BLOG

「衣」旅行記2006.08.11

皆様と衣スタッフがもっと近づけるようにと第一弾は各店スタッフの自己紹介をしてきた気まぐれ日記。
無事、ひと回りすることができ、次のテーマは「衣」旅行記。
スタッフがおもむろに出掛け、その先で感じたことや想いを綴っていきたいと思っております。
第一回目はコロモール 二宮店長。
さて、どこに私達を連れて行ってくれるのでしょうか…。

2006.07.25

皆様初めまして。今年4月に入ったばかりの奥田です。P1030007
主に寺町店、時より他のお店にも出没しております。
私は京都の伏見生まれ、伏見育ち、今も伏見在住の24歳末っ子でございます。
そんな私が今ハマっている事は“音楽”そして“衣”です。
音楽は聴く事や観る事は勿論、唄う事も好きで最近は自ら歌い手として音楽をお届けする活動もしています。音楽を通じて思いがけない出会いや発見といったドキドキする気持ちが私を魅了させている要因になっているのだと思います。
最近、衣に居るとそんな気持ちにどこか似ている感じを覚えます。
衣の商品は華やかでうっとりしてしまう柄、シンプルで大胆なもの、怪しげで可愛らしい個性的なものが多く、また一点一点が手作りという事も衣の魅力であり、私は衣に入った時から感動しっぱなしの状態です。
新商品が入る度にいつも心躍らせながら広げて見ているのです。
「そういった自分が抱く思いをお客様にもぜひ味わっていただきたい」
そんな想いで毎日“衣”という舞台に立たせていただいております。ぜひ直接“衣”に触れていただき、体感しにいらしてください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

名古屋パルコ店の園原です2006.07.03

みなさんはじめまして、名古屋パルコ店スタッフの園原です。Photo_2
今回は好きなものについて書かせていただきたいと思います。
それは「歌」です。
小さい頃から歌が大好きで、小・中学時代はコーラスを、そして最近ではボイストレーニングにも通っていたほどです。聴くのはもちろんのこと唄うのも大好きなので、カラオケに行くと最低でも3~4時間は唄い続けています。
歌と同じくらい好きなのが「人と話すこと」です。お店に立たせていただくようになって、もうすぐ1年になりますが、「衣」を通してたくさんの方と出会い、お話しすることができ、充実した楽しい毎日を過ごしています。
実は私も1年前までは「衣」好きの一人でした。
6年前、京都を訪れた時に姉に連れて行ってもらったのが「衣」です。小さなお店に所狭しに並べられている服には、一枚一枚個性的な世界があり、一瞬にして虜になってしまいました。「衣」のモットーである“流行に流されない”の通り、そのときに出会ったTシャツは6年経った今でも活躍しています。あの時の私のように衝撃的な「衣」との出会いを、今、私がお手伝いできることをとても嬉しく思います。
名古屋方面にお住まいの方はもちろん、名古屋へ観光で来られた方も是非一度、名古屋パルコ店にいらして「衣」を体感してください。
心よりお待ちしております。
いつも名古屋パルコ店にご来店いただいておりますお客様、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

三条店の岸田です2006.06.27

始めまして。三条店の岸田哲治と申します。P1030006_1
3月に大学を卒業してすぐに衣の仲間に入りました。大学では染織を学んでいたのですが 性格がのんびりしているので作品作りものんびりしたものでした。
芸術大学には色々な個性を持った人が集まってきます。その人達それぞれが自分の持っている想い、考え、心の内を形に変えてゆきます。
それは言葉では表わせないとても不思議な面白いものになり、またその人自身に見えてくる事を知りました。
卒業しても大学で学んだそれらを活かせる仕事に就きたいと思っていた時に衣と出会いました。
今はまだミシンの練習に追われる日々ですが、これからも衣に来てくださるお客様との一期一会を楽しみ、大切にして衣の一着一着の想いをお客様に伝えていけるように頑張ります。
それでは衣三条店でお待ちしております。

~衣箱~2006.06.26

日本昔話 ~衣箱~                 7月1日(土)~12日(水)Photo
昔話でよく登場する゛箱゛「浦島太郎」が竜宮城からお土産で渡されたのが玉手箱。「舌切り雀」でお土産にもらった大小のつづら…。小さな箱、大きな箱、重い箱、軽い箱いろいろな箱をご用意いたしました。今回、5千円以上お買い上げの方に、その中からひとつ箱を選んで頂いて、お土産としてお渡し致します。何が出てくるかは、開けてからのお楽しみ・・・。
是非、この機会にパルコ店にお越し下さい。
スタッフ一同心よりお待ち致しております。

