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雪花絞りの魅力 -心斎橋店に集めました-2018.07.13

こんにちは!心斎橋店です。
皆様、「雪花絞り(せっかしぼり)」という技法はご存知でしょうか?

「雪花絞り」とは板締め絞りのひとつです。
生地を縦に畳み、基本三角形の形を作りながら頂点を合わせて折っていき、両端を板で締め、動かないようにして固定したものを乾いたまま染料に浸します。

生地が染料を吸って浸透していくことにより、花が咲くようなボカシ染めになります。
染めあがると雪の結晶のような紋様が浮かび上がることから「雪花(せっか)」と呼ばれるようになりました。

その昔、もともと雪花絞りは赤ちゃんのおしめに使われていた柄だったそうですが、それを現代の感覚で見直し、連続した柄と捉えて色付けをし、浴衣の柄に多く使われるようになったそうです。

今回心斎橋店では明日から全店にて並びます、浴衣をリメイクした作品に合わせ、「雪花絞り」で染めたワンピースやアロハシャツ、パンツスカートなどを集めました。

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雪花絞りの魅力は、着てみるとさらに分かります。
綿麻素材の着やすさ、ご自宅で洗える扱いやすさ、そしてなんといっても涼しさです!

この雪花絞りも夏の装いとして、着用して頂きたいアイテムです。
数量限定、是非見にいらしてください。

お電話・メールでのお問い合わせも、お待ちしております。

『オスティア・ジャパン衣 心斎橋店』
 Tel:06-6120-9898
 Mail:koromo-shinsaibashi@kodaishin.jp
 営業時間 12:00~20:00(毎週木曜定休日)

作務衣、ご用意しました。-名古屋店-2018.07.13

元々は僧侶が作業をするときに着用していたものが由来となっている「作務衣」。
夏に着られる「甚平」と違い、基本的には年中着る事のできるものです。

浴衣のように、比較的日常にも取り入れ易い和装アイテムとしておなじみですね。
さて、そんな作務衣の珍しい「一点もの」を名古屋店にご用意いたしました!

こちら、作家手描きの金魚が悠々と泳ぐ「朱鷺雄手描き金魚作務衣」。
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そして「柄大島紬作務衣」。
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どちらも目を惹くすばらしい作品です。

その他にも、妖怪達が楽しく遊びまわる「妖怪ポコペン」や「蓮鯰」など、衣らしい柄の作務衣もご用意しております。
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浴衣アイテムも明日から販売開始!是非とも名古屋店へお越しくださいませ!

ご来店ができない方はメールやお電話にて、ぜひお問い合わせください!

■オスティア・ジャパン衣 名古屋店
Tel:052-252-5270
Mail:koromo-nagoya@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(毎週木曜定休日)

より荒々しく、よりタフに。インディゴ好きの為のTシャツが今年も。-オンラインショップ-2018.07.13

見るほどに見入る色、そして生地表情。
インディゴ撚糸とはそんな風にも思わせてくれる特別な布。

「インディゴ好きに悪いヤツはいない。」

誰かが言ったとか、言わないとか。

そんなインディゴ好きな人のため、ストレートにインディゴ撚糸を楽しめる。
そんなTシャツを作って3作目。今回はより荒々しく、よりタフに。
生地表情にさらに凹凸感の出るスラブ糸を使ったインディゴ撚糸。
スラブ撚糸
絶妙な色の落とし方をさせた加工感は全てが手仕事。
やりすぎないくらいが、ちょうどいい。それがかえって難しい。
しかし、出来上がった表情を見れば、誰しも納得させる仕上がりに。

裾に1つ、KRMオリジナルの飾り「こはぜ釦」を遊び心に添えて。
スラブ撚糸こはぜ
インディゴ好きの、インディゴ好きによる、インディゴ好きのためのTシャツ。

今回もたまらなく良いTシャツができました。
制作数量完全限定!今晩0:00よりオンラインショップにて販売いたします!

