「“青い眼から見られた日本の良きモノ” 鬼衣(おにごろも)」2013.04.22

「日本の良きモノ」
この言葉にふさわしい作品を作り、皆さまのもとへお届けする。
それこそがオスティア・ジャパン衣であり、私たちの想いです。
時間が作りだしたものを再現する素材、古来の意味を知り造形するデザイン、
職人・伝統工芸士が手仕事で表現する柄、その全てが私たちの表現する“良きモノ”です。
そして追い求め続ける、その原点ともいえるモノ、その1つにアンティークな布たちがあります。
色鮮やかで艶やかな着物、
襤褸(ぼろ)と呼ばれる藍をつぎはぎした生地や、
着物の上から防寒、職業を表すため着られた半纏。
どれを取っても、その布地が重ねてきた年月だけの歴史を、
存分に感じさせてくれる表情をしていて、
つまり同じものは2つとない、珠玉の一点もの。
それらを素材として、服として新たに命を吹き込んだもの。
それが「鬼衣(おにごろも)」です。
アメリカでの合同展示会「インスピレーション」に出展し、
たくさんの“青い眼”の方々に日本の伝統と文化を見ていただきました。
その中での一際注目をあびたブランドが「鬼衣」でした。
素材が貴重ゆえ、作れる数には限りがありますが、この間に作りあげられた「鬼衣」を、
普段は取り扱いのないオンラインショップにて、期間限定にて販売させていただきます。
まずは“藍”でくくられる作品たち。
期間:4月24日(水)深夜0時~4月26日(金)23時59分
※23日(火)から日付が変わる時です。ご注意ください。
<Online Shop>
Original Store / Parco City Store
海を渡っていく作品もいれば、日本の各地に継がれる作品も。
わずか3日限りの限定販売です。お見逃しなく。
※作品は販売開始時刻までに掲載されます。お楽しみに!
※掲載作品がなくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
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