしまうものを。(笑)

それは「カプセルトイ」です。
人によっては「ガチャガチャ」、「ガチャポン」と言われますよね。
ずらーっと並ぶコーナーがあるとついつい凝視してしまいます…

ガチャガチャコーナー

もともと好きなものがたくさんある私は色んなカプセルトイに手を出してしまいます。。
キャラクターはもちろん、恐竜や動物、ミニチュアなどなど。
家の一角のコーナーには色んなカプセルトイたちが渋滞しています!(笑)
フィギュア

サイズは小さいですが、ついつい連続でくるくるっと回してしまうと…、気が付けば両手はいっぱいに。
特になかなか出会えないものに出会ってしまうと吸い寄せられてくるくるっと…

このダンゴムシとダイオウグソクムシは人気でなかなか出会えなかったので
出会うと「はっ!」としてしまいます。
ダンゴムシたち

カプセルトイ、と言えば寺町店の近くにも誘惑だらけです…!
よろしければチラッと見てみて下さいね。
「え!こんなものあるの!?」とはまってしまうかもしれないですね♪

似て非なるもの2020.09.14

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは、寺町店の山田です。

今回からスタート致しました新テーマ「好き嫌い」。
ベタではありますが、食材の好き嫌いについてお話させて頂きます。
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二つの夏野菜ですが、なんだかお判りになりますでしょうか?

自粛生活の中でご多分に漏れず料理に手を出すようになり、スーパーに行くことも増えどんな食材を買おうか?と、休日のスーパーは楽しみにしているのですが、決して手に取らないのが青果コーナーにいる天敵「ピーマン」です。

小学生の頃から食いしん坊であった私は、基本的にはどんな食材でもウェルカム!で、給食のお代わりにはいの一番に向かうタイプでしたが、ピーマンだけは箸が進まず、給食の時間が終わって、掃除の時間が終わり、休憩時間に入っても一人、教室でピーマンのお皿とにらめっこしていたことを記憶しています。蕗など苦みのあるものは好きなのですが、あの独特の甘苦さがどうにも口に合いませんでした。

しかし、その後、京都に移り住み、立ち寄った居酒屋でピーマンと似て非なる味を持つ「万願寺唐辛子」に出会いました。(写真下です)
食べる前に「ピーマンみたいな味ですよ」と紹介され、頼んだもののすっかり意気消沈でしたが、口に入れると「いや、これは・・・この苦みは美味い!」と虜になりました。炙って鰹節を振り、ただお醤油で頂く、そこにビールでもあれば言うことなし!

周囲に聞くと、ピーマンと万願寺唐辛子はほぼ一緒の味と表現される方が多く、「万願寺が好きでピーマンが嫌いな理由が分からない」とよく言われるのですが大人になった今でも、たまに口にするとやはり、ウッ…となります。

相性と言いましょうか?皆様にも似てるけどもなにか違う・・・という好き嫌いはないですか?

いつだってあの頃に…!2020.07.14

寺町店

皆様、こんにちは!寺町店の林です。

最近は雨の日続きで外にも出られない…。
じめじめしていて何だか気分も下がってくる…。
そんな時、私は、本の世界へ現実逃避に走ります!
時間が経っても変わることのない本の世界は、いつだって私の退屈な時間に鮮やかな色を付けてくれます♪

その中でも私の好きな本をいくつか…!

本の画像

こちらは私が小学生の頃、家族から贈られたもので、繰り返し読んでいるので色が褪せたり…背表紙が脆くなっていたり…。
ですが、変わらずワクワクさせてくれるんです!
ゴジラの画像

最近ではハリウッドでも制作されているゴジラですが、私は初代のゴジラや第3個体のゴジラが大好きです。
絵本の画像

そしてこちらは私が保育園の頃から好きだった絵本です。
特に好きだった絵本はこうして実家から持ってきていて、時折 開くのですが、当時は気付かなかった細かく描かれた世界や背景に気付けるのは、今になって開いて見るからこその楽しみです♪

テレビやネットもいいのですが、紙やインクの匂いを嗅ぎながら、紙の感覚、活字の並び、色彩に目を落としてみると、何回読んでも変わらずある楽しさや新しい発見があり、ワクワクさせられます。

実家に帰ると祖父母や両親から譲り受けた本や私のコレクションなど…、私を色んな世界へ連れて行ってくれる本たちが待っているのでそれも帰省の楽しみです!!

時間を巻き戻し!2020.06.23

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは、寺町店の山田です。
皆様と同様に、私もおうち時間が増えていた期間中、普段は取らない行動をするようになり始めました。

筋トレ、読書、お料理、そして大掃除です。
お掃除ついでに部屋の中を探索しておりますと、タンスの最上段から古いアルバムが・・・、思わず手を止めて古いアルバムめくってしまいました。典型的な大掃除あるあるですね(笑)

まくっていくごと、見ていくごとに、まあ時間は戻る戻る。
大抵は恥ずかしくて見てられないような学生時代の写真なのですが、その中であっと手が止まりました。
私が20歳~22歳まで同棲しておりました「あいつ」との写真が・・・。

そうです、大学生時代の相棒である猫ちゃん(♀)です。
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時は大学2回生、住んでいたアパートに遊びに来た友人が、リュックの中からこの猫ちゃんをおもむろに取り出し、そのまま私の家に置いて帰ってしまい半ば強引な形で飼い始めました。

洋服棚のTシャツをまき散らす、綺麗に飾っていたフィギュアコレクションをなぎ倒す、そのクセ、近づかせてもくれない・・・まさに不安だらけのスタートでした。

しかし!時を重ねていくうちに、ふと目を覚ますとお腹の所で寝ていたりするのです。
おーよしよしと撫でると走ってタンスの上まで逃げます。「これが猫ってやつか」と思いながら、少しずつ慣れてきてしまいにはこんなに仲良しに!
今見ると、猫ちゃん割といやそうですね…(笑)

ボロですが12畳ほどあった部屋のスペースでかくれんぼをしたり、一緒にテレビを見たり、私のアルバイト代が入れば猫ちゃんにはフリスキーモンプチ、私はピザの出前を取っていたあの頃。

一枚の写真をきっかけに時間が一気に巻き戻り、気分はすっかり二十歳の自分になっておりました。

社会人になって引き取られた先(就職で引っ越す際に泣く泣く手放したのです・・・)のお家に、改めてお邪魔しました所、はじめこそ「誰?」と警戒していましたが、すぐにぶわーっと駆け寄って来てくれました。
その後も猫にしてはかなりの年齢まで長生きしてくれたと聞きました。

時間そのものは戻りませんが、写真を見ると一瞬とはいえ時間が巻き戻りますよね。
今般のおうち時間で図らずも懐かしい気持ちを思い起こしました!

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