「お洋服の寿命」 名古屋店 藤原2014.09.05

皆さんこんにちは。名古屋店の藤原です。
フリーテーマの今回のブログ、私からはお洋服の寿命についてのお話をしたいと思います。
店頭でお客様とお話をしていると、時々耳にするのが、
たくさん着過ぎてしまって、お洋服が傷んでしまったというお話。
もちろんお洋服は、着る機会を多くしお洗濯を繰り返すと、それに伴い時間の経過が現れてしまいます。
どんなに丈夫なお洋服も、適度に着まわしてあげないと長い時間を共に過ごす事は難しいかもしれません。
愛着があるとそればかりを着てしまいがちですが、逆にそればかりにならない様にする事も大切かなと思います。
私は、昔からお洋服が大好きです。
どんなときに、どんな思いで買ったかを意外と覚えていたりします。
高校生の頃は両親や祖母に甘えて買ってもらい、大学生になるとアルバイトのお金で買ったりしました。
そのお洋服のほとんどは今でも着ています。
インディゴのお洋服が好きになったのは、大学生の頃。その頃に購入したシャツを私は今でも着ています。
学生時代を過ごした大阪での一人暮らしも、衣に勤めてからの京都での暮らしも、今の名古屋でも。
その時間、既に16年!! まだ現役で着ています(笑)
でも、毎日ではないですからね。毎シーズン着ていてもまだまだ大丈夫です。
糸が綻んでいる所もありますが、全然大丈夫です。生地も私の体に馴染んだ着心地に変化しています。
皆さんのお手持ちの衣達も、上手に着まわして長く長く、共に時間を過ごして下さいね。
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