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三条店の中嶺です2006.04.25

三条の中嶺です。Img_1560
寺町~代官山、そして三条に至るので、あちらこちらでお会いしている方も多い方では無いかと思います。
今日はそんな私の衣との出会いについて語らせて頂きたいと思います。
あれは…18歳の春、7年前のちょうど今頃でした。
大津パルコの4Fフロアーを用事もなく、ただ通り抜けようと歩いていた私は、まるで目の前に雷でも落ちたかのようにビックリして立ち止まりました。
目の前にあったのは、今まで見た事の無い不思議なお店。
それがオープンしたばかりの衣大津パルコ店でした。
正直”おそる、おそる”といった表現が似合う足取りで、それでも引っ張られる様に、足を踏み入れた瞬間!!
その瞬間から私は衣のトリコでした。
興奮状態のまま店内をあさる様に見回し、何かを持って帰らなければ!!と悩みに悩んだ結果、その時一番お手頃だったTシャツを手にレジへ向かったのでした。
そのTシャツには「人類愛 類人猿」と描かれていました。(「七転八転」なんていうのもあったと思います)
はっきり言って今もこの意味は分かりません。
でもそれが、私の記念すべき私の初衣となったのです。
そして、その年から私は衣の一員となって、お局様扱いされる様になった今となっても”あの頃”を思い出させてくれる大切な一枚なのです。
少し大袈裟になってしまいましたが、これが衣と私の出会いです。
私は毎日、お店に立ち、たくさんの方々の衣との出会いに立ち会える事を嬉しく、誇りに思います。
そこで手にした一枚が大切な一枚に仲間入りさせてもらえれば…本当に嬉しいです。

寺町店の藤原です2006.04.17

Img_1542 「気まぐれ日記」を御覧の皆様こんにちは。
藤原と申します。
私は明石から京都まで電車で通っているのですが、毎日変わる窓の外の景色で、季節の変わり目を感じる事ができます。
冬の景色に寒さを覚え、小春日和を過ぎてようやく今春がやってきました。
桜も満開になり、観光客で京都が一気ににぎやかになった気がします。
そんなときの流れや季節の移り変わりと同じように、私も毎日重ねてきたものがあります。
それは…ミシンの練習です。
普通の家庭用ミシンは踏めるのですが、工業用は生まれて初めてで…。
始めはペダルを踏む感覚が分からず、手と足がうまく動かずイライラする事もありました。
けれど練習を重ね少しずつ少しずつコツもつかんできました。
お客様が気に入ってお買い上げ頂いた、大切なジーンズの裾を完璧に上げられる日まで、頑張って練習を続けたいと思います。

名古屋パルコの近藤です2006.04.11

★こんにちは。名古屋パルコ店スタッフの近藤です。
 名古屋パルコ店も早 いもので、今年の9月に2年を迎えようとしています。Korna02
 いつもいつも名古屋パルコ店にご来店して頂いてるお客様には
 ありがとうございますの気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願い致します。

 この日記がスタートした時から、いつ順番が回ってくるか、ドキドキしていました。

 何を書こう・・・・と悩みましたが・・・・初回は、自分の趣味を紹介したいと思います。
 小学校の時から今まで一途に好きだったのが馬です。
 高校の時には馬を世話するバイトをしたぐらいです。
 乗馬が好きというよりも、近くにいるだけで幸せな気分になります。
 バイト中に一人で馬房の掃除をしていたら、きちんとつないでなかったみたいで、
 1頭脱走したことが・・・・すぐに見つけて気づかれないように近づくのですが
 頭の良い馬は、スタコラと逃げて、追いかけての繰り返しをして二時間後に
 捕まえることができました。
 馬におしりを噛まれたことも今ではイイ思い出です。
 馬に乗って走ると意外と汗もかくので、すごくストレス発散になります。
 興味のある方は、ぜひ一度乗ってみてください。はまりますよー。
 これからも衣の個性的スタッフの日記を楽しみに見て頂ければ嬉しいです。
 次回は・・・・寺町店新人スタッフです。
 お楽しみに。

サイズ追加です!2006.04.06

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京都では生憎の雨続き。桜の花が開いてしまわないうちに止んでくれればいいのですが…。
昨日に引き続きかわら版です。
お買い物“新商品”のガイコツ百鬼夜行半袖T。
当初S,M,Lの3サイズ展開でしたが、SS,XLを追加しました。
SSサイズはインディゴ・ブラックインディゴの2色、XLはブラックインディゴの1色となっております。

灯り片手に島から島へ怪しげに夜回りするガイコツ達はこちらです。

新商品入荷です!2006.04.04

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桜が全国各地で花開き始めました。
京都でもその姿を徐々に覗かせるようになり、道ゆく人の視線をさらっています。
人々の心を捉え、離さないさくら。
毎年、感動を覚えさせてくれるさくらのように、見る人に感動を与えられる衣でありたい。
そう願い、淡くやさしい色をした花に見とれる毎日です。

