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本から想像する楽しみ2017.06.27

こんにちは、代官山店の大竹です。

スタッフブログテーマ「本」・・・、本は読むもの、もちろんそうなのですが、今はスマホで、本の内容が手軽に読めてしまいます。

だけどやっぱり本屋さんや図書館に足を運んでしまう。それは読むだけでない本の魅力があるからだと思います。

魅力のひとつに、本自体のデザインがあると思います。思わず手にとってしまうような、遊び心のあるものであったり・・・。「しかけのあるブックデザイン」はそんな本を紹介してあり楽しいですよ。(封書、ハガキ作成の参考にしたりで読み込みました。)
代官ブログ画像①
代官ブログ画像②

デザインをよく見ると、本の内容、物語と繋がっていて意味のあるものだったりします。ポイントは、必ずカバーを一度外してみること。こんな隠れたところが凝っている!なんて気づくと嬉しくなってしまいます。

本は作家さんだけのものでなく、装丁家や印刷される方のこだわりが入っているのだと感じます。表に出ない方々の仕事・・・そんな物語を想像すると楽しくなります。

名古屋店 定休日のご案内2017.06.25

いつもオスティア・ジャパン衣 名古屋店にお越し頂き、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、2017年7月より名古屋店におきまして、毎週木曜日を定休日とさせて頂きます。

金~水曜日の営業時間はこれまで通り(12:00~20:00)にて変わりありません。

なお、この変更により皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、お願いを申し上げます。

数量限定「リメイクVネックTシャツ」オンラインショップ先行販売!2017.06.24

こんにちは。オンラインショップの永田です。
梅雨本番がいよいよやってまいりますね。

肌寒いだけの日は羽織るものを増やして過ごすことができますが、ムシムシとしている空気の日は、なかなか対策も難しいもの。

そんな今、定番のインディゴ撚糸を用い、首周りに開放感をもたらすVネックTシャツがKRMより登場いたします!

でもただのVネックではありません。3枚の模様の異なる生地を重ねあわせたリメイクデザイン。十二単の4分の1…、三単衣とでも呼びましょうか。

切りっぱなしの3枚生地は、今はまだワンウォッシュなので綺麗な顔を伺わせますが、洗いこむごとに糸の撚り(より)がゆるみ、その表情を見るみる変えていきます。

実はこのデザイン、私がおよそ10年前より愛用している作品のリバイバル。リメイクの雰囲気は新しさを残し、経年で洗いこまれた身生地を表現しているので、比べると実に興味をそそるその差が見て取れます。(写真奥が私の愛用しているVネックです。)
リメイクVネック

梅雨明け、夏本番にも活躍してくれるから嬉しいVネック。この新しいVネックTが今からまた10年立てば、さらに良い顔になっているのだろうと思うとワクワクものです。

本日6月24日(土)18:00より、こちらの作品ページにて販売開始です!

※「リメイクVネックTシャツ」は制作数量限定の作品です。オンラインショップでの先行販売で完売になりましたサイズは、再制作されることはありませんので、ぜひお早めに。

心斎橋店限定販売「カエルの肝試し半袖T」!2017.06.23

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは心斎橋店の小谷です。

心斎橋店といえば、先月も、そして過去にもたくさんのカエル柄作品を限定にて販売させて頂きました。

6月はカエルたちがあちこちで元気に合唱する季節。 もちろん、今月もカエル柄限定作品が登場します!

そしてなんと今回は、カエル柄に衣でも定番で大人気な妖怪柄のコラボレーションです!!

その名も「カエルの肝試し半袖T」!
写真1
提灯を片手に半分泣きべそをかいているカエルたちの隅々から、妖怪が驚かしているという何とも可愛い一着に仕上がりました。

写真2

妖怪のどれか一匹は手振り刺繍が施されており、もちろん色や刺繍になっている妖怪たちも一枚一枚違うので、一点ものですよ。
写真3

心斎橋店ならでは!なとっても可愛い1着です。 是非とも心斎橋店にご覧にいらしてくださいませ。 お電話・メール等でのお問い合わせも、心斎橋店までお気軽にご連絡くださいませ。

ご来店、お待ちしております!

【オスティア・ジャパン衣 心斎橋店】
TEL :06-6120-9898
Mail :koromo-shinsaibashi@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(木曜定休)

代官山店企画 「播州織り 籠目(かごめ)六芒星生地アイテム」販売!2017.06.23

兵庫県の中央より少し東側に位置する「北播磨地域」・・・。

その土地で考案され、糸染め、織りから加工まで行われたものが「播州織り」といわれ、200年以上の歴史を持ち、他には無い独特な表情をもつ生地を織り上げられています。

画像①
 
今回は代官山店スタッフが生地の素材や色、柄の雰囲気を相談しながら特別に綿麻素材の「籠目六芒星」の生地を製作いただきました。柄は邪気を祓う魔除けの模様とされる籠目柄。見る角度によって柄色の濃さが変化したり、面白味のある生地なのです。

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綿麻素材ですが、ゆっくりと織り上げられた生地は軽やかで、夏の日差しを遮る日よけや、クーラーのきいた室内でも活躍していただけるアイテムを今回ご用意いたしました。

