BLOG

スタッフ募集のお知らせ2017.04.16

かわら版

オスティア・ジャパン衣では、私たちのものづくりを一緒に伝えてくださる方を募集しています。

■職務内容
 実店舗での接客販売

■応募条件
・週2~4日から働ける方
・真面目で笑顔が素敵な方
・ものづくりが好きな方
※接客未経験の方、英語を話せる方歓迎。主婦・学生も可。

■応募方法
 お電話もしくはメールにてご連絡ください。
 面接日をご連絡させて頂きます。

■勤務地/連絡先

オスティア・ジャパン衣 寺町店
 担当:山田
 Tel:075-212-6353
 Mail:koromo-teramachi@kodaishin.jp
 営業時間 11:00~20:00(不定休)

オスティア・ジャパン衣 三条店
 担当:近藤
 TEL :075-221-3553
 Mail :koromo-sanjo@kodaishin.jp
 営業時間 12:00~20:00(不定休)

オスティア・ジャパン衣 心斎橋店
 担当:小谷
 Tel:06-6120-9898
 Mail:koromo-shinsaibashi@kodaishin.jp
 営業時間 12:00~20:00(毎週木曜定休日)
koromo

衣のスカアロハ販売開始!2017.04.14

かわら版

その昔、横須賀の米兵が帰国する際のお土産として持ち帰ったのが始まりと言われるスカジャン。
その中でも背中に大きく刺繍で富士山や日本地図などが入った日本特有の柄が人気だったそうです。

これまで衣でもスカジャンは登場していますが、今回アロハシャツでその雰囲気を再現しました。
京都の観光地図と京都を守る四神獣が衣らしく刺繍されたスカジャンのようなアロハシャツ・・・、言うなれば「スカアロハ」。
4月15日(土)より数量限定販売開始です!

これからの季節の着あわせに楽しんでください。
スカアロハ苔3

スカアロハ黒3
古都刺繍 スカアロハ
色:深緑・黒
サイズ:S・M・L・XL
価格:¥17,800(税抜)

※寺町店、心斎橋店、名古屋店、代官山店、オンラインショップにての販売となります。

春近く、スタッフブログは新テーマへ。2017.03.07

かわら版

いつもオスティア・ジャパン衣をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

毎回、テーマを設けてスタッフが書きあげるブログ、昨週までは「住」というテーマでおとどけしてまいりました。

住む場所、時、こだわり、色んなスタッフの一面が見られました。ご愛読いただき、ありがとうございました。

次回より、テーマも新しくなります。新テーマは「異国」。

日本の物作りを大切にしている私ども、実は色んな異国に触れることで、今を生きている現代人でもあります。

また、昨今では日本に来られる海外の方々も年々増え、日本の事を知ってもらう機会も増えております。

日本にサムライがいる。忍者がいる。そんな時代から、様々な異国と接してきたことで、今の日本があります。

さてさて、スタッフが肌で感じる「異国」はどんなものでしょうか。ぜひお楽しみに♪

もったいないをつなぐ2017.02.17

かわら版

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは。やっとこ15℃近い陽気の日も訪れて参りましたね!

春を待つ2月は季節や気温に迫られてお洋服を探すよりも、何か少し変わったものが無いかな?面白いものは無いかな?と、ワクワクするようなものを求めてしまいますよね。

オスティアジャパン衣の2月のイベントはそんな気分に合わせて、藍染めを中心に、様々な生地をパッチワークし繋ぎ合せて、良いトコどり!した布で洋服をお仕立て致しました。明日、2月18日(土)よりお目見えする作品の姿を、少しばかり、お披露目いたします。

もったいないプロダクトワンピース
mottainaidress
もったいないプロダクト着物衿七分Tシャツ
mottainaikimonoeri
もったいないプロダクト半袖Tシャツ

もったいないプロダクトポーチ
mottainaiT-shirt
もったいないプロダクト長袖シャツ
mottainaishirt
あんな生地やこんな生地が1着に詰まったワクワクするような作品たちが揃っております。繋ぎ方は千差万別!どれもが少しずつ違います。あなたに合う1着を探しに・・・、是非、店頭へ実物をご覧にいらしてください。

春らしい「軽くて・柔らかく・明るい色味」の新作達ともども、ご来店をお待ちいたしております。

また、本イベントはオンライショップでのお取扱いはございません。気になること等ございましたら、各店までお電話・メールなど、お気軽に問いあわせくださいませ。

【オスティア・ジャパン衣 寺町店】
TEL :075-212-6353
Mail :koromo-teramachi@kodaishin.jp
営業時間 11:00~20:00(不定休)

【オスティア・ジャパン衣 三条店】
TEL :075-221-3553
Mail :koromo-sanjo@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(不定休)

【オスティア・ジャパン衣 代官山店】
TEL :03-5784-3711
Mail :koromo-daikanyama@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(木曜定休)

【オスティア・ジャパン衣 名古屋店】
TEL :052-252-5270
Mail :koromo-nagoya@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(不定休)

【オスティア・ジャパン衣 心斎橋店】
TEL :06-6120-9898
Mail :koromo-shinsaibashi@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(木曜定休)

変わり種の普段使いアイテム!?入荷しました。2017.02.11

かわら版

気が付けば2月も中旬、冬もラストスパートと言った気候ですね。
まもなくやって来る春に向けて、オスティアジャパン衣より、ホットな新作をお届けいたします!

