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照明の魅力!2018.02.12

名古屋店

こんにちは!名古屋店の堀田です。

回ってきました!「絵心しりとり」。(笑)
何が来るかとドキドキしていましたが、「杉本 博司」からの「し」ということで、、。

これしかないでしょ!『照明』です!!

っと言ってもザックリすぎて、何なのかパッと頭に思い浮かばないかと思いますが、今回スポットを当てるのは、ライブ照明です!

ただ単にライブ好きというのもありますが、実は私、専門学校でコンサートステージ照明の勉強をしておりました。
今でもライブに行くと、気付けば照明に目がいってしまっていたりということも、、、。

大きなドームやホールでのコンサートのセットも、すごく圧倒されるものがあって魅力的ですが、私が特に好きなのは、小さいライブハウスの演者と楽器の必要最低限だけのものが置かれたシンプルなステージの照明です。

音楽に色を付ける事が出来るのは照明だけ。
明るい曲だからたくさんの色を使えばいいというものではなく、灯体、角度や色…センスと腕の見せ所なのです。
何気なく見ている照明もなかなか奥が深く、曲とカチッとハマッたときは見ててとても気持ちが良いんですよ!(笑)
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これは、ちょうど一年前に見に行ったライブの写真なのですが、
一度につける照明の色の数を絞って、シーンごとの差をしっかりつけてて、私的にはなかなか好きな照明でした。
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中でも、バラード曲を色を使わず演出したこの照明がお気に入りです。
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スモークをたいているので、光の筋がとても綺麗に見えて、幻想的な空間を作り出してくれています。

ライブやコンサート、舞台などを見に行くと、どうしても演者さんに目がいってしまいがちかと思いますが、機会がありましたら照明にも注目していただけると、いつもとはまた少し違った楽しみ方ができるかも!と、、。(笑)

名古屋店 閉店時間 臨時変更のご案内2018.01.24

名古屋店

いつもオスティア・ジャパン衣 名古屋店にお越し頂き、ありがとうございます。

降雪による交通機関等への影響から、誠に勝手ながら名古屋店は本日19時にて閉店をさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

絵心しりとり 「ころも」の「も」から2018.01.11

名古屋店

新テーマ「絵心しりとり」。トップバッターの名古屋店の丸山です。

はじめは「ころも」の「も」から始めさせていただきます。アートで「も」。モネ?モザイクアート?
どれもしっくりこない…と悩みに悩んだのですが、ありました!衣にもかかせない存在の「も」!

「物の怪」そう、もののけ。妖怪です。

画集

衣のスタッフにも妖怪好きは多いのですが、何を隠そう私もそのひとり。
思わず…というか、ついつい…というか、画集を買ってしまったり、美術展を見に行ったり、と一人でひっそりと楽しんでいます。

中でもすきなのは付喪神です。
もともとは科学の発展していなかった昔むかしに、説明のつかない“現象”に姿と名前をつけられたものだった(という説もある)妖怪ですが、付喪神は長年使い続けた“モノ”に魂が宿ったもの。しかも、付喪『神』なのに、妖怪。
画集をみていても、なんだか妙に愛嬌のあるものが多かったりします。

こたつ

こたつの妖怪とかあまりに可愛くてたぶらかされたいとすら思います。(←誰にもわかってもらえません)

そうそう、絶滅が心配される妖怪ですが、現代の世にもしぶとく生き残っているものもいるみたいです。
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いそがし

モノに魂がやどる。それはとても感覚的ですが、日本人のDNAみたいなものだなぁとも思います。

さて、というわけで「ころも」→「もののけ」→お次は「け」からスタートです!お楽しみに!!

ご自分だけの鞄を in 名古屋店2017.12.22

名古屋店

心斎橋店、三条店にて好評いただいておりました「革がま口リュック」「革ショルダーバッグ」。
その特別受注会がついに名古屋店にて明日23日(土)よりスタートいたします!

革色を選び、柄を選び…そして、オリジナルで柄入れオーダーできるのはここ名古屋が最後。
予定が合わず行きそびれた方や、実はまだ迷っている…という方も最後のチャンスです!

12月23日(土)~27日(水)までと期間が短くなっておりますので、お見逃しなく。
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お電話、またメールでもご対応させていただきます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

オスティア・ジャパン衣 名古屋店
Tel:052-252-8183
Mail:koromo-nagoya@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(毎週木曜定休日)