~作り手の思いが伝わりますように~

コロモールの今井です2006.03.29

こんにちは。コロモールスタッフの今井です。Img_1538

私は衣で働き始めてもうすぐ二年を迎えます。
ここへ来て一番感謝していることは色んな人達との出会いです。
地元の方々は勿論ですが、京都という街の魅力も大きいのでしょう、衣には日本各地のみならず、世界各国から様々なお客様がいらっしゃいます。
私自身、学生時代から海外に暮らしてみたい、色んな国々をめぐり、そこに住む人達と話してみたいという想いがあったことから衣にいる事でその想いが少し叶ったような気がします。

「色んな人に出会い、色んなお話しができる」
衣がこの街にあって本当に良かったと思える瞬間です。

ただ、そんな素敵な間を時々邪魔する『言葉の壁』。
今はこっそり英語を勉強中…少しずつですが学生時代に覚えた英単語や文法を拾い集める毎日です。
~地球の裏側から衣を訪ねてくださる方とお話できるように~

大津パルコ店の大山です2006.03.20

こんにちは、大津パルコ店店長の大山と申します。
よろしくお願い致します。
最近ハマッているお店がありまして、そこは串カツ居酒屋で1500円食べ放題。
揚げた串物を次々と皿に置かれるシステムで、ネタが一口サイズなのと豆腐や野菜などヘルシーな物もあります。
そして何と言ってもビートルズがかかっているので居心地が良いのです。
「ミシェル」や「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」「ブラックバード」などポケーッといつも聞きながら飲食いしています。
初めて見つけた居心地の良いお店なのであまり人に教えてません。
あえて店名も載せない事にします。(お店の許可などとっていないので…)
今夜も行こうと思います。
それでは、こんな私ですが大津パルコ店でお待ちいたしておりますので、もしご来店されました際には気軽にお声をお掛け下さい。

2006.03.18

私の祖父母は20人も乗れば沈んでしまいそうな古い船で30分も揺Kor0011られた所にある、小さな島に住んでいた。
その家の前は1m程の高さしかない防波堤があるだけの海沿いにあり、アスファルトのない道にはいつも砂煙が立ちこもっていた。
数歩あるくと、音をたてず舟虫が一斉に道をあけ、錆びた船のイカリがモニュメントの様に砂浜に横たわっているセピア色の風景だった。
夜が来ると辺りは闇に鎖され、静寂の中に時間の針より正確に打ち寄せKor0027 る子守唄にもならない波の音を聞きながら、慣れない布団の中に居た幼い自分を思い出す。
どんなに小さな音にも敏感になり、月明かりで影が形を変えるだけでも、つま先まで脅えたあのKor0022日。
外界との交渉を一切断ったような疎外感を味わった「島」の時間は今も忘れられない。
外に出て漆黒の海を眺めていると、瞬きをした瞬間に消えてしまった記憶の中の、幻の映像が蘇る。
それが今回の”月夜の残像”や”落武者の亡霊”なのかもしれない。
寝る前、耳元で民話のように話してくれた祖母のせいだと信じている。
少し前、ぼんやりテレビを眺めていると、その「島」が取り上げられていた。
夜光虫を透通ったパイプに入れ、まさに自然の電飾を作っていた。
祖父母も父も他界し、縁の切れてしまったようなその「島」を、又尋ねてみたくなった…。

代官山店店長 荒谷です2006.03.13

こんにちは、代官山店店長の荒谷です。私の生まれは京都です。初Krm0060めは寺町店で働かせて頂いてました。
今は代官山店で勤務させて頂き早いもんで2年と言う時が流れました。
私も山本店長同様、京都から東京に来る際はドキドキ、ワクワクしてました。
知らない土地に旅立ち不安一杯やった事を思い出します。
東京に来た当初は東京の事を知りたいと思い、時を遡り東京を造成した人
“徳川家康”にゆかりのある、皇居、増上寺、寛永寺と休みは寺巡りばかりしていました。
もちろん日光東照宮も行きました。「ちょっと遠かったけど・・・・。」
東京の歴史あるお寺巡りは楽しいです。時間があればお寺に行き、癒されてます 。
皆様、代官山店におこし頂いた際は何かおもしろいお勧めスポットがあれば是非教えて下さい。
最近はまっている週刊「歴史を作った先人たち 日本の100人」おもしろいですよ。
毎週出るのが楽しみでしかたないです.興味のある方は是非ご覧下さい。
それでは、代官山店でお待ちしております。

瞬間の空気2006.03.07

こんにちは、三条店店長の山本です。Koromo034
3月になり、寒さも和らいできましたね。
もうじき春がやってきます。
そんな冬から春に変わるこの時期…今から8年前の3月に、僕は高校を卒業した後京都に来ました。(写真はその頃の僕です)
友達もいない、知り合いもいない、右も左も分からない…と期待30%、不安70%の気持ちで毎日が過ぎ、いつの間にか京都が大好きになっていました。
春の日差しなのに肌寒い…ワクワクのはずなのにドキドキ…なんとなく似ていますよね。
毎年春になると、そんな”瞬間の空気”を懐かしく感じます。
入学、就職等でこれから新しい場所に旅立つ方がんばって下さい。
次週は京都から、東京に飛び立った代官山店 荒谷店長です。

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