ころもふく なつのふく2018.07.13

夏まつり、花火大会、そして街への散策に。
夏の装いの1つとして着られる事が増えつつある浴衣。
そんな浴衣生地を使って、衣では洋服にリメイク!

日本伝統的な夏の服を使って、「ころもふく なつのふく」をお仕立てしています。
ころもふく なつのふく
ひとくちに浴衣といっても、その柄、その模様は多種多様。
涼しげな紺地と白地で表現したものや、しぼりで表現された染めものもあれば、彩りのあるモチーフ柄のものも。
そんな色んなゆかた生地をランダムにかけあわせて1着の洋服に。

展開アイテムはこちらのラインナップです。

・クロスチャイナワンピース(ショート/ロング)
・アロハシャツ(M/L/XL)
・半袖シャツ(S/M/L/XL)
・半袖Tシャツ(S/M/L/XL)

夏だからこそ作れる服。夏だからこそ楽しい服。
衣のお店にずらりと揃います。出逢いの1着をぜひ探しにいらして下さい。

明日7月14日(土)より、衣の各店で一斉販売スタートです!

※「クロスチャイナワンピース(ショート/ロング)」「アロハシャツ」はオンラインショップ以外の各店での先行お取り扱いとなります。オンラインショップにも後日登場いたしますので、お楽しみに♪

※「ころもふく なつのふく」は期間限定ショップでのお取り扱い予定はございません。

一番身近で一番大きな存在2018.07.12

みなさん、こんにちは!寺町店の林です。

さてさて、今回のテーマは“習いごと”ですが、趣味の一環で習いごとをされている方もいらっしゃるのではないしょうか?

私は両親のおかげもあって、小さい頃から色々なことにチャレンジさせて貰いまして・・・。
今回はその中でも私の一番好きなものについて紹介させて頂きます!

その習いごととは・・・。
最近ですと、錦織圭さんを筆頭に日本人選手の活躍も注目されている・・・

そう、『テニス』 です!

実は私の父の仕事がテニスのコーチでして、私が物心つく前からテニスのある環境が当たり前になっていました。

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私が反抗期の時には、父の厳しい指導に嫌気がさして、テニスを遠ざけたこともありました。

今思えば、自分の娘を成長させる為の父の愛だったのでしょう。(笑)
それでも、今でもまだテニスを好きでやっているのは、自分の精神的な面での成長があるからだと思います。

父のおかげでテニスと通して様々なことを学びました。
身体の動かし方はもちろん、一緒させて頂く方々との関わらせて頂く機会もあり、スポーツを通して年齢の壁を越えた交流もさせて頂きました。

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今でも、父は私が尊敬するテニスプレイヤーです!(笑)

さて、これから各店のスタッフが紹介して参ります“習いごと”。
私もスタッフブログの一読者としてとてもワクワクしております♪

リベットポケットT2018.07.06

梅雨明けの声が聞こえ始めて、夏らしい暑い日が続くようになりましたね。

さて、インディゴにインディゴの合わせばかり紹介しております名古屋店ですが(笑)。
お客様から「インディゴばっかりになっちゃう」とご相談をいただくこともございます。

好きな色はどうしても多くなりがちですが、確かに他の色も合わせたい!
と思うこともありますよね。でも柄ものはちょっと勇気がない…。
そんな方にはKRMの作品をご紹介しております。が、KRMもインディゴがやはりメインアイテムにはなるわけでして…。

ジーンズに、インディゴ以外のトップスをあわせたい!
はい、わかります(笑)。

そこで、今回おすすめするリベットポケットTです!
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KRMの得意とする生地・加工感、ともに申し分なく、かつ、インディゴではない!(※インディゴのご用意もございます)

注目すべきはやはりポケットでしょうか。
Tシャツにポケット。
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ワンポイントとしてもいいですが、もちろん実用面でも。
色によって(※インディゴのご用意もございます)ポケットに用いている生地が違うのにもご注目ください。
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デニムとあわせてもよし。
基本的には無地なので、柄物と合わせてもよし。(※インディゴのご用意もございますので月下美人 半袖シャツを合わせました。)
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インディゴもいいけど、他にもいいもの、ございますよ!
ご紹介いたしますのでスタッフにお気軽にご相談くださいね!

