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『決意を行動に』 三条店 禾本編2010.03.02

三条店

皆さん、こんにちは。
最近、春らしく気温が ぐっと上がる日が多くなってきました。

もう三月で 桜の咲く季節……
なんか卒業から入学へと移り変わったり、手帳が変わったり………
何かしら みなさんも気持ちを リセットしたいなと思う事が多いのでは。

今回、私が何を「決意を行動に」したかというと………Img_0281
気持ちをリセット(!?)したく、身近にいる両親に

改めて感謝を伝えたいという事です。

私は年に数回、実家に帰る事が あっても照れ臭くて、
何も出来ないので 今回は お花を贈りたいと決意しました。

花と鉢を買って自分で絵を描き、植え替えして、
一言メッセージを添えて………手作りの贈り物を用意しました。Img_0283

絵はあまり得意ではないのですが、
自分なりに絵を描き、色を付けて 時間をかけて作りました。
誰かの為に、日頃の感謝を込めて何かをするのもいいものですよー。

みなさんも、日頃お世話になってる人に気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?
ちなみに花は箱を作って梱包し、両親に届けました!

喜んで飾ってくれています。Img_0288

『決意を行動に』 三条店 柴田編2010.01.11

三条店

皆様、こんにちは。
三条店の柴田です。

新たな年を迎え、今年こそはチャレンジするぞ!
という抱負を皆様 掲げられている頃だと思います。

私が今年チャレンジしたいこと、この場を借りて決意させていただきます。
それは「英会話の上達」です!
『英語が話せたら…』『今度こそあきらめないぞ』と 何度も決意し、

意思の弱い私は その度に断念して来ました。1

思い起こせば高校時代、「英語科」という特殊な専攻をしており、
大学時代も英会話教室に通っていました。
にもかかわらず!英語に触れなくなり早4年・・・。
めっきり しゃべるどころかヒアリングも できなくなっている有様です。

ということで、新年早々 本棚に眠っていた英語の本を ひっぱりだしてきました。
昔懐かしい文字だらけの参考書から、絵本仕立ての優しい英語本など様々。

幼かった高校時代、日本から出て、海外の空気に触れ、
異なる人種の人とコミュニケーションを とることに憧れを抱いていました。

たった1ヶ月の期間、アメリカへホームステイした時に感じたこと、2
「もっと英語が話せたら、もっともっと日本のことを伝えられ、
  私の知らない国のこと、お互いのことを分かり合えるのに・・・。」
その時、抱いた もどかしさと、悔しさ、期待を、10年たった今、
また改めて思い返し、今年の目標の糧にしたいと思います!

まずは かちこちになっている脳みそを ほぐすところから。
皆様も、今年こそ!の目標、よろしければ教えてくださいね。

『言葉のヤサシサ』 京都 三条店編2009.12.23

三条店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは。
三条店の玉腰です。

皆さん、『私と小鳥と鈴と』という詩をご存知でしょうか?
忘れられない言葉、ということで、
今回はその中の一節を紹介させて頂きたいと思います。

みんなちがって、みんないい

この詩をご存知の方は、『やっぱりそこか!』と予想がついたことでしょう。(笑)

私が この詩に出会ったのは、小学生の時でした。
そして、この詩が忘れられない言葉になったのが、ある日の習字の時間でした。

習字の担当だった教頭先生は よく私たちに色んな話を聞かせてくれる先生で、
時には筆に墨をつけること無く、先生のお話で授業が終わることもしばしばありました。
そんな先生が大好きだった詩が、『私と小鳥と鈴と』だったのです。
その日も、クラスのみんなで習字道具を机の上に準備したまま、
目をキラキラ輝かせて先生の話に耳を傾けていました。

『先生はこの詩が大好きです!みんなちがって、みんないい。ここが一番好きですね。』

そして先生は、クラスのひとりひとりに『あなたの良いところはこんなところです』と、
ゆっくり優しくお話してくださいました。

人にはそれぞれ個性があり、性格があり・・・・同じ『人』はいません。

『私はこんな人なんだ』Img_0744
それを認めることはとても大きな勇気が必要だと思います。
時には自分に嫌気が差してしまうこともあるでしょう・・・・
私はそんな時に、この詩を思い出します。

『みんなちがって、みんないい。』
嫌な自分も良い自分も、世界でたった一人の『人』です。
みんな違って当たり前。他人を羨ましがって当たり前。
その分、自分にも良いところがあって当たり前。
皆さんも、自分に自信が持てないときにこの言葉を思い出してみて下さい。
きっと何か見えてくるものがあるはずです!

ちなみに、私が先生から言われたことは『明るくて元気な太陽みたいな子』でした。
これからも でこんな私をアピールしていきたいです!

