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一番身近で一番大きな存在2018.07.12

寺町店

みなさん、こんにちは!寺町店の林です。

さてさて、今回のテーマは“習いごと”ですが、趣味の一環で習いごとをされている方もいらっしゃるのではないしょうか?

私は両親のおかげもあって、小さい頃から色々なことにチャレンジさせて貰いまして・・・。
今回はその中でも私の一番好きなものについて紹介させて頂きます!

その習いごととは・・・。
最近ですと、錦織圭さんを筆頭に日本人選手の活躍も注目されている・・・

そう、『テニス』 です!

実は私の父の仕事がテニスのコーチでして、私が物心つく前からテニスのある環境が当たり前になっていました。

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私が反抗期の時には、父の厳しい指導に嫌気がさして、テニスを遠ざけたこともありました。

今思えば、自分の娘を成長させる為の父の愛だったのでしょう。(笑)
それでも、今でもまだテニスを好きでやっているのは、自分の精神的な面での成長があるからだと思います。

父のおかげでテニスと通して様々なことを学びました。
身体の動かし方はもちろん、一緒させて頂く方々との関わらせて頂く機会もあり、スポーツを通して年齢の壁を越えた交流もさせて頂きました。

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今でも、父は私が尊敬するテニスプレイヤーです!(笑)

さて、これから各店のスタッフが紹介して参ります“習いごと”。
私もスタッフブログの一読者としてとてもワクワクしております♪

あられ作り2018.07.02

寺町店

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは、寺町店の山田です。
気温が高く寝苦しい夜が続きますね・・・。

今回の体験テーマで私がさせて頂きました、あられ手作り体験をご紹介いたします。
到着しましたのは古い日本家屋を改装したというこちらのお店。

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内装は・・・、これが本当にお煎餅屋さん??というお洒落な佇まいです。

そんな中、テーブルに用意された来たのがこちらのコンロと、ドーナツ型のお麩のような白い生煎餅。
なんでも生の状態からあられが焼けるのは日本で此処だけだそうで、確かに私が知っているお煎餅からは想像もつかないビジュアルです。

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まずは網にこの生煎餅を投入しくっつかない様に振りながら10分程炙っていきます。
たまに裏返してはカサカサ!カサカサ!と降り続けるのですが、その度にもち米の焼けるいい匂いがしてきます、既にそれだけで美味しそうです!

コツはコンロから10㎝ほど高い位置で焼くことだそうです。
※ちなみに、「あられ」はもち米が原料となり、「おかき」は原料がうるち米だそうです。
 その違いとは、単に大きさとのことで、今回のように小さいものが「あられ」になります。

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そして焦げ目も付いて焼きあがったものを一旦冷まして、醤油をつけて焼く、いわゆる「付け焼き」の工程に移りますが、ここでもち米を焼いただけの
味付けのない状態で一つ頂きます。
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もちろん濃い味はしないのですが、焼き立ての香りとお米のほのかな甘味があいまって、
これはこれでずーっと食べ続けることができそうな一品でした。

さて冷まし終えたあられを特製のとろみがかった醤油タレにくぐらせます。
「十分につきましたか?」「まんべんなく絡みましたか?」念入りに聞いてこられます。
此処も味を左右するポイントだそうです。

すると次に出てきましたのは遠心分離機のような器具。おもむろに醤油をくぐらせたあられを投入し、店員さん「余分に付いた醤油を払いますのでハンドルを回して下さい」

遠慮気味にクルクルしていると「もっと思いっきり!」と檄が飛び、高速回転でハンドルをぐるぐる5分ほど・・・。

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「入念」に付けた醤油ダレを思いっきり「払う」、一瞬矛盾を感じましたが伺ったところ、万遍なく、尚且つ焦げやくっつきを防ぐために、余分な醤油はなるべく少なくするのも美味しく焼く秘訣だそうです。

続いて醤油ダレをあられに定着をさせるためもう一度コンロにかけます。
今度は熱気だけ伝わるようにとの事でコンロの20㎝上の位置で、始めと同じようにお煎餅を振り続けます。

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醤油ダレが完全にあられに定着し、乾燥したら完成です。
もう一度焼き立てを試食、「うーん、コレ!やっぱりこの味ですね!」醤油ダレも誠に香ばしく、お酒のつまみにも大変良さそうな逸品が完成しました。