お洒落とは2017.12.05

名古屋店

皆さま、こんにちは。名古屋店の鈴木です

今回のテーマが「心に残る言葉」ということで、僕が心に残っている言葉を紹介しようと思います。

僕はファッション関連の本をよく読むのですが、1年程前にある本の中で

「美しさや格好良さの基準は人それぞれ。美とは何かという確固たる定義は、私にはない」

と言う言葉を見つけました。

コムデギャルソンのデザイナーである川久保玲さんの言葉で、多くを語らないと評判の方でした。

この言葉を知ったとき、確かに人によってお洒落だと感じるモノは違う。格好良い格好悪いの基準なんかないんだ。と気付く事が出来ました。

以前は自分がお洒落だと思うモノに出会っても、それがお洒落だとハッキリ言える自信がなかったのですが、

そう考えるようになってからは、自分が思う「お洒落」に自信がつくようになり、服を買う際もより楽しめるようになりました。

流行を追い求めることもお洒落だと思いますが、自分に似合う格好良い服、美しい服を見つけ、スタイルを確立することもお洒落の一つだと僕は思います。

僕が思う「お洒落」とは、その人らしさが服で表されていることだと思っています。

自分が似合う、自分のスタイルがみつかれば、服を着る事がもっともっと楽しくなると思います。
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今昔の藍古布展 -名古屋店-2017.11.23

名古屋店

寺町店、オンラインショップ、心斎橋店と巡ってまいりました「今昔の藍古布展」。

お待たせ致しました。名古屋店でも、明後日11月25日(土)よりついに開催です!
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『布』と言う物がまだ貴重品だった時代から、ひとつの財産として大切に受け継がれ「骨董品」と呼ばれるまでになったもの。

ひと針ひと針心を込め、身に付ける人のことを思い浮かべながら継ぎをあて、糸を刺す。

人の手の温もり、そして永い時間。そのどちらもがあってできあがったもの。 そんな布たちを主役にした作品を集め、展示販売いたします。
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ジャケットにシャツ、ワンピース…、そしてなんと、名古屋店だけのアイテムもご用意いたしました。

お店でちくちく…そう、また店頭スタッフが手がけた作品です。 一期一会の作品達、是非見にいらしてくださいませ!

11月23日(木・祝日) 心斎橋店・名古屋店もOPEN!2017.11.22

名古屋店

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは。

名古屋店と心斎橋店は11月23日(木・祝日)休まずOPENいたします!

■営業時間 12:00~20:00

各店、イベントもまだまだ盛り上がっております!

皆様のご来店をお待ちしております。
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名古屋店 営業時間 臨時変更のご案内2017.11.21

名古屋店

いつもオスティア・ジャパン衣 ●店にお越し頂き、ありがとうございます。誠に勝手ながら、下記日程の閉店時間を臨時変更させて頂きます。

■11月21日(火) 17:00まで

上記日程以外は通常営業時間(12:00~20:00)となります。毎週木曜定休日も変わりありません。ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
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その一歩を踏み出すために2017.11.13

名古屋店

こんにちは!名古屋店の堀田です。

人生っていろいろな事がおこりますよね!
思いもよらぬ出会いや別れ、再会。
楽しい事辛い事、嬉しい事悲しい事。

“そのおこる全ての事に意味があるんだよ!”

と、とある方が言ってました。
その言葉を聞いてから色々と物事をポジティブに考えることができるようになりました。

過去の自分を振り返ったときに、あの時、こっちを選択しておけば良かったのかも、、
なんて思うことありませんか?

でも、それも何か意味があってそちらの道を選択させられてるんです! 、、きっと(笑)
そのお陰で、今の自分がいて、今の仲間や親友、大切な人と出会えたんだと。

今、自分が大変な立場におかれてたとしても、これにも何か意味があるはず!
この試練を乗り越えれば新たな何かが待っているはず!

良い事も悪い事も、すべて何かの意味があっておきている!
そう考えるようになってから、失敗を恐れて踏み出せなかった一歩が踏み出せるようになりました。

このブログを書くまでそこまで意識していませんでしたが、この言葉のお陰で少し怖いもの知らずな自分になれた気がします。

何故かって?
全ては、何等かの意味があっておきることなのですから、、(笑)
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体に刻み込む言葉2017.10.10

名古屋店

こんにちは。名古屋店の丸山です。

前回の「本」ブログにも書きましたが本を読むのが好きで、日がないちにち本を読み、言葉の海を泳いでるかのような休日を過ごすこともあります。私にとって読書は娯楽なので、大抵は小説などの読み物ばかりですが、時々そうでもないものを読む事もあります。

その「そうでもないもの」の中で読んだと思しき言葉、今でもふと思い出す事があります。(残念ながら手元に残っていないので、それが確かに本に書かれていたものなのかどうかが定かではないのですが)

【他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。】

「腑に落ちる」ってこういうことを言うのか。と本当に納得し、実感した言葉でした。頭で理解できていても、なかなかできないことですよね。自分を変えると一言で言っても、他人の意見に全てに合わせると言うのではなく、違う意見を受け入れ、自分ならばどうするか?どう伝えるのか?

人に対峙する時は必ずこの言葉を頭の片隅においています。知る前に比べて、考え方にも柔軟性が出てきたような気すらします。心に残る言葉、というよりも「人生を変えた言葉」かもしれませんね。

(随分固い内容になってしまったので、心洗われるこの写真で和んでくださいね)
maruyama

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