三条店オリジナル 「大菊古布切り替えロンT」 販売!2009.12.17

三条店

今年も気付けば
もう残り僅かとなりました。

三条店では、この一年の感謝を込め、
題して “おおきに暮れ行く2009年” 「大菊古布切り替えロンT」を

明後日、12月19日(土)より販売致します。

インディゴTシャツに、古布の生地を使って 袖を付けています。
柄の入っているもの、文字の入っているものなど 様々な表情の仕上がり。

Img_0072
また、身頃には前側と 後側の両方に 大輪の菊が花びらを

広げています。 今 この時期アウターをはおって菊柄を見せ、

袖からは古布を少し覗かせて、あなただけの お洒落な

着こなしを楽しんでみてください。Img_0071

「大菊古布切り替えロンT」

価格 ¥11,340(税込)
サイズ SS・S・M・L・XL

※無くなり次第終了と させていただきます。

  ご了承下さいませ。

私の思い出 三条店 早田編「石清尾八幡宮」2009.11.30

三条店

気まぐれ日記をご覧の皆様。
こんにちは、三条店
早田です。

紅葉も最高潮の時期を迎えてますが、
そんな景色と ともに浮かんでくる記憶の中の風景があります。

それは私が幼いころ、祖母に連れられて毎月必ずお参りしていた
八幡様までの道や、本殿に向かうまでの石段や絵馬堂…。Photo_2

社殿の背後に広がる木々や街のひろがりが、
月を追う毎に色を変え、空気や空が季節の移ろいを感じ、
毎月 その日をワクワクして過ごしていた事です。

ちょうど今の様に 冬に向かいつつある時期の、
広葉樹の自然の恵みとしか思えないような 色とりどりの葉たちは圧巻でした。Photo

そんな、思い出の場所がこちらです。
しばらく訪れてはいませんが、きっと今頃は少し冷たくなった風に、
茶色や黄色、赤く色を変えた 葉達が舞い始めているはずです。
次、故郷に帰った時は 思い出に ひたりに足を運んでみようと思います。

三条店 「衣の手染め」受注いたします!2009.11.20

三条店

みなさん、こんにちは。
気温が下がり 一気に寒さが やってきましたね。

その為か、あっという間に木々の葉が色づき 今 ピークを迎えています。
そんな中、紅葉の色のように
少し幻想的な雰囲気を出した色味を 皆様に届けたく、
今回三条店では“衣の手染め”と題し、
ロンTとストールの限定受注11月21日(土)~29日(日)の間、致します。

一枚一枚 手染め職人が 丁寧に染め上げられたものに、Photo_2
衣の職人が、おなじみの“告白蛙”を抜染 致します。

この冬ぴったりの 柔らかな肌触りの良い素材に
手染めならではの雰囲気と かわいい蛙をプラスして
心も体もあたたまるアイテムを 是非作りにいらしていださい。

 ロンT  税込 ¥7,245円~
 ストール 税込 ¥6,195円~
 

私の地元 三条店 柴田編「瀬戸内」2009.11.09

三条店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは!
三条店の柴田です。

今回は私の地元、瀬戸内についてご紹介させて頂きます。

私は山口県に生まれ、岡山、広島と転々とし、

常に 瀬戸内の海に触れて育ってきました。
学校帰りには カモメにパンをやり、浜に行っては カニの巣穴を掘り返し、
バケツいっぱいに クラゲを集め、休日には旬の魚を釣り上げる・・・。

そんな瀬戸内への里帰りの楽しみは、なんと言っても おいしい海鮮料理!

Photo

今からの時期、山口といえばやっぱりフグ!

ですが、私がもっとも楽しみなのは「牡蠣」なのです。

毎年お歳暮の時期になると、私の実家では

お世話になっている方やお友達に、牡蠣を送るのです。
それもなんと、殻付きの牡蠣が ぎっしり詰まった一斗缶(いっとかん)で。。。

スーパーで売っている、ビニール袋の中、水に漂う牡蠣とは違い、
殻ごと酒蒸しなんかにしたならば、ぎゅぎゅっと海のダシが濃縮されたお汁と、
たまらない触感の貝柱のとりこになってしまいます!2

京都で一人暮らしを始めて7年、
山口から何度か京都の家に「牡蠣一斗缶」を送ってもらっています。
底冷えの厳しい京都の冬、一人暮らしの部屋が、
牡蠣鍋を囲み集う人たちで ぽかぽか温まるのです。