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今回は体験用の小さなあられを一人前だけ作るのに、小規模な器具と時間で体験させて頂きましたが、職人さんはこの全ての工程を何倍もの大きさの器具と時間で作り続けるそうです。

特に火の熱量は物凄く、夏場は深夜の2時頃から明け方までの涼しい時間に仕上げるそうです。
最後に売り物の職人さんが作った同じあられ等、色々食べ比べをさせていただきましたが、やはり、売り物のあられは同じ味付けでも「お店の味」がしっかりしました。

いかがでしたでしょうか?
その後、私が作ったあられの残りを持ち帰って楽しんだのですが特別な味ではなくても、自分が少しでも作ったモノは何となく愛着があるといいますか、なんといいますか…。とにかく素敵な時間を過ごさせて頂きました。

明日よりの限定作品、届きましたー!2018.06.22

寺町店

先日、予告いたしておりました寺町店限定作品が、いよいよお店に到着です!

どこかあの、名作洋画を彷彿させるような今回の作品は、その表現法もデザインもどこか「洋」の匂いが感じられる面白い1着。
これまでの衣のガイコツ柄作品の中でも一際異彩を放つ世界観がたまりません!

「雨の中で唄っている、ただ雨の中で唄うんだ!、そして喜びをもう一度かみしめよう!」そんな気持ちで踊るガイコツなのですが、隣にいるのはBoy oh boy(おやおや)・・・・。

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ガイコツレディーの隣で一緒に踊っているのは、西洋の悪魔。
さてさてどんなストーリーなのでしょうか?

そのヒントはバックプリントに。
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「They set off together. Boy, oh boy」
おやおや・・・彼らは共に旅立つようです。

雨の日も一緒に傘をさして西洋も東洋も、ガイコツも悪魔も一緒になって歩き出そうよ!さしずめそんな意味合いでしょうか。

「おやおや・・半袖Tシャツ」
価格 :6900円(税別)
色  :生成り・墨黒
サイズ:SS・S・M・L・XL

6月23日(土)より寺町店限定にて販売開始です!
是非、ご覧にいらしてくださいませ。

6月も登場!寺町店限定ガイコツ柄作品!2018.06.21

寺町店

6月、やはり雨は降りますね。
雨降りの日は傘も必要だし、靴も濡れてしまうし・・・。

外出も億劫になったり暗い空模様にも気がめげてしまったりしがちですよね。
では、そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

寺町店のガイコツの答えがこちら、衣版「雨に唄えば」です!

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雨の日だって唄って踊って、ただ幸せを感じよう!とばかりにダンスをしているガイコツレディー、しかしよく見るとその隣には「Boy, oh boy!(おやおや)」。

今回の寺町店限定Tシャツは、いつもの「和」のガイコツの世界観にプラスして、「洋」のテイストもプラスした一風変わった作品に。それはどこかレトロな洋画の一幕を見るような、そんな仕上がりになっております。

選べるお色は「生成り」と「黒」の2色です。
作品の全貌は追って更新させて頂きます、6月23日(土)ロードショー!いえ、販売開始となります(笑)。是非、ご期待ください!

雨の日のお楽しみ♪2018.05.30

寺町店

もうすぐやってくる梅雨の季節。

オスティア・ジャパン衣では6月1日(金)より、雨の日にお店へ足を運んで下さったお客様へ感謝の気持ちを込めて、プレゼントをご用意させて頂きます!

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以前よりノベルティとしても大変ご好評を頂いております、衣のオリジナル柔軟剤。

今回はリサイクルの意味も込め、500mlのペットボトル容器にオリジナル柔軟剤をお入れして、プレゼントさせて頂くキャンペーンを開催させていただきます!

雨の日プレゼントキャンペーンの実施条件とお渡しは下記の通りです。

【実施条件】
気象庁が午前5時発表の天気予報にて、その日の12-18時までの降水確率が50%以上の地域。(京都・大阪・名古屋と地域によって異なります。)

【お渡し方法】
お店で500mlのペットボトル空容器をご持参のうえ、¥5,000(税抜)お買い上げ頂いた方。

¥5,000(税抜)~はお買い上げ金額に応じて、その本数分柔軟剤をプレゼントさせて頂きますが、ペットボトル空容器もその本数分、ご用意をお願いいたします。

(例えば¥10,000(税抜)お買い上げでしたら、柔軟剤を二本プレゼント出来ますが、500mlペットボトル空容器も二本お持ち下さい。)

【実施店舗】
寺町店・三条店・名古屋店・心斎橋店

雨の日プレゼント実施日と対象店舗は毎回、facebookにてお知らせいたします。

雨の多い梅雨の季節もスタッフ全員、笑顔でお待ちしておりますよ~!

