“衣”と“少路和伸さん”のお話2010.12.13
気まぐれ日記をご覧のみなさま、こんにちは。
衣から、素敵なミニ展覧会のご案内です。
唐突ですが、衣が作りだす“洋服”が好きなお客様がいて下さる様に、お客様が作られる“何か”が好きな衣がおります。 今回は、そんな1人のお客様のお話をさせて頂きます。
その方のお名前は“少路和伸さん”です。 いわゆる“絵描きさん”なのですが、その絵は写真と見間違うほどに繊細で、特に空の描写は 目で見ると同時に心ごと掴まれるほど、吸い込まれる様な表現。
青森にアトリエをかまえられているのですが、夏(6月から8月)には青森ねぶたの制作スタッフとしても活動されているという何だか不思議な方。 とあるいきさつにより、衣主(ころもあるじ)とも仲良くさせていただいており、スタッフ共々、とても交流を持たせていただいているお客様です。
そんな少路和伸さんが衣主のため、1枚の素敵な絵を描いて下さいました。 それが、こちら。
妖怪やお化けが大好きな衣主の事を思い、丹念に描かれているこの絵、ご覧の様に、雲が「衣」になっていますよね!? これは、意図して描いたのではなく、「雲を描いていたら気が付けば、それが「衣」になっていた。」と少路さんはおっしゃっていたそうです。
ね!?何だか不思議な方ではないでしょうか? そんな不思議な方から生まれる作品だから、人をグググッと引きつける魅力が絵の中に詰まっているのだと思います。 そこで、この度 衣 のお店では、この素敵な1枚の絵を、ぜひ衣を好きでいて下さる皆様にも見て頂きたいと思い、下記の店舗・日程にて、ミニギャラリーを開催します!
第1期
場所…三条店
日程…2010年12月18日(土)~2011年1月5日(水)
第2期
場所…代官山店
日程…2011年1月15日(土)~2011年1月31日(火)
※他の店舗に関しましては、今のところ開催を予定しておりませんが、開催希望がございましたら、メール(kyoto-koromo@kodaishin.jp)もしくは、店頭スタッフまでご要望をお寄せくださいませ。ご要望がかなうかも…知れませんよ。
服と同じで実物を見て初めて、その絵から絵の持つ魅力を感じる事ができます。 ぜひぜひ、ご覧にいらして下さいませ!!
また、ちょうど今、少路和伸さんは大阪にて個展を開催しておられます。 少路さんもギャラリーにはおられるそうなので、お会いできた方は、ぜひ声をかけて差しあげてみて下さいね♪
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