「京のしば漬け染めT」 しそ畑のお手伝い! その22014.06.05

こんにちは!
種から育て、染料から手づくりする「京のしば漬け染めT」。
農家の方にご協力を頂いている紫蘇の生育を、スタッフがお手伝い。
その様子を気まぐれ日記にてお届けいたします。
今からちょうど2カ月前…、4月に入っても京都の大原は夜はグッと冷えます…。
前回種をまいてから久々の訪問。様子を見に行ったスタッフを、
不織布とビニールの「お布団」の中で、すくすくと育った紫蘇たちが出迎えてくれました。
そして5月…。
新緑が香り、鯉のぼりが空を泳ぐ中、再び大原を訪ねました。
しそ達はあっという間に大きく育ち、色も綺麗な紫になりました!
そして、この日におこなった農作業は、紫蘇を育てる上で大事な作業のひとつ「まびき」。
紫蘇はたくさん種をまくので、このままではお互いに成長の邪魔をしてしまいます。
農家の方に教えてもらいながら、成長の悪い紫蘇や雑草を、一本一本引き抜いていきます。
自分たちのまいた種が目を出し、しっかりと育ってくれているという実感…。
さらなる成長が待ち遠しく感じるひと時でした!
今、京都の寺町店と三条店では、大原で育てた紫蘇の葉を植木鉢に移し育てています。
お店に来られた方は、ぜひその匂いや成長の力強さを感じて下さい!
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