スタッフブログが新テーマに!2018.07.04

いつもオスティア・ジャパン衣をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今週、ラストを飾った寺町店の店長によるスタッフブログを終え、スタッフが書き綴るブログテーマ「体験!見学!レポート!」は楽しんでいただけましたでしょうか。

やはり実際にその目で見て、触ってみたこと。さらには体感したことが言葉になると、不思議といつもにも増して興味深く読んでしまうブログばかりでした。

さて、夏もいよいよここからが真っ盛り。夏と言えば、夏休み。
子供の頃はあんなに休めてたんだなぁ、と思っていた頃から時が流れれば、現代の子供は休みどころか、部活や習い事など、休みなのに休めないほどにスケジュールは過密だそうですね。

そんな現代の子供たちとはまた違う幼少期を送ってきたスタッフに、こんなテーマで書いてもらいたいと思います。

今回のテーマは…「習いごと」です。

子供の頃にしていた習いごともあれば、習いごとは子供だけのものではありません!
大人になった今だから習いたい事や、ずっと通っている習いごと。

興味があれば何でもできる。どんな「習いごと」のお話が読めるのか、どうぞお楽しみに♪

あられ作り2018.07.02

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは、寺町店の山田です。
気温が高く寝苦しい夜が続きますね・・・。

今回の体験テーマで私がさせて頂きました、あられ手作り体験をご紹介いたします。
到着しましたのは古い日本家屋を改装したというこちらのお店。

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内装は・・・、これが本当にお煎餅屋さん??というお洒落な佇まいです。

そんな中、テーブルに用意された来たのがこちらのコンロと、ドーナツ型のお麩のような白い生煎餅。
なんでも生の状態からあられが焼けるのは日本で此処だけだそうで、確かに私が知っているお煎餅からは想像もつかないビジュアルです。

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まずは網にこの生煎餅を投入しくっつかない様に振りながら10分程炙っていきます。
たまに裏返してはカサカサ!カサカサ!と降り続けるのですが、その度にもち米の焼けるいい匂いがしてきます、既にそれだけで美味しそうです!

コツはコンロから10㎝ほど高い位置で焼くことだそうです。
※ちなみに、「あられ」はもち米が原料となり、「おかき」は原料がうるち米だそうです。
 その違いとは、単に大きさとのことで、今回のように小さいものが「あられ」になります。

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そして焦げ目も付いて焼きあがったものを一旦冷まして、醤油をつけて焼く、いわゆる「付け焼き」の工程に移りますが、ここでもち米を焼いただけの
味付けのない状態で一つ頂きます。
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もちろん濃い味はしないのですが、焼き立ての香りとお米のほのかな甘味があいまって、
これはこれでずーっと食べ続けることができそうな一品でした。

さて冷まし終えたあられを特製のとろみがかった醤油タレにくぐらせます。
「十分につきましたか?」「まんべんなく絡みましたか?」念入りに聞いてこられます。
此処も味を左右するポイントだそうです。

すると次に出てきましたのは遠心分離機のような器具。おもむろに醤油をくぐらせたあられを投入し、店員さん「余分に付いた醤油を払いますのでハンドルを回して下さい」

遠慮気味にクルクルしていると「もっと思いっきり!」と檄が飛び、高速回転でハンドルをぐるぐる5分ほど・・・。

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「入念」に付けた醤油ダレを思いっきり「払う」、一瞬矛盾を感じましたが伺ったところ、万遍なく、尚且つ焦げやくっつきを防ぐために、余分な醤油はなるべく少なくするのも美味しく焼く秘訣だそうです。

続いて醤油ダレをあられに定着をさせるためもう一度コンロにかけます。
今度は熱気だけ伝わるようにとの事でコンロの20㎝上の位置で、始めと同じようにお煎餅を振り続けます。

