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寺町店の山田です。2006.06.05

寺町店

はじめまして、私はこの度「衣寺町店」の一員となったばかりの新入り山田 P1020672_1でございます。
大学時代を過ごした京都への哀愁の想い、様々なチャレンジへの想いを胸に、東京より再び京都に舞い戻りこちら”衣”へ流れ着きました。
衣と言えば、流行の和柄を取り入れたお店と言うイメージは有りますが、一着ずつの服への愛情は半端なものではございません。
全て手作りと言う事もございますが、きわめつけは最終的にお店に渡って行く前に工房スタッフの方々は、娘を嫁に出すような気持ちで「幸せになれよ」と念を込めながら衣のロゴマークを入れていると言う点です。
そんな服を置く衣だからこそ不思議な魅力に私も引き寄せられ、気がつけば京都の寺町の商店街に立ってると言う次第であります。
洋服(衣の)を1ヶ月程見続けまして、例えば”こども達”にもテストの点数の良い子やスポーツの出来る子がいるように”ころも達”にもかっこいい人気者や、面白おかしく人を笑わせるひょうきん者がいたりと様々な個性があるのだなと感じます。
お客様に「カワイイ」と言われて笑顔になる(ような気がする)”ころも”や、「カッコイイ」と言われて少し渋い表情を見せる”ころも”等、皆様も是非フラッと立ち寄って”ころも”見学をしていって下さい。

寺町店の藤原です2006.04.17

寺町店

Img_1542 「気まぐれ日記」を御覧の皆様こんにちは。
藤原と申します。
私は明石から京都まで電車で通っているのですが、毎日変わる窓の外の景色で、季節の変わり目を感じる事ができます。
冬の景色に寒さを覚え、小春日和を過ぎてようやく今春がやってきました。
桜も満開になり、観光客で京都が一気ににぎやかになった気がします。
そんなときの流れや季節の移り変わりと同じように、私も毎日重ねてきたものがあります。
それは…ミシンの練習です。
普通の家庭用ミシンは踏めるのですが、工業用は生まれて初めてで…。
始めはペダルを踏む感覚が分からず、手と足がうまく動かずイライラする事もありました。
けれど練習を重ね少しずつ少しずつコツもつかんできました。
お客様が気に入ってお買い上げ頂いた、大切なジーンズの裾を完璧に上げられる日まで、頑張って練習を続けたいと思います。

寺町店の藤原です2006.03.01

寺町店

こんにちは。Kor1010876
もうどれくらいの時間を衣で過ごしたか解らなくなってきました。
近頃物忘れが極端に増え、少々不安気味な寺町店店長の藤原玲子です。
つい最近休日に出掛けたホームセンターのペットコーナーで”ウーパールーパーの赤ちゃん入荷”と言う貼紙を発見し…ついつい連れて帰ってきてしまいました。
寺町店の近くにある、とてもおいしいコーヒーのカフェのカウンターで飼ってはるのを見ていて実は前々からトキメイテいました。
ブクブクも立派な水槽も要らないこの子は、ガラスボールの中で泳ぎまわるわけでもなく、一日中ボーっとしています。
たまにハッと我に返ったかの様にジタバタしています。
何故でしょう…?
しかし本当に可愛い子なのです。
又よかったら皆さんもペットショップで探してみて下さい。
それから一番私の好きな事は、二宮、禾本両店長と同じく食べる事です。
遠方から寺町を訪ねて下さる方、是非皆様のお勧めがありましたら、教えて下さい。
お待ちいたしております。

明けましておめでとうございます。2006.01.16

寺町店

新年早々、寒い中を福袋の為に並んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
年末31日、店頭に届く直前まで制作をしていた”出来たて”な衣の福袋は、中を開けてくださったお客様が”驚き””喜び”の幸福に包まれます様にとの願いを込めて詰められています。
「成人式に着ていくシャツに迷ってたら、これが入ってたんですよ!!」とスーツの下に福袋の中に入っていたシャツを着て成人式へ出席、帰りにお店に寄って下さった新成人のお客様。
大切な時、特別な時、そんな場面を、衣の服が共に過ごせたら幸いです。
今年も宜しくお願い致します。

″杢グレーのここち″2005.11.28

寺町店

画面上ではなかなか味わえない手触りを届けてみたくて書いてみます。P1010275
糸を撚る際に淡い灰色、濃灰色、黒色を混ぜ込み紡ぎます。
糸の重なりによって生まれる杢(もく)グレー色。
記憶には無いのですが、赤ちゃんが産着に優しく包み込まれている様な心地ってこんな感じかもしれません。
この生地を編み立てるには似合わない、ゴロンとした鉄の塊といった姿の吊編機によってこの生地感は作られます。
見ていると眠たくなる様な速度でしか編みたてられない編機だからこそ、ゆっくりゆっくりと作りあげられてゆく心地。
最先端の技術と機械に変わりのできない、時間と昔ながらの職人気質が織り成す最高の素材だと感じます。
目に見えない空気を紡ぎ取るとこんな手触りかもしれません。
柄は遊び心があってもシンプルに。
この味わい深さが長年の愛着をもたらすと思います。
ぜひ一度手で触れてみて下さい。

お店から広がる衣2005.11.01

寺町店

寺町店店長の藤原です。
先日ご来店いただいた関東からのご家族。
数年前、出張先で出会った「衣」と付いている服が、どうしても気になって・・・とインターネットで探し、ようやく機会があってご来店くださったそうです。
私の「衣」の始まりは友達との小旅行。
通りすがりにふと目に入った衣の服が語りかけるような表情をしていて、誘い込まれるようにして店内へはいっていきました。
そして今、私はその店にいます。
インターネットから、旅先から、「衣」を通じての一つ一つの出会いに心躍らせながら、今日もお客様が訪ねて来てくださるのを待っています。
五感を通して「衣」を楽しめるお店へ、皆様も機会を見つけてお出かけください。

寺町店より2005.10.19

寺町店

皆様こんにちは。今年春にリニューアルオープンしてから早くも半年が過ぎた寺町店です。ピカピカだった床や壁も味のあるものに姿を変え、まさに足元から天井まで、これでもかという位に衣の空間になりました。この日記から京都の中心の、ざわざわした中に混ざり合った、衣の空気を少しでもお届けできたらと思います。

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