「道着パンツ」 by衣
画像①候補-1
インディゴ染めのざっくりとした生地の道着パンツの上は、シャツにベストでキメても良し、はたまたカジュアルなパーカーやジップブルゾンで合わせても良し。濃淡2色の生地を使ったクレイジーパターンではありますが奇抜過ぎず、シルエットもまとまっており合わせやすく春に履きたい1本です。

そして変わり種ポイントですが、ウェスト部分が「帯結び式」となっており、道着のように結んで頂く形になります。男子の皆様にはちょっと惹かれるディテールではないでしょうか?

そして、主衣からも…、
「芥子総柄リバーシブルジャケット」by 主衣
画像② (2)
バルーン型のシルエットと、惜しげもなく使った新柄「芥子総柄」の総柄生地が一際目を引く、主衣の春夏の最新作品。

インナーにはワンピース類や先週入荷いたしました「木菊咲弥姫切替チュニック」が相性良し!一見変わり種?のアイテムに見えますが、羽織って頂くと思ったよりもカジュアルに、オシャレが演出できるが優秀なアイテムです.

2点ともにオーソドックスではないけれど羽織ってみればとてもいい!そんなアイテムかと思います。是非、是非各店にご試着にいらしてください。

たまにはメンズも気になる着てみたい2017.02.10

かわら版

寒いです!! まだまだ京都は寒いです。
でも春の新作はどんどん入荷しており、早く春物が着たい衝動にかられます。

衝動にかられる・・・・、今年の春夏KRMの新作はSサイズからジャケット・コート類のサイズが用意されているので女性でも着て頂けるんです!! そうなると着てみたい・・・、主衣のレディースと組み合わせてみたい!!衝動にやられました・・・。

KRMはメンズの形なので、男性が着るともちろんかっこ良い!!!
メンズ
女性が着るとこんな感じでロングのスカートと合わせてみたり、ワイドパンツにも合いますよ! あえてゆったりのデニムパンツに合わせてカジュアルな着こなしもできる優れものです!!
レディースKRM
幅が広がる着あわせのご提案でした!!

新しい季節にピッタリ!2017.02.03

かわら版

明日は立春。そして今日は節分…豆まき、されましたか?一年の厄払いの気持ちもこめて、福を呼び込み、春を迎える。

そんな清々しい気持ちの本日、オスティア・ジャパン衣の各店にも春の新作が登場しました!

KRMより「綿麻インディゴカルゼジャケット」
カルゼJK
ウールを使われる事が多い「カルゼ」という生地を綿と麻で織り、春物の軽いジャケットに仕立てました。立体感のある畝(うね)が独特で、着た時の陰影が面白い一枚です。

そして衣主より「木菊咲耶姫(このきくさくやひめ) 切替チュニック」
切替ワンピ
ウェストラインで生地を切替えたインディゴのチュニックワンピース。やや薄手のさらりとした生地のVネック、腰周りは天竺素材を使っているので動きやすく、一枚でも重ね着しても楽しい。そんなチュニックです。

春とは名ばかり、まだまだ風は冷たく首をすくめてしまいますが、オスティア・ジャパン衣の春を手に入れて、新しい季節を迎えましょう!

本年のご挨拶2016.12.31

かわら版

2016年もあと数時間ばかりとなりました…、本年もオスティア・ジャパン衣をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

お忙しい年末にお店に顔を出してくださいました皆さま、本当にありがとうございました。まだお立ち寄りいただくお時間が取れなかったという皆さまも、新年初売りでお会いできます事を願っております。

新年初売りには各店での福袋販売もございます。各店では「来年の福袋ってどんなの?」「え!?XLがあるの!?初めて福袋が買えるかも!」といった声をいただき、もの作りの職人たちが意気揚々と準備させていただきましたものが、今か今かとその時を待ち構えております。

初詣、みくじ、おせち、雑煮…、一通りのお正月を満喫しながらも、ぜひ、衣の福袋もその中に加えてみてください。より一層、新しい年の始まりを楽しい気持ちで迎えていただけると思います。

