ついしてしまうこと。【名古屋店スタッフブログ】2021.07.13
面白いぞ!日本!【名古屋店スタッフブログ】2021.06.23
皆様こんにちは!衣 名古屋店の中野です。
前のスタッフブログにてイタリアにハマったというお話をしたと思います!
始まりは「天使と悪魔」
そこからどんどんとヨーロッパの沼に、、(笑)
バロック、ロココ、ゴシック
バチカン市国や教会、メディチ家、ハプスブルグ家など、ヨーロッパの芸術や歴史にどっぷりと浸かっていた、自分はふと、、
「あれ?日本の事、知らないな、、」と思いはじめ、ヨーロッパへ向いていた目がぐるりと日本へ!
「日本」について調べ始めた自分は日本ってめちゃくちゃ面白いじゃないか!!
と思い日本の沼へ入っていきました、、(笑)
古事記に始まり、縄文、弥生と、、、
どこの時代を切り取っても面白いと感じ、ますますのめり込みます。
調べているときに、一番ハマったのが、朝ドラの「あさが来た」「坂の上の雲(ドラマ)」の明治期。
「坂の上の雲」の冒頭ナレーションはムネアツです!!
そうして、日本の事が大好きになった私は物を持つなら、日本の物にしたいと思うようになり、メイドインジャパン探して「衣」と出会ったのです。
有松へ【名古屋スタッフブログ】2021.05.25
皆さんこんにちは!名古屋店の木村です。
先日、旦那さんと二人で、有松絞りで有名な名古屋市緑区にある有松に行ってきました。
今月は5月ということもあり、町のいたるところに鯉のぼりが沢山泳いでいました!
よく見ると有松・鳴海絞の鯉のぼりなんです!
一刻も早く平穏な日常が戻ること、皆さまの健やかな日々をお祈りし、28匹の有松・鳴海絞の鯉のぼりを有松の町並み格子戸に展示しているそうです。
有松の町並みはどこか昔にタイムスリップしたようで落ち着きがあり、
ゆっくり歩くことが出来るためとても素敵でした。
奥に続く家屋が良い雰囲気を出していますね。
有松には、普段より愛用している主衣の 『ふわり裾舞花ワンピース』を着て行き、
見事にワンピースが町並みとマッチしとても映えました!
なんだか着あわせブログの撮影のよう(笑)
残念ながら時間が無くできませんでしたが、有松絞り体験などもあり、文化にも沢山触れられます!
ご興味のある方は是非、コロナが収束したら是非皆様も足を運んでみて下さいね。
自宅で味わう非日常。【名古屋スタッフブログ】2021.05.11
こんにちは!名古屋店渡邉です。
旅行やエンターテインメントに求めるもの。
そう言われて、皆様は何を思い浮かべますか?
もちろん正解などあるわけでなく、私個人においてもそれはその時々で変わるものではありますが、あえてひとつ挙げるとすれば、私にとってはずばり「非日常感」です。
さて「非日常」とは、辞書によれば、『日常的ではない事、特に通常の日常生活では体験できないような場面や状況、または経験などのことを幅広く指す言い回し』だそうです
なので、
【お風呂でアイスを食べる】
これはもう、立派な「非日常」です。
はい、そうなんです。
私がなんだか疲れたなってときや、気分を変えたいとき、繰り返す毎日にうんざりしたような感覚になったとき、自らの思い付きと工夫により自宅で味わっている「非日常感」。
それは【お風呂でアイスを食べる】こと!
中二病のような行動だと侮ることなかれ。
これが本当に気分転換になったりするんです。
また私はいわゆる冷え性といいますか、体が冷えやすいので普通にアイスクリームをまるっと一個食べるのはちょっと辛かったりするんです。
しかし、なんとお風呂の中でなら美味しく完食できるという喜びたるや!
炬燵でぬくぬく温まりながらアイスを食べるような感覚ですね。
体も冷えないし、ちょっとした非日常感を味わえるこの【お風呂でアイス】。
だまされたと思って一度試してみてはいかがでしょうか。
とはいえ、ちゃんとした旅行などで味わう「非日常感」もやはりたまには味わいたいですね。
一日も早く旅行やエンターテインメント、そしてお買い物を安心して楽しめる日々が戻ってきますように。
名前にある漢字2021.04.19
こんにちは!衣名古屋店の中野です。
今回は、「龍」について書きたいと思います!
そもそも何故龍が好きか?