※無くなり次第終了とさせて頂きます。

発送に関するお詫び2006.06.23

いつもオスティア・ジャパン衣をご利用いただき誠にありがとうございます。
ネットショップにてご購入いただきました商品の発送が現在遅れております。
お客様のお手元に少しでも早くお届けしたいとの気持ちで作業させていただいておりますが、発送が遅れ、ご迷惑をお掛けしてしまっている事深くお詫び申し上げます。
今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

新商品追加です2006.06.22

お待たせいたしました。ネットショップに新商品追加です。
今月はパルコカードニュース掲載商品分の更新となりました。6
手刺繍アロハ(金魚柄・鯉柄)、入れ墨龍アロハ、桜鳳凰半袖T、大鯰半袖の計5点が掲載商品となっております。
掲載を記念して上記5点いづれかをご購入の方に衣えもん掛け(ハンガー)をプレゼントさせていただきます。
今回のために彫刻された流雲衣柄の特製ハンガーです。
ただし、数に限りがございます。ご入金確認させていただいたお客様から先着順とさせていただきますので何卒ご了承下さい。

※お一人様につき一本とさせていただきます。数が多く作れないことと出来る限り一人でも多くのお客様のお手元にお届けしたいと思っております。何卒、ご理解、ご協力をお願いいたします。

寺町店の山田です。2006.06.05

はじめまして、私はこの度「衣寺町店」の一員となったばかりの新入り山田 P1020672_1でございます。
大学時代を過ごした京都への哀愁の想い、様々なチャレンジへの想いを胸に、東京より再び京都に舞い戻りこちら”衣”へ流れ着きました。
衣と言えば、流行の和柄を取り入れたお店と言うイメージは有りますが、一着ずつの服への愛情は半端なものではございません。
全て手作りと言う事もございますが、きわめつけは最終的にお店に渡って行く前に工房スタッフの方々は、娘を嫁に出すような気持ちで「幸せになれよ」と念を込めながら衣のロゴマークを入れていると言う点です。
そんな服を置く衣だからこそ不思議な魅力に私も引き寄せられ、気がつけば京都の寺町の商店街に立ってると言う次第であります。
洋服(衣の)を1ヶ月程見続けまして、例えば”こども達”にもテストの点数の良い子やスポーツの出来る子がいるように”ころも達”にもかっこいい人気者や、面白おかしく人を笑わせるひょうきん者がいたりと様々な個性があるのだなと感じます。
お客様に「カワイイ」と言われて笑顔になる(ような気がする)”ころも”や、「カッコイイ」と言われて少し渋い表情を見せる”ころも”等、皆様も是非フラッと立ち寄って”ころも”見学をしていって下さい。

名古屋パルコ店の酒井です2006.05.22

こんにちは。名古屋パルコ店スタッフの酒井です。Kor008a
今回は僕の人生の2つの大きな出会いについてお話させて頂きます。
1つは趣味である「音楽」との出会いです。
高校生の頃、初めてライブハウスに行った時、大きな衝撃を受けました。
音圧、照明、雰囲気...全てが新鮮でした。
それ以来、様々なジャンルの音楽を聴き、たくさんのCDを買い、ライブを見に行くというのが習慣になり、今ではバンドを組んでいるほど「音楽」にはまっています。
「衣」との出会いもまた衝撃的でした。今まで見たことの無い大胆かつ繊細な柄をもつ衣服の数々。その衣服が生み出す空間は他から独立した世界観を持っていました。さらに知れば知る程、深みを帯び、味わいを増していく...。こんな衣服を初めて知りました。
また「衣」からは人と人とのつながりということについても教えられました。
お客様、スタッフ...様々な形で新しい出会いを体験してきました。
「衣」と出会ってまだ一年半ですが、自分にとってかけがえの無いものの一つになっています。

衣に描く友禅作家2006.05.19

京都の友禅作家、下垣 茂。Kor006_1
着物に絵を描き続けて二十数年。
今にも動き出しそうな躍動感をもつ柄は、見るものを魅了します。
本職の友禅のみならず、Tシャツ等にも挑戦し続ける匠が、今回名古屋限定で特別に、アロハシャツ、Tシャツに描いて頂きます。
是非この機会にご来店下さいませ。
スタッフ一同心よりお待ち致しております。

期間:5/25(木)~6/4(日)迄 Kor007

ご質問等がございましたらお気軽にこちらまでご連絡下さい。 

カテゴリー

アーカイブ