新年が良き年の始まりとなります事を心よりお祈り申し上げます。

オスティア・ジャパン衣
スタッフ一同

2016~2017年 “年末年始の営業”と“新年福袋”“獅子舞” のお知らせ2016.12.21

かわら版

何だか気温の上がり下がりのせいか、年末という実感がわきづらい日が続いていますね。
しかし2016年も早くもこの頃となりました。あと指折りで数えられる日数で新年となります。

2016年は充実した一年になりましたでしょうか。
思い返せばたくさんの思い出や、できごとに包まれた1年だったのではないでしょうか。
時間の経過がより早く感じられる師走、大切な時間をお過ごしくださいませ。

オスティア・ジャパン衣より、年末年始の営業予定のお知らせと、新年「福袋販売」「獅子舞登場」のご案内です。

■2017福袋

・テーマ「歌舞伎-かぶき-」
・サイズ展開 SS・M・L・XL
※XLサイズは店舗により取り扱いがございませんのでご注意ください。

・販売日程
 寺町店…1月2日(月) 11:00~
 三条店…1月2日(月) 11:00~
 名古屋店…1月2日(月) 11:00~
 心斎橋店…1月2日(月) 12:00~
 代官山店…1月3日(火) 11:00~

※各店ごとに数に限りがございます。なくなり次第終了となります。

■年末年始の営業予定
オスティア・ジャパン衣各店では、下記スケジュールにて年末年始の営業予定を臨時変更させていただきます。
勝手を申しあげますが、ご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
スケジュール表の「衣」の印がついている日が福袋発売日になります。
12月29日(木)は通常木曜定休日の代官山店・心斎橋店も臨時OPENさせていただきます。
%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e5%b9%b4%e5%a7%8b
■獅子舞
京都の2店舗では、毎年恒例となりました“衣の獅子舞”が登場いたします。さらに今年はなんと!名古屋店にも“衣の獅子舞”が登場予定です!!お楽しみに。

またあわせて、京都でもの作りをしている4つのブランド・ショップが、それぞれの世界観を獅子の体を覆う布に落とし込み、京の街を練り歩き、一年の無病息災を願って頭を噛ませていただくという獅子舞イベント「京・獅子舞」にも参加いたします。

お子様が頭を噛んでもらうと、無病息災に加え、さらに強い厄除けにもなり、子どもの成長・学力向上にもご利益があるとされていますので、ご家族、お友達同士、皆様お誘いあわせの上、ぜひ噛んでもらいにいらしててくださいね。

●衣の獅子舞
  寺町店…1月2日(月)11:00 OPEN前 登場!
 名古屋店…1月2日(月)11:00 OPEN前 登場!

●「京・獅子舞」の登場時間、順路は下記をごらんくださいませ。
%e5%b7%a1%e8%a1%8c%e6%a1%88%e5%86%85%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc

鬼刺し子2016.11.19

かわら版

今シーズン、お店に立ち入ってくださった方は、お気づきの方も多いのではないでしょうか。ひときわ存在感を放ち続け、日本になじみ深い顔をした、その素材。

そう、それが「鬼刺し子」。
%e9%ac%bc%e5%88%ba%e3%81%97%e5%ad%90-2
生地を織るタテの糸を数本ごとに太い糸をはさみ、糸の交差で繰り返して織り上げていくと生まれる独特の織り目。その太い糸を通常よりもさらに太い糸にすることで“鬼”と名のつく刺し子が生まれます。ハードな生地面のイメージを返すように、着用感はソフトなしなやかさを持つ、とても着心地の良い素材。
%e9%ac%bc%e5%88%ba%e3%81%97%e5%ad%90-3
今シーズンKRMよりパンツベストG-ジャケット、そしてチェスターコートと4デザインが登場。
%e9%ac%bc%e5%88%ba%e3%81%97%e5%ad%90-4
そして、衣からもこの“鬼刺し子”はフライトジャケットになって登場いたします。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
また、これらのどの作品も、ただ織り上げた生地をそのまま縫製しただけではなく、製品の仕上げ時に洗いの加工をしてもらう工程があります。

その洗いをしてくれる染工場は、昔にくらべ圧倒的に少なくなった京都の染工場の中でも、今も職人気質の一人の手によって営まれている染工場。たった1人で連日もくもくと加工を続けられている工場なのですが、その職人が出す洗いの表情をがとても面白い。

私たちの想い描く完成した姿を、その知識の深さで忠実に表現してくれる。その人に洗い加工をしてほしいから、数は多くできません。時間もかかります。だから、鬼刺し子の作品は順を追ってしか店頭に入荷できません。追加制作も困難です。

そんな難だらけと思える部分も凌駕する魅力。“鬼刺し子”にはそれがあります。

各店には残すは衣のフライトジャケットが登場するのみ。生地も重く(厚く)、乾きが悪かったりと、仕上がりに予定より時間を要しております。店頭に届きました時には、間違いなく良い面を見ていただけると思いますので、今しばらくばかりお待ちください。

カテゴリー

アーカイブ