「京のしば漬け染めT」 しそ畑のお手伝い! その32014.06.19
こんにちは。オンラインショプの永田です。
衣からお届けする衣らしい作品、染料も原料から手作りという「京のしば漬け染めT」、
その紫蘇畑へまた、スタッフが生育のお手伝いに行ってまいりました。
今回は5月末日頃のお話、私が参加させていただきました!
順調に成長した紫蘇たちがお出迎え。
今日はどんな畑仕事?? と、未体験の“農業”にワクワク…。
「今日は成長の良いものを別の畑に植え替えます」と、
農家の方に教えてもらいながら、土に触れ、自然に触れるのです。
まずは移動先の畑の準備。クワを持ち、等間隔に溝を掘ります。
腰の入ってなさが、不慣れな事を感じさせてくれる1枚です。

そして畑の準備ができたなら、植え替えるため、元気いっぱいの紫蘇を選びます。
背が高く、茎の太いものが良いそうです。楽しすぎる♪

次は先ほど耕した畑で植え込みます。
しゃきっとしていた紫蘇たちが、この移動の間にしんなりとしてしまうのですが、
紫蘇とは元来、とても強い植物なので、こんな事をしてもへっちゃらなんだそうです。
スコップを上手に使って、紫蘇の根を土の深い所まで入れ、土をかぶせます。
さすが大原育ちの三条店長 小塩は手つきが慣れてる(!?)と思いきや、
でも実は、あまりこういった事は、した事ないそうです。

紫蘇はとっても水を飲む植物。最後に水をやって、本日の畑仕事は終了!

「本当は空から降ってくる雨の方がいいんよ。」と農家の方。
その言葉を聞いて、『何でも自然の恵みが一番なんだよ。』と教えてもらった気がして、
この自然の恵みで育てた「紫蘇染め」の色がどんな風になるのか? さらに楽しみが増しました。
梅雨を超え、たっぷり水を飲んですくすく育った紫蘇に、早く会いに行きたいものです。
カテゴリー
- オンラインショップ (101)
- かわら版 (1,015)
- かわら版 -もの作りのハナシ- (24)
- かわら版 -生地のハナシ- (27)
- スタッフ着あわせ (649)
- 三条店 (246)
- 主(あるじ) (15)
- 名古屋店 (271)
- 寺町店 (250)
- 期間限定ショップ (112)
