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地元のおすすめ景色2019.08.23

寺町店

皆さんこんにちは。寺町店の左子です。
私のオススメの景色はこちらです!
写真①

こちらは、私の地元の岡山にある蒜山(ひるぜん)ジャージーランドの景色です。

蒜山は岡山県の北の方にあり、ジャージー牛が有名で、また避暑地としても知られており、自然と触れ合える大変のどかな町です。

山々に囲まれ時の流れを忘れてゆっくりと楽しんで頂けます。
私のオススメは、ソフトクリームを食べながらボーッと景色をみるのがオススメです(笑)

そして夏にはこちら…
写真②

一面に広がるひまわり畑です!
ひまわり畑の中にはちょっとした小道も…。
小さい頃は、その小道に1人で行き迷子になった事が何回もあり、今となっては良い思い出です。

是非、皆さんも訪れてみて下さい。

寺町店限定受注「想像上の生き物」インディゴ抜染パンツ2019.08.17

寺町店

想像上の生き物、それは計り知れない自然に対して人が想像した生き物たちの姿。

雨、風、雷、地震など大自然の前では人は手も足も出ない・・・。
だからこそ、そこに力強い想像上の生き物たちを想像し、それを象徴としたのかもしれません。

今回、寺町店では「鬼の風神雷神」・「あの世の鯰」・「見返り龍」の3柄を受注生産にて
新作インディゴ抜染パンツに柄入れをお承り致します。

8月17日(土)~25日(日)迄の9日間限りです!

想像上の生き物たちをその足に纏い、是非その力強さを感じてください。
皆様のお越しをお待ち致しております。

イベント 画像①
オスティアジャパン衣 寺町店
〒604-8061 京都市中京区寺町蛸薬師北西角
℡ 075-212-6353

ふるさと北九州2019.07.23

寺町店

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
寺町店の林です。

私が紹介したい“オススメの景色”は、私のふるさと北九州にあります「門司港」です。

写真①
ここには明治・大正に建てられたレトロな建造物、その歴史を語ってくれる博物館や美術館など、ふらりとお散歩してみるだけでたくさんの出逢いがあります。

私は帰省するとよくひとりで門司港へドライブに行ったり、はね橋の見える波打ち際でのんびり過ごしたりしています。
心地いい潮風とレトロな雰囲気でリラックスできますよ♪

写真②

写真③

今年の3月に改装工事を終えた門司港駅もオススメですね。
小さい頃は駅前にある噴水でビショビショになるまで遊んで、よく両親に呆れられたものです・・・(笑)

これから紹介されてくる“オススメの景色“、私自身、行ってみたい、見てみたい気持ちでワクワクです!

異文化の風景2019.07.10

寺町店

スタッフブログをご覧の皆さん、こんにちは。
寺町店スタッフの阿部です。誠に僭越ながら、スタッフブログ新テーマ「オススメの景色」のトップバッターを務めさせて頂きます。

みなさん、ここがどの国の写真か分かりますか?
【阿部】スタッフブログ写真1
ここは、東南アジアの1国であるラオスの写真です。
ラオスは東南アジアの発展途上国の一つで、タイや中国、ベトナムといった名だたるアジアの国々に囲まれた内陸国です。

実は衣で働かせていただく以前に、一時期ラオスに住んでいたことがあるので、今回、景色の写真に合わせてちょっとだけラオスの魅力とご紹介させて頂きます。

ラオスは、アジア最貧国のひとつでインフラも日本と比べて整っておらず、まだまだ開発のされていない森林などの自然が多く、手工芸が盛んで、天然の綿や藍染での織物や伝統的な柄や模様も多く、身の回りのものが手作りでまかなわれています。
そういった昔ながらの生活が残っていており、とてもゆったりとした時間が流れている国です。

「勤勉」「真面目」といわれる日本人に足りない「ゆったり」とした「何もない」ことを楽しむことができます。実は、そんな「何もない」「何もしない」ことこそ、我々日本人にとっての一番の贅沢なのではないでしょうか。

今回の景色はラオスの京都とよばれるルアンパバーンの丘の上から撮った写真です。
ラオス北部にあり、伝統的な寺院も多く、観光地として栄えているため、途上国初心者の方にもおすすめできる観光地です。自然や動物と触れ合うアトラクションも多く、象に乗って森の中を散歩したり、川遊びを楽しんだりすることもできます。
【阿部】スタッフブログ写真2
日本では味わえないアジアの独特の雰囲気やゆっくりした時間を満喫できるラオスは旅行で行くならとてもおすすめです。海外旅行に行かれる際には候補として、アジア最後の楽園と呼ばれるラオスの景色を実際に見に行かれてみてはいかがでしょうか。