カッコよかったり、神秘的だったり、謎の部分もあったりと色々あると思いますが、干支が辰年で名前が「龍一」というのも大きいのかもしれません。
子供の頃は魔神英雄伝ワタルの「龍神丸」やドラゴンボール、日本昔話のオープニングなど龍がモチーフだったり、出てくるものが好きでした。
そして大人になり日本美術に興味を持ち色々龍の作品をみました。
李白や芦雪など色んな絵師が描いていますが、中でも一番好きな龍の絵がこちらです!
伊藤若冲が描いた龍なのですが、この何とも言えない表情が魅力的なんです!
顔だけではなく、この絵の凄いところは、このうろこの描き方!!
墨の滲みを利用してうろこを表現しており、感動しました!
衣の作品にも沢山登場する「龍」
カッコいいものもありますが、好きな龍はこちらの壁画龍がお気に入りです!
夏に向けて金魚コーデ!!2021.04.01
皆さん、こんにちは!名古屋店です!
最近は、暖かくなったり肌寒くなったりする日が続き、何を着たらいいのか悩みますよね?
そんな今の時期にピッタリな、ワンピースを使ったレディス着あわせをご紹介いたします!
こちらのワンピースは7分袖で、着丈は膝下のロング丈。柔らかい綿100%の生地で肌触りがとても優しい!これからの季節には羽織りとしても大活躍です!
そして抜染と手振り刺繍で松竹梅が表現されており、
そんな3種の木々が映る水面を、和金が流れるように寄り添ったデザインで涼やかさを感じさせてくれますね!
パンツを「牡丹金魚ワイドパンツ」で合わせることで、洋服の中を金魚が泳いでおり、インナーの「鳥妖怪を狙っている!?」ようにも見える着あわせに!
桜も咲き暖かくなってきておりますので、お出かけにいかがでしょうか?
●着あわせ作品はこちら
「松竹梅を泳ぐ金魚 着物衿七分袖ワンピース」
「水彩鳥妖怪 半袖Tシャツ」
「牡丹金魚ワイドパンツ」
私の好きな街2021.03.29
皆様こんにちは!名古屋店の木村です。
今、コロナ禍で県をまたぐ移動や観光などのお出かけがなかなか難しいため、なんだか息が詰まっちゃうなという方もいるかとおもいます。。。
そこで今回は収束後に是非、観光して欲しい街を少しだけご紹介したいと思います!
ご紹介するのは愛知県犬山市にある、犬山城下町です!
犬山市には、国宝天守である『国宝犬山城』があり、かつては信長、秀吉、家康が奪い合ったとされるお城で天守閣は日本最古の様式と言われているそうです!
とても素敵ですね。
そして城から眺める城下の町・・・犬山城下町では様々な食べ歩きが楽しめます。
中でも私は昔からある『山田五平餅』さんの五平餅がとてもお薦めです!
小ぶりなので何個でもパクパクと・・・(笑)
そして犬山城下町といえば名古屋よしもとのお笑い芸人さんによる『お笑い人力車』です!
車夫さんであるお笑い芸人さんが、人力車を引いて城下町を一周!
笑いあり知識ありの案内をして下さるんです。
ただ一人で歩き回るだけでなく、人力車に乗り、犬山の魅力を沢山教えてもらいながら回ることで、犬山を知りながら観光ができとても充実できます!
犬山市には木曽川という大きな川が流れており、木曽川沿岸に桃太郎生誕伝説があるそうです。
更に木曽川沿いには桃太郎神社があります!神社奥の桃山は桃太郎が最後に姿を隠したところとして伝えられているそうです・・・!
今回は愛知県犬山市について少しだけご紹介させて頂きました。まだまだ沢山の魅力に満ち溢れた犬山市。
コロナ収束後の観光にご参考を!!