是非、雨の日プレゼントゲットして下さい!

※各店、なくなり次第終了とさせて頂きます。
※期間限定ショップ、オンラインショップは実施しておりません。
※ご不明点等はお気軽に各店へお問合せくださいませ。

華道体験2018.05.29

寺町店

皆さんこんにちは。寺町店の左子です。
今回のテーマは体験、見学ということで、私は学校の授業の一環で京都にある華道家元池坊さんで見学、華道の体験をしてきました!

池坊は六角堂という京都で有名なパワースポットと同じ土地にあります。

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1枚目の写真が上から見た六角堂で六角形の御堂を建てたことからこの名前で呼ばれるようになりました。
そして2枚目の写真に写っている白鳥が泳いでいる池は昔、聖徳太子が沐浴されたと言う話があります。

さて、本題に入りますが、館内に入ると歴史的資料や展示品があり、華道の歴史や日本の歴史を見て感じることができました。
(館内は撮影禁止のため撮影できず…)

そして華道体験のスタートですが、その前に華道の歴史についてお話がありました。
華道の歴史は、発祥地は日本で、一輪挿しなどに挿した花を愛で習慣は平安時代からあり、生け花として確立されたのは室町時代中期に京都六角堂の僧侶によるものとされていて、江戸時代中期までは上流階級・武家階級のものだったのですが、その後広く庶民のたしなみとして広まっていき今の華道となっていったそうです。

体験では、メインとなる花はどの花にしようか、この花はこの位置じゃない、もう少し派手に…いや落ち着いた感じにしよう、これはちょっと邪魔だな、これを足せばバランスがとれるぞ…とあまりにも熱中して、制限時間が50分だったのですが体感時間はたったの20分のように感じました(笑)

しかし、あまりにも熱中していたものですから途中経過の写真を撮り忘れるという大失態…

ですがちゃんと完成した作品は忘れずに写真を撮ることができました!!

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作っているときは少し落ち着いた感じにしようと思っていたのですが、思いのほか派手になってしまいました(笑)
最初はあまり興味がなかったのですが、実際体験すると面白く、また華道をしたいと思いました。

是非、皆さんもやってみてください!!

苔テラリウムを作りました!2018.05.07

寺町店

皆様こんにちは!三条店の山口です。

「体験、見学レポート」と言うことで何をして見ようか悩んだのですが、身近で母親が苔玉の先生をしており、ちょうどイベントもあると言うことで参加してきました!
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会場で沢山の人の中、先生の話を聞きいざ作業へ入ります。
今回は今流行りの「苔テラリウム」作りです。

先生曰く、持ちがよくちゃんと世話したらずっと持つみたいなのでやる気満々で作り始めます!

まずは瓶を選び、その中に順序に砂、土と入れていきます。砂や土にも沢山ある中「富士砂」「赤玉土」と言うものではないとダメらしく、富士砂には炭が入っているため殺菌作用があり、赤玉土は硬質赤玉土を使用し、水でベタベタにならない為だそうです。

そして砂と土を入れたらここからは自分のセンスで苔と石などで装飾をしていきます。

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自分の作品は、、、

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フィギュアを入れても良かったので馬を入れて苔を食べているような作品に。。。オリジナルの苔テラリウムの完成です!!!

土まで水を入れて蓋をして明るい場所に置いたら長持ちするそうなので部屋に飾りたいと思います^ ^

その他にも苔玉や豆盆栽などもあるみたいなので沢山チャレンジしたいと思います!

鳥だ!飛行機だ!いや、ガイコツのプロレスだ!- 寺町店 限定 -2018.04.26

寺町店

春、というよりは夏に近い気温となって参りましたね。

そんな暑い季節に、寺町店では昨年大好評を頂戴しましたあの柄が、パワーアップして再登場いたします!
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そうです、「ガイコツのプロレスTシャツ」第2弾です!!

