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阿波藍作品展「このまちの色」衣作品 出展2012.08.31

第27回国民文化祭・とくしま2012「阿波藍×未来型プロジェクト このまちの色」と題し、明日9月1日(日)より17日(月・祝)まで開催される阿波藍の作品展に、衣の作品が出展されることとなりました。

この夏、オスティア・ジャパン衣の各店では、「阿波藍作家 吉原ホルバート・ハンガ展」を開催し、本藍の魅力をお届けしてまいりました。濃淡のコントラストだけで作り上げられた店内に足を踏み入れた時、素直に感じた想いはみな一様だった事と思います。

その阿波藍の産地である徳島県で開催される展覧会は、阿波本藍を日本はもとより、世界中に発信するという徳島県あげての一大イベントで、“阿波本藍で染めたもの”という条件がつく作品公募にエントリーし、選出者のみ出展できるというものです。

もちろんながら名だたる阿波藍作家の作品が並び、それらが集まることで1つの空間を青く染め上げます。その世界観はまさしく圧巻の『青』の世界。衣作品を染め上げて下さった青い瞳の藍染め作家、吉原ホルバート・ハンガさんも選ばれています。

そんな展覧会に今回、古布や蚊帳をいくつものパーツに分け、徳島に持ち込み阿波藍で染め重ね、京都に持ち帰り“京都の地で作り上げた阿波藍作品”として衣からエントリーすることにいたしました。阿波藍という深い歴史を知る審査員は、京都の地で生み出した新しい阿波藍に、どういった評価をされるのか…。

そして、見事にそれらの作品の1点に選ばれ、この度、その晴れ舞台に身を置かせていただく事となりました。この貴重な展覧会は、明日より17日間に渡り、阿波の地で開かれます。機会がございましたら、ぜひお立ち寄りください。詳しくはコチラより→ http://awa-ai-saiko.com

また、この選ばれた作品と同じデザインの物が、明日より三条店・名古屋店・代官山店に登場します。アンティークな蚊帳を藍染めし、リメイクして作り上げた特別なバッグです。1点1点の顔もクセも異なる、衣らしいバッグ。ぜひ、ご覧にいらして下さい。お待ちしております。

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