お歳暮を贈答しあう由縁は、魂を贈りあうというところにあるそうです。
人間的な交流を求めるために行われる贈答。

牡蠣を送ったおうちからは、明太子が届いたり、車えびが届いたりと、
その土地土地の美味と送り主の気持ちが、受け取った人を幸せにしてくれます。
私の地元、山口に行かれる際には、ぜひ旬の海鮮を食べてみてください。
そして、皆さんの自慢の郷土料理!も、ぜひぜひお聞かせくださいね。

私の地元 三条店 玉腰編「郡上八幡」2009.11.02

三条店

こんにちは。三条店の玉腰です。
今回私がお話させていただくテーマは、
私の地元、郡上八幡(くじょうはちまん)についてです。

水と踊りの町と言われている郡上八幡。2
もしかしたら ご存知の方も いらっしゃるかもしれません・・・。

そして郡上八幡で有名なものといったら、

盆踊りである「郡上おどり」です。
毎年7月から8月にかけて 約30夜行われる この郡上おどりには、
全国各地から様々な人が踊りに来てくれます。

踊りの種類は10種類あり、どれもこれもとても個性的で踊っていると自然に

「あ、そぉれ!」と 声が出てきてしまうほど。Photo

さらに、衣装にとてもこだわっている団体さんもいたりして、

まるで仮装パーティーのような盆踊りです。

夏になると私は浴衣に着替えてすぐに郡上おどりへ出かけます。
お盆に行われる徹夜おどりでは、夜の8時から早朝の5時まで
時間を忘れてずっと踊り続けてしまいます。

終わった後はもう浴衣は汗でぐっしょり、メイクや髪の毛はボロボロで、
見るも無惨な姿に・・・・
しかし、「今日はずっと踊ったぞ!」という達成感が、

ボロボロな私を包み込んでくれます!

踊りが終わると、知らない人同士でも「お疲れ様です」と声を掛け合ったり、
「来年もまた!」と、握手を交わしたりハイタッチしたり・・・・
こんな風景を見て、「郡上に生まれて本当によかったなあ・・・・」と しみじみ思います

私ほど地元を愛してる人は なかなかいないぐらいかもしれません(笑)
皆さんも興味があれば、地元の盆踊りなど参加してみてはいかがでしょうか。
そして、「私の地元はこんなところがすごい!」という地元自慢話も

是非一緒にしましょう!

私の思い出 三条店 禾本編 「お店」2009.09.21

三条店

こんにちは。
三条店の禾本です。

もう気づけば9月も下旬にさしかかり、三条店の蔵戸の横から

少しずつ涼しい風が 入ってくる様になりました……… 秋ですね。

さて今回 私の気まぐれ日記は 三つのテーマの中から『思い出』を選びました。
このテーマで 少しお話させて頂きたいのが 私が衣に入った頃の事。Photo
まだ学生でした。寺町店で過ごしたエピソードです。

当時の寺町店は 今の半分ほどの大きさで
今のように しっかりとした平台(Tシャツを置く台)もなく、
近所から分けて頂いた酒樽をしきつめて、その上に戸板を乗せて

作られた物で、その為 安定も悪く 大変でした。

あるスタッフがお客様に説明をしている時、少し興奮しながら

強めに 台の端に手を置きました。すると 台ごと ひっくり返り Tシャツもバラバラに……。
呆気に取られてみんなで大笑い。

“小さいながらも楽しい我が家”では ないですが、

なかなか普通では味わえない事が味わえる、そんな お店でした。

これからも三条、寺町とも どこかしら笑えて… ホッと安心するような部分も

持ち続け皆様の思い出にも残るような お店でありないなと思います。

“泣いても笑っても50枚!!” 名古屋パルコ・三条2009.09.17

三条店

鯰づくしカーデを、今回特別に
シリアルナンバー入りで限定販売致します。Photo

鯰が体を重なり合わせこれでもか!!

と、夏にはシルクアロハ、秋口にはロンTと姿を見せた鯰づくし…。

その総柄を この度フード付きのカーデへと変身させました。
今の時期Tシャツや 薄手のロンTと合わせるのも良し、
厚手のものが恋しくなれば上からジャケットを
着せ下から鯰を覗かせるも良し。

今回はその限定で作ったカーデに 2店舗限定 50枚2
鯰入りシリアルナンバーを1枚、1枚に入れました。
是非、鯰が大好きな方も、そうではない方も、
総柄好きな方も、まだ挑戦されたことのない方も、
どうぞお気軽に見にいらしてください。

新たな着こなしの目覚めになるかもしれません。。

「鯰づくしカーデ」
(青鼠・こげ茶 SS~XL)   税込  ¥14,490

衣 名古屋パルコ店 9月18日(金)~
衣 三条店       9月19日(土)~

※販売日程が異なりますのでご注意ください。

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