「新潟生まれの“たてじま”」 スタッフ着あわせ 三条店2014.09.19

こんにちは!三条店の小塩です。
みなさんは新潟県に「亀田縞(かめだじま)」という伝統の“たてじま”生地があるのをご存知でしょうか?
当時、亀田郷での農業は冷たい“芦沼”に腰までつかって行うという過酷な環境でした。
そのため、丈夫で長持ちする生地が必要とされたのです。
でもやっぱり当時の人にもお洒落をしたいという気持ちはあったようで、
実用性を重視しながらもやがて「亀田縞」と呼ばれる伝統的な生地へと発展していきました。
実は、戦後に洋装が中心になるとともにこの生地は一度消滅してしまったのです。。。
しかし消滅から半世紀あまり、この生地の良さが改めて見直され、
当時の資料などを基にした研究が重ねられ見事な復活を遂げました。
今回の着あわせはそんな「亀田縞長袖シャツ」を中心にしてみました!
【左】 ジャケットベスト
がいこつハット蝶ネクタイ
革華ラベルピン
【中】 パッチワークネクタイ
【右】 月下美人ロンT
絶妙な太さのストライプと、横に大きく開いた「ホリゾンタルカラー」が特徴で、
カジュアルにも、お洒落にも、格好良くキメるのにも、すべてに対応してくれる便利な一枚です。
手つむぎ風のムラ糸を用いた柔らかな風合いは、ぜひ店頭にて触って確かめて下さい。
ご来店、お待ちしております!
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