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この夏、衣から珍しいTシャツが登場です!2014.05.30

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湯気がほんわりと立ちのぼる炊き立て白ごはん…。
それに少しばかりのしば漬けをのせ、茶碗を食べんばかりの勢いで口にかき込む。
なすときゅうりの食感と、ほどよい酸っぱさが口に広がり、ごはんの甘みを引き立たせます。
するとあっという間に茶碗は空に…。おかわりに手が伸びます。

しば漬けTはじめます (7)

この度、オスティアジャパン衣にて「しば漬けT」はじめます!

…え?お漬物はじめるの??

いえいえ、あくまで衣は服屋さん。
衣がとりあつかうしば漬けは…『しば漬け染め』のTシャツ。

ここ京都の食文化で有名なものはといえば、そう、お漬物があります。
すぐき、千枚漬けにならぶ“三大漬物”の1つ、それが「しば漬け」。
大原という地で栽培される紫蘇が有名で、きれいな赤紫色が特徴。

そんな「しば漬け」の良い色をTシャツにできないかと始まったのが、今回のイベント。
せっかくなので、材料も衣で作ろうといった話に盛り上がり、あれよあれよと言ううちに、
紫蘇が生育して収穫されるまでの春から夏まで、その赤紫蘇をつくるお手伝いを衣スタッフがすることになりました。

そして時はさかのぼり3月某日、京都の大原にて紫蘇畑の作りのお手伝い。。。

土を耕し…
しば漬けTはじめます (2)

種をまき…
しば漬けTはじめます (3) しば漬けTはじめます (4)

上から土をかぶせ、水をやり…
しば漬けTはじめます (5) しば漬けTはじめます (6)

最後に、不織布をかぶせます。
しば漬けTはじめます

京都大原の3月は、まだ霜が降りるぐらい。芽吹いた時、その葉に霜が降りてしまうとダメになってしまうそう。
その霜・寒さから守ってやるためのお布団が不織布なのです。さて、お布団の中でどれだけの芽が育ってくれるのでしょうか。

そして、『しば漬け染めT』とは一体どのようなものになるのか。どんな表情の作品が生み出されるのか。白ご飯にも合うかも!??

作品が完成する予定の夏本番ごろまで、この“気まぐれ日記”にてその様子を連載させていただきます。
ぜひ楽しみにしていてください。こうご期待です!

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