【才能は開花させるもの。センスは磨くもの】2021.03.11
初めまして。こんにちは。
名古屋店 渡邉と申します。
さて、早速ですがタイトルの【才能は開花させるもの。センスは磨くもの】という台詞。
痺れませんか。
私は痺れます。
何度読んでも、ぶるっとします。
こちらは、私が今とんでもなく(友人や家族が引くほどに)はまりにはまっている、「ハイキュー!!」という高校男子バレーボールを題材にした漫画の中に出てくる台詞です。
台詞そのものにハッとさせる力があるのはもちろんですが、
たぶん私がこのセリフに震えるのは、「ハイキュー!!」という漫画のストーリーに
どっぷりと引き込まれてつかりきっていること、この台詞を言った登場人物が好きなこと、
この台詞がでてくるまでの過程のすべてに心動かされているからなんだろうなと思います。
ではなぜ、この漫画が私はこんなにも好きなのか。
高校生男子の、バレーボール。
これらに、現在の私と重なる要素はありません。
私は高校生でも男子でもないし、バレーボールも特別好きではないからです。
でも、そんなわかりやすい共通点はなくとも、この漫画に出てくるあらゆるキャラクターの中に、シチュエーションに、私はどうやらさまざまな「わたし」を見つけているようなのです。
それは例えば、天才とよばれる癖の強い登場人物の抱える焦りや苛立ちや葛藤の中に、
凡人であることに向き合う登場人物の微細な心理描写に、
「否定」を乗り越えて「憧れ」を追い続ける姿に、
本気になることから背を向けてそつなくこなそうとする姿に、
何かに夢中になる楽しさに目覚めていく姿に、
敗者の中に、
勝者の中に、
私はいろんな自分の「カケラ」を見ている。
だからいちいち心が震えるし、涙が出るし、わくわくするのだと思うんです。
漫画や映画など、ストーリーがあるものはわかりやすいですが
それが音楽であれ、絵画であれ、
自然や、建物や、場所や、食べ物や、洋服(!)や、人物や、
つまるところ自分が惹かれるもの、心動かされるものというのはなんであれ、
一見、自分とはなんの共通点もないようにみえても、
本当はだれもがそこに「わたし(自分)」のカケラを見つけているのかもしれません。
憧れ、好きだと感じるものや、心が強く動くものには、誰とも被ることのない自分を知るヒントがたくさん詰まっている。
そんなふうに考えるとこれから先、自分がどんなものに惹かれ、心動かされるのか、一層楽しみになりませんか。
お家時間の楽しみ!2021.02.15
こんにちは!名古屋店の中野です!
最近はなかなか外出しづらいのは同じくですが、私自身、日々のお家時間を楽しんでいると思います。
私のお家時間で、今一番の楽しみが「鍋」
一人用鍋を持っておりますが、色々入れたくなってしまう為に小さく、色々大きい「土鍋」を探していたところ、一目惚れした物があり、その「土鍋」がこちらです!
岐阜の作家さんが手作りで製作したもので、蓋の取っ手がクジラになっているんです!
なかなかこのような「土鍋」を見たことがなく、心を鷲掴みにされてしまいました。
沸騰してくるとなんとクジラが潮を吹いたように!少し見にくいですが写真です。
そして、お気に入りの「土鍋」を使い、作ったのがこちらです。
今回は味噌煮込みうどんを作りました!
冬の寒い日に食べる鍋は最高です!!
お気に入りの物があるだけで、料理を作るのがより楽しくなりますね!
なので、最近は鍋ばかり作ってしまいます(笑)
唐草模様のお話2021.01.28
こんにちは。名古屋店の丸山です。
今回の気まぐれ日記はフリーテーマということで、好きな柄についてのお話をさせていただこうと思います。
衣の作品には本当に様々な柄が描かれております。
生き物や植物、妖怪に仏像……。
そして、古くから使われている吉祥文様などもあります。
七宝柄や麻の葉、市松なんかがそうですね。
私はその中でも「唐草模様」に昔から惹かれます。
単純に「唐草模様」というと、よくある風呂敷の柄……イラストなんかで泥棒がよく背負っているあれ、のことですが、昔から「牡丹唐草」や「菊唐草」「桐唐草」など、他の植物との組み合わせで描かれることも少なくありません。
また、この唐草模様、日本だけではなく西洋でも古くから柄として用いられています。
西洋では「アラベスク」と呼ばれる古典柄の一つです。
蔓が延びていく様を描き、洋の東西を問わず古くから使われている柄。
特に日本では途切れることなくつながって描かれ「次の世代へとつなぐ」「代々受け継いでいく」といった意味合いがあります。
人々の普遍的な願いが込められた縁起柄ですね。
だからこそ、昔はどの家庭にも唐草模様の風呂敷があり、そこへ身一つで入り込んだ泥棒が、金目の物(昔は布団一式なんかを包んであったそうですが)を風呂敷にまとめて担いで逃げたそうですよ。
そんなわけで、これからは是非「泥棒の柄」ではなく「縁起柄」と思ってみてくださいね!
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