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醤油ダレが完全にあられに定着し、乾燥したら完成です。
もう一度焼き立てを試食、「うーん、コレ!やっぱりこの味ですね!」醤油ダレも誠に香ばしく、お酒のつまみにも大変良さそうな逸品が完成しました。

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今回は体験用の小さなあられを一人前だけ作るのに、小規模な器具と時間で体験させて頂きましたが、職人さんはこの全ての工程を何倍もの大きさの器具と時間で作り続けるそうです。

特に火の熱量は物凄く、夏場は深夜の2時頃から明け方までの涼しい時間に仕上げるそうです。
最後に売り物の職人さんが作った同じあられ等、色々食べ比べをさせていただきましたが、やはり、売り物のあられは同じ味付けでも「お店の味」がしっかりしました。

いかがでしたでしょうか?
その後、私が作ったあられの残りを持ち帰って楽しんだのですが特別な味ではなくても、自分が少しでも作ったモノは何となく愛着があるといいますか、なんといいますか…。とにかく素敵な時間を過ごさせて頂きました。

お洒落に日焼け予防!2018.06.26

みなさん、こんにちは!心斎橋店です。
夏至も過ぎ、いよいよ夏がやってきますね。

今回は心斎橋店より、暑い夏でも日焼けが気になる方にオススメの!
七分袖シャツコーディネイトをご紹介させて頂きます。

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むじな菊ブラウス(青/F)
蝙蝠ストライプパンツ(白/F)
・ジュートバッグ(茶)

Tシャツでも出ておりました「むじな菊」の文様は、青色だと落ち着いた柄の印象に。
パンツやスカートを白など明るい色味を合わせる事で、夏でも涼しげに紺色を楽しく着て頂けます。

着用しております、むじな菊ブラウスは青色の他に、白色のご用意もございます。
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こちらも白地に黄色い文様がよく目立ち、爽やかに夏服の主役になってくれること間違いなしです!

皆さんも是非、新しい夏服を探しに、衣の新作を見にいらして下さいませ!
楽しみにお待ちしております◎

寺町店から初夏の着あわせご案内2018.06.24

衣のブログをご覧の皆様こんにちは、寺町店です。
少し湿度も高くなり、京都の夏近しと感じられるような日々となって参りました。

シャツにスウェット生地、ジャケットにコートなど、レイヤードでファッションを楽しむ冬に比べて、夏になると着重ねる枚数も減ってきますよね。
そんな季節には、まずはお好きなTシャツから決めてみませんか?

そんなわけで、今回、寺町店が選んだのはこの一枚。
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おてあげTシャツです。
相撲の土俵入りの際に行われる儀式の一幕で、ずらりと並んだ力士が両手を挙げるシーンがあるのですが、その姿とギブアップ!を意味する「おてあげ」という言葉を重ねあわせた楽しい1着です。本来は堂々たる体を持ち強さの象徴のようなお相撲さんですが、衣の手にかかればこの通りです笑。

こちらに着心地の良い遠州半袖シャツを。
水色に近い生地色に、紺と白のムラ糸でランダムに入った刺し子の様な糸目の見た目からして涼しげなこちらは、着て驚く涼しさと軽さが最大の魅力。心地いいからつい着たくなる、という1着。

そして手元には菱刺し子トートバッグ
キチンと感のある作りのトートバッグはインディゴの刺し子地に黒の革でシャツ・Tシャツとの色相性もばっちり。ワントーンに近い見た目も大人っぽくて2重◎で、大人の方にも気兼ねなくお持ち頂けます。

すると…、
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あれれ?結局全てインディゴのアイテムに・・。
単純にインディゴが好きなだけなのかもしれませんね。
ともあれ、お好みのTシャツからその日のトップスやバッグなどを選んでいくのもよろしいかと存じます。

やはり好きなモノをたくさん身に着けると、その日のテンションが上がりますよね。
着合せに関するご相談も、是非、衣スタッフまでお申し付けくださいませ。

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