今回は墨絵手描きで表現されており、よりリアルに、より「熱く」、そして世界中どこにもない1着として仕上げられております。選ばれた技は、やっぱり前回の1番人気でございましたあの技。

そもそも墨絵とは、いわゆる水墨画でのことであり、「墨」一色の濃淡やその筆の線の強弱やカスレなどで様々な表現を付けて表現されるもので、幽玄な「山水図」などご存知の方も多い事かと思います。

そんな墨絵の技法を用い、衣職人が1着ずつ時に大胆に時に繊細な筆使いで、丹精込めて描き上げた前代未聞の1着となっております。

はてさて、墨絵でプロレスが描かれたことがかつてあったでしょうか!?

本作品は画像でご覧いただくよりも、実際に見て、着て頂いた方が更に面白いTシャツかと思います。

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是非、この春夏の楽しいお出掛けに、そしてご自身だけの1着として、プロレスファンの皆様にはマストアイテムとして(笑)こちらのTシャツをご覧にいらしてくださいませ!

寺町店へのご来店ができないお客様は、ぜひ下記の店舗連絡先までお問い合わせくださいませ。

オスティア・ジャパン衣 寺町店
 Tel:075-212-6353
 Mail:koromo-teramachi@kodaishin.jp
 営業時間 11:00~20:00(不定休)

海外の教育に触れて参りました!2018.04.23

寺町店

こんにちは!寺町店の林です。
今回のテーマは「体験・見学」ということで…、3月上旬に行って参りましたオーストラリアでの国際交流の体験を少しお話します!

以前に一度行ったことがあったのですが、今回は、オーストラリアの幼稚園や小学校へ行って参りました!
ただ見学するのではなく、子どもたちと遊んだり話してみたり…、自分の英語の拙さを痛感しながらも、キラキラした笑顔の子どもたちに救われました。

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オーストラリアでは、朝食と昼食の間にmorning teaという時間がありまして!
主にフルーツを食べるのですが、子どもたちはそれぞれ家庭から持ち寄っていました。
毎日こんなおやつを食べる時間があるなんて、本当に羨ましい限りです(笑)

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驚きや発見は教育現場だけでなく街中にも溢れていました。
この下の写真に写っているもの・・・、なんだと思います???

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実はこの木からぶら下がっているもの・・・・・、蝙蝠なんです!
衣の「蝙蝠ストライプパンツ」にいる蝙蝠のイメージとは少し変わってきますが、まるでたわわに実っているかのようでした(笑)

日本を飛び出して海外を見てみると、感情表現ひとつ取っても、日本ではあまり使わないような表現が自然と出てきたり、できたりするもので・・・。

衣の店頭でもたくさんの海外からのお客様とお会いしますが、実際に使ってみると、すんなりと受け入れられたりするものですね。

拙い英語でも「えいっ」と勇気を出してみるだけで、案外受け入れて貰えるものです!
それは私たちが海外の方から日本語で話しかけられる時と同様ではないでしょうか!?

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ちなみに、お供に連れて行った「古都刺繍 スカアロハ」!バックは南太平洋でございます!現地の方々からも好評で、これをきっかけに声を掛けられたことも(笑)
きっかけなんて、どこにでも転がっているみたいです!

中村キースへリング美術館2018.04.04

寺町店

こんにちは、寺町店の林です!
今まで各店舗のスタッフの方々はつないできました「絵心しりとり」・・・、とうとう最終回となりました!

今回私に回ってきた一文字は“な”!
この一文字から、私が紹介させて頂くのは『中村キース・へリング美術館』です!

ここは世界唯一のキース・へリングの作家美術館で、館長の中村和男さんが収集された作品の数々が展示されています。

昨年思い立って、一人で行ってみたのですが、山梨県の小淵沢町にあるこの美術館は自然の中にひっそりと建っており、静かな空間で時間を気にせずのんびりと過ごすことができる素敵な空間でした。

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様々なブースごとにテーマがあり、キース・へリングが残した作品がエネルギーやメッセージを発しています。
ストリートアートとしてコミカルな印象のあるキース・へリングの作品ですが、そのどれもが、1980年代のアメリカの社会への訴えが表現されているのです。

作品の親しみやすさ、世界中に発信されるメッセージ性、一つ一つの作品を見ていく時間、ずっとワクワクしていた感覚は今でも覚えています!
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季節ごとに周囲の自然の変化もあり、またお邪魔できることが楽しみです。

今回の「絵心しりとり」、スタッフの方々が何を紹介されているのか、私自身、読むことがとても楽しみでした!
これをきっかけにもっとお話を聞いてみたい!と思うことも・・・、是非お店でもお客様とお話しできることを楽しみにお待ちしております!

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