男女問わず!優しさ伝わる十文字絣生地2019.05.18

寺町店

今週の寺町店よりは、ふわっとした軽さ、風通しも良し、
そして、とにかく優しい肌触りが人気の新作をご紹介いたします。
先週の名古屋店に引き続き、お揃い生地の組み合わせです。

画像①

「遠州織り十文字絣半袖シャツ」
「沙羅双樹ジンバ半袖T」

着重ねの少ないこれからの時期にこそ肌触りは重要です。
動くたびに感じられるその優しさは、春夏の羽織としては理想的な着心地です。

インナーには夏椿とも呼ばれる沙羅双樹の花が見た目にも清涼感があり好相性。
こちらも柔らかく包み込むような着用感で人気の定番生地、ジンバブウェコットンを採用した一着です。
男女共通サイズですので、女性にももちろんお勧めです。
image

「遠州織り十文字絣スモック風ワンピース」
「青の唐草ネックレス」(京都では三条店にてお取り扱いしております)

こちらは生地をたっぷりと使い、サイドに切り替えられたカットソー生地が、
デザインのポイントになっております。
また、首元は広く緩めに作られており、こちらも涼しく女性らしい演出をしてくれる1着で、
ネックレスやスカーフなども映えるのではないでしょうか?

image2

シャツの胸元には「オオサンショウウオ」、ワンピースの胸元には
「金魚」の刺繍が皆様の御来店をお待ちいたしております。
画像③

寺町店限定ガイコツ柄作品「極楽と地獄の長い箸」2019.05.17

寺町店

むかしむかし、地獄も極楽も三尺三寸箸(99.99cm)で食事をするのが決まりでした。

さて、それでは各々、どんな食卓を囲んでいたのか?
おやおや、ちょうど地獄ではお昼時のようです、地獄のガイコツ達の食卓を見ていきましょう。
画像① (2)
あれれ長い箸で食べ物を口に運ぶのに、皆苦戦しているようですね。
箸の先に突き刺した食べ物?(笑)ははるか遠くに、自分のお皿の食べ物を取るにはお箸が
長すぎるので、隣のお皿から取ろうとして喧嘩になってますね。食器も倒れ、食べ物は床に
落ちて、もう荒れ放題・・・。

おっと、そうこうしているうちに極楽のガイコツ達が夕食のテーブルを囲んでいるようです。
画像② (2)
全員キチンと席につき、食卓の上も理路整然。口元にもしっかりと食べ物が・・・。
なるほど、長い箸を利用して向かいに座るガイコツの口元へ、お互いに箸を伸ばしているのです。
「次はあなたの番です、何が食べたいですか?」などと聞きながら交互に仲良く。

そうです、ガイコツ達が教えてくれたのは、「自分自身の事ばかりではなく、相手を思いやる気持ち。
それこそが極楽の秘訣なんだよ」という事のようです。何とも教えられた気分ですね!

しかし、そこは衣ガイコツ。

諸手を挙げて喧嘩するポーズ、口元へ箸を伸ばす仕草、口を開けて待ち受ける表情。
そして食卓に載るのはカッパやら妖怪やら。
今回のガイコツも、今年の皆様の春夏を絶対退屈させません!是非、今年も寺町店のガイコツを
お見逃しなく!!

画像③ (2)画像④ (2)

※お電話・Eメールでのお取り置き、ご発送の対応もお承り致しております。
 是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。

<寺町店舗情報>
■オスティア・ジャパン衣 寺町店
 Tel:075-212-6353
 Mail:koromo-teramachi@kodaishin.jp
 営業時間 11:00~20:00(不定休)

大好きな思い出の味です♪2019.05.16

寺町店

私の中でお弁当というと、母の作る私の大好物がたくさん詰まった、
保育園や小学校・中学校での遠足や運動会の時だけ食べられる…まさに宝石箱のようなイメージでした(笑)

私は中学生の頃からお昼のお弁当は自分で作っていましたので、
母の作ったお弁当を食べられる日は、お昼が来るのが楽しみでした。

そんな母が作るおかずの中で一番好きなもの…、それは、“肉巻き”です!!!
お弁当を作っている母の目を盗んで、つまむことが楽しみでした(笑)
今では実家へ帰省すると母が作ってくれており、
お弁当でもないのに食べることに違和感を覚えながらも、気付けばペロリとたいらげております♪

画像①

今回のお弁当にはその味を引き継いだ肉巻きを入れました!
本当はアスパラが良かったのですが、今回は代用でインゲン豆を。
母も目分量でしたし、私も舌の思い出に頼っての目分量ですが、
美味しくできたと確信しております♪
画像②

苦味が取れていると思っていたピーマンの肉詰めは、
ピーマンが苦手なあるスタッフさん曰く「苦い」とのことで・・・
もし、ピーマンの苦味を感じず美味しく食べられる方法をご存知の方は是非、私の方に教えて下さいませ!

