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三条店の岸田です2006.06.27

三条店

始めまして。三条店の岸田哲治と申します。P1030006_1
3月に大学を卒業してすぐに衣の仲間に入りました。大学では染織を学んでいたのですが 性格がのんびりしているので作品作りものんびりしたものでした。
芸術大学には色々な個性を持った人が集まってきます。その人達それぞれが自分の持っている想い、考え、心の内を形に変えてゆきます。
それは言葉では表わせないとても不思議な面白いものになり、またその人自身に見えてくる事を知りました。
卒業しても大学で学んだそれらを活かせる仕事に就きたいと思っていた時に衣と出会いました。
今はまだミシンの練習に追われる日々ですが、これからも衣に来てくださるお客様との一期一会を楽しみ、大切にして衣の一着一着の想いをお客様に伝えていけるように頑張ります。
それでは衣三条店でお待ちしております。

三条店の中嶺です2006.04.25

三条店

三条の中嶺です。Img_1560
寺町~代官山、そして三条に至るので、あちらこちらでお会いしている方も多い方では無いかと思います。
今日はそんな私の衣との出会いについて語らせて頂きたいと思います。
あれは…18歳の春、7年前のちょうど今頃でした。
大津パルコの4Fフロアーを用事もなく、ただ通り抜けようと歩いていた私は、まるで目の前に雷でも落ちたかのようにビックリして立ち止まりました。
目の前にあったのは、今まで見た事の無い不思議なお店。
それがオープンしたばかりの衣大津パルコ店でした。
正直”おそる、おそる”といった表現が似合う足取りで、それでも引っ張られる様に、足を踏み入れた瞬間!!
その瞬間から私は衣のトリコでした。
興奮状態のまま店内をあさる様に見回し、何かを持って帰らなければ!!と悩みに悩んだ結果、その時一番お手頃だったTシャツを手にレジへ向かったのでした。
そのTシャツには「人類愛 類人猿」と描かれていました。(「七転八転」なんていうのもあったと思います)
はっきり言って今もこの意味は分かりません。
でもそれが、私の記念すべき私の初衣となったのです。
そして、その年から私は衣の一員となって、お局様扱いされる様になった今となっても”あの頃”を思い出させてくれる大切な一枚なのです。
少し大袈裟になってしまいましたが、これが衣と私の出会いです。
私は毎日、お店に立ち、たくさんの方々の衣との出会いに立ち会える事を嬉しく、誇りに思います。
そこで手にした一枚が大切な一枚に仲間入りさせてもらえれば…本当に嬉しいです。

瞬間の空気2006.03.07

三条店

こんにちは、三条店店長の山本です。Koromo034
3月になり、寒さも和らいできましたね。
もうじき春がやってきます。
そんな冬から春に変わるこの時期…今から8年前の3月に、僕は高校を卒業した後京都に来ました。(写真はその頃の僕です)
友達もいない、知り合いもいない、右も左も分からない…と期待30%、不安70%の気持ちで毎日が過ぎ、いつの間にか京都が大好きになっていました。
春の日差しなのに肌寒い…ワクワクのはずなのにドキドキ…なんとなく似ていますよね。
毎年春になると、そんな”瞬間の空気”を懐かしく感じます。
入学、就職等でこれから新しい場所に旅立つ方がんばって下さい。
次週は京都から、東京に飛び立った代官山店 荒谷店長です。

衣の展示会2006.01.23

三条店

毎年、桜の咲き始める頃と、紅葉が色づく頃に行われる衣の展示会。
この期間は、新商品をご紹介するだけではなく、普段は店頭にいるスタッフも各々作品を作らさせてもらいます。
展示会は、シーズンごとにテーマが設けられ、スタッフそれぞれがイメージした物を自分達の手で形にするチャンスです。
しかし店頭に商品として並ぶものは、全スタッフの投票により、上位3名のみ商品化する事ができます。
今回は新米の私も参加させて頂きました。
その間、テーマについて調べたり、デザインを考えること。
また、一枚の絵である下描きをTシャツとして完成させることの大変さを、改めて実感しました。
手描抜染、手刷り印刷、手彩色…と数ある技法のどれもが難しく、思い通りに行かないもどかしさ。
それでも、経験豊富な先輩スタッフ達のお力添えを得て、生まれたオリジナルのTシャツ。
作り上げるまでには、作業はもちろん、テーマに対する思いや、作品づくりについて教えて頂きました。
今回の経験と感動を大切にしていこうと思いを新たにするこの頃です。

衣の裏話2005.12.05

三条店

皆様こんにちは。
今回は衣のちょっとした裏側についてお話したいと思います。
それは我々スタッフの着用している商品の事なのですが…。
スタッフが商品を購入するには、主の許可を取らなくてはいけないのですがその戦いが実はとても大変です。
主の答えはいつも、「お客様優先で!!」と…。
しかし我々スタッフも衣が好きで好きでスタッフになったので、時には譲れないことも多々あります。
1点物のアロハや刺繍、手描きのもに惚れてしまった日には、言うタイミングを間違えると逆鱗にふれ二度と口にする事はできなくなります。
私達が何気なく着ているように見える一着の衣にも、そこに至るまでのドラマがあったりするのです。
皆様も店頭へお越しの際は、スタッフの着用している商品をチェックしてみて下さい。
それを手にするまでの苦労話がそれぞれにきっとあるはずです。
苦労して手にした物程、大事にしています。
私は今季、購入した「夜叉限定スカジャン」を一生大事にするでしょう…。
この苦労話はまたいつか聞いて頂きたいと思います。

衣道中膝栗毛!2005.11.14

三条店

P1010214_1 衣が生まれた町、京都。
そして衣が育った町、京都。
そんな京都の町を舞台に、「衣道中膝栗毛(ころもどうちゅうひざくりげ)」と題うったスタンプラリーを開催いたします!
(05’11/14~06’2/28)
京都市内の寺町店、三条店、コロモールの各店で配る「衣特製手形」を持って3店舗を巡ってください。
各店で5,000円以上お買い上げごとにスタンプをひとつずつついていき、期間中見事3つのスタンプが揃いますと、小さな旅の記念に“衣道中膝栗毛限定Tシャツ”を差し上げます。
寺町~三条間の小道を探索するのもよし(お気に入りの食べ物屋さんを発見できるかも・・・!)
鴨川わきを四条界隈~北山へ上がるのもよし(川沿いの桜の木が寒さをこらえ春を待っています。)
巡り方はあなた次第。京都の季節の移り変わりを、衣特製手形と共に感じてください。
※特製手形には、3店舗にまつわるクイズがついています。店頭スタッフと相談して、答えを導きだしてください!!

三条店より2005.10.19

三条店

毎日あたりまえの時間に、あたりまえの道を自転車ではしっている通勤途中に、ある日嬉しい出来事がありました。衣の服を着た方を続けて見たのです。それはちょっとしたスパイスを落としたような瞬間です。どの方もすごくカッコ良かったです。好きな柄や色を気持ちよく着るのが、一番のお洒落だと思います。そして不思議とその人によく似合ってるんです。三条通りと言う立地上、遠くの方にお会いする事も多いです。あたりまえに仕事をするのではなく、色々な土地の人に出逢える事に感謝しながら、この気持ちを忘れずいたいと思います。

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