今年も出ます!寺町店のガイコツ柄、週末より入荷致します!2019.05.15

寺町店

大変お待たせいたしました!

数を重ねる事6回目となります今年も、寺町店限定ガイコツ柄作品が5月18日(土)より登場致します!

「昔話」や「夏休み」、「洋画」のモチーフから「プロレス」まで!?
様々な題材をモチーフにガイコツ達が繰り広げてきました寺町店の名物作品ですが、
今年、その題材に取り上げられたのは思わずウンウンと頷いてしまうちょっと良いお話、

「極楽と地獄の長い箸」

寺町・1
地獄絵図をモチーフにした「地獄へようこそ」で展開しました恐ろしくもチャーミングな作品群。
これにガイコツ達が「ちょっと待ったー!!」とばかりに、相反する「極楽」を表現いたしました。
果たしてガイコツが教えてくれる極楽と地獄の違いとは何なのか?

作品の詳細に関しましては追ってご報告いたします。
とにかく、寺町店スタッフもドキドキワクワク、この作品を待ちきれません!!

男子による、男子の為のお弁当2019.04.16

寺町店

こんにちは、寺町店の山田です。
お弁当、それは食べるもの。としか頭に出てこない私にとって、今回のテーマは難解至極ではありましたがこちらです。

画像①
以下、プチ解説を。

・海老とチンゲン菜の炒め
学生時代より唯一していたのは炒め物でした。野菜とウィンナーをフライパンに入れて塩コショウしてただ混ぜるだけ、そのことを知り、ひたすら同じメニューだけを作っていましたが、だんだんと鍋振りが楽しくなり、必要以上にグルグルする姿に「山田は炒めているのではなく、具材を痛めつけているように見える」と酷評されていたことを思い出します。
そこで一品目は大人になった私の炒め物です。

・卵焼き(ネギ入り)
これこれ!マイブームのネギ入り卵焼きです。
京都に来てから知ったのですが美味しいんですよね~、お出汁と葱のハーモニーがたまらず好相性、なおかつお弁当の鉄板シリーズ!

・明太子ごはん
昔から思っていました・・・お弁当の白ご飯の上のふりかけやら、海苔やら明太子にゆかり、贅沢に乗っけたら間違いなく最高ではないか?って。
そこで、この機会にしっかり太めの明太子をゴロっと載せてみましたらば、やはり最高でした!

ごちそう様でした。

かなり美味しかったので、朝を少し早目に起きて朝食を自分で作るなど「朝活」を最近始めており、その延長線上で最近では出勤タイミングの合ったスタッフとオープン前に有名な円山公園にお花見に行くなどしております。
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来年はこんな桜の下で、スタッフに私の男子弁当などを振舞えるように、これから練習していきたいと思います。

きっかけ -お弁当-2019.04.02

寺町店

スタッフブログをご覧の皆さん、こんにちは。
寺町店の阿部です。

初執筆のブログのテーマが「お弁当」。
普段あまりお弁当を持参しないので、はてさてと言ったところだったのですが、これを機にお弁当ライフを始めようと考え、まずは弁当箱を用意することから始めました。

色んなお店を2日間かけて回った末に遂に見つけたのはこのお弁当箱。
【阿部】スタッフブログ写真1
ご飯1.6合入る男子には嬉しいこの容量と持ち運びに便利な箸も収納できる蓋が魅力的でした!
そして、住んでいる知人にも手伝ってもらい完成したお弁当がこちらです。

dav
どこまで知人に手伝ってもらったかは想像にお任せします…。笑
思っていた以上に色とりどりで、とても美味しそうなお弁当が出来ました。

味はどれもホントに美味しくて、特にホタテの佃煮やかぼちゃの和え物は、普段自分でも作らないので新鮮でした。友達と作るお弁当は、普段と違うものが食べられていいですね。
ただ、毎日一緒に作ってもらうのは大変なので、これからは自分で頑張らなければ行けません。

久しぶりに作ってみたお弁当がとても美味しかったので、これからもブログテーマをきっかけにしたり、今回用意したお気に入りの弁当箱を愛用して、お弁当ライフを継続して楽しもうと思いました。

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