画像③
「籠目六芒星フォログラムガーゼ長袖シャツ」
(紺・赤)S~XL
¥29,800(税抜)

画像④
「籠目六芒星フォログラムガーゼレディースカーディガン」
(紺・赤)F
¥25,800(税抜)

明日24日(土)より代官山店に並びますので、「播州織り」の魅力をぜひ実際に手に触れて感じにいらしてください。
画像⑤

【オスティア・ジャパン衣 代官山店】
TEL :03-5784-3711
Mail :koromo-daikanyama@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(木曜定休)

贅沢染めができるまで -名古屋店限定アイテム-2017.06.22

さかのぼる事数ヶ月。
衣主との会話の中から、それは始まりました。

「衣らしい絞り染め、できない?」

絞り染めといえば、ここ名古屋がご当地【有松絞り】や【雪花絞り】。 【タイダイ】と呼ばれる物も絞り染めのひとつですよね。 文字通り「絞って」から「染める」、古くからある染色技法です。

それを『衣らしく』!?
名古屋スタッフが出した答えは「総柄で絞り染め」でした。 そのままでも充分着られるものに、さらに手をかけ、この世にひとつのものを作る。

そして、やるとなったら出来る限り自分達の手でやるのが衣スタッフ・衣らしさです。 お店で何やらやっているのを目撃された方もおられるのでは?

選んだ柄は人気の友禅柄、百花蝶。

百花蝶

手縫いでちくちく…

絞り1

一枚一枚、お店でちくちく…
絞り2

染め上がれば完成!ではなく、ほどく工程ももちろん自分達で。
ほどき
穴が開かないように、糸を切ります。 絞り染めで一番緊張する工程ですが、染め上がりを一番に見る事ができます。 布を広げたその瞬間はやはり感動!はやくお見せしたい!!

半袖シャツとレディースのワンピースを、手絞りだけでなく熟練の職人による雪花絞りもご用意しております。 染め職人さんにも「このままでも充分なのに贅沢な…」と言わしめた、まさに贅沢染め。 どんなものが出来上がったかは、是非、名古屋店に見にいらしてくださいませ! 6月24日(土)より、店頭にてお披露目いたします!

【オスティア・ジャパン衣 名古屋店】
TEL :052-252-5270
Mail :koromo-nagoya@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00

三条店限定 天花金魚半袖シャツ2017.06.22

毎日蒸し暑い日が続きますね・・・。三条店の近藤です。
久しぶりに雨が降ったかと思えば、蒸し暑さが余計に増して、少し出歩いても肌がベトベトします・・・・。

そんな気持ち悪い肌ストレスを少しでも軽減してくれのが麻素材等の生地です。 風通しも良く肌にひっつかないので汗をかいても過ごしやすいです。

今回、そんな夏に優秀な麻と綿を組み合わせた綿麻素材を使用した半袖シャツに、三条店限定の柄を落とし込みました。
tenhanakigyo
昔の女性の着物は季節の花が染められた着物や、季節の風物詩を染められた着物など、様々な工夫でその季節季節を楽しんでおられました。

夏の着物に金魚柄が多く、楽しまれていたという背景もあるところから、三条店でも着ても涼しい、見ても涼しい「金魚柄」を選び半袖シャツに表現しました。
tennhanakingyo花だけ、シンプルだけど、でもインパクトのある1枚に仕上がりました。6月24日(土)より販売スタートです!

その他にも久しぶりに衣から革サンダルが登場したり暑い日に頭を守ってくれる帽子が出たり、6月最後の賑やかなラインナップです。

是非お近くに来られた際には見に立ち寄って下さい。お待ち致しております。

【オスティア・ジャパン衣 三条店】
TEL :075-221-3553
Mail :koromo-sanjo@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(不定休)

寺町店限定イベント「恋するガイコツ・戦うガイコツ」2017.06.22

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは寺町店の山田です。
6月も下旬となりましたが、今年は雨も少なく気温も高く蒸し暑い日が続いておりますね。

寺町店よりは、そんな蒸し暑さも吹き飛ばす、人気の高いガイコツ柄の「熱い!」限定作品が6月24日(土)より登場いたします。

2015年の「日本昔ばなし~ガイコツ編~」、2016年の「ガイコツの夏休み」に続く第3弾となる今回は、「恋するガイコツ・戦うガイコツ」をテーマにした2作品です。

「骨まで愛して半袖シャツ」
色  :生成り
サイズ:M・L・XL
価格 :19800円(税別)
画像①

ガイコツだって恋もする。
骨になっても愛は変わらない、ガイコツだけの静かな時間の静かな一時。

墨絵で描かれる本作品は「骨まで愛して」の4作品目となります。 愛し合う男女2人のガイコツが互いを愛でるように寛いでいる、今回はそんな瞬間を切り取ったような構図の1着。 墨絵ならではの色のにじみ具合とインパクトのある背中1面の柄が雰囲気抜群な1着と
なっております。

他の誰にも真似のできない、衣主ならではのガイコツを是非、この夏のお供に!

「ガイコツのプロレス半袖Tシャツ」
色  :インディゴ
サイズ:S・M・L・XL
価格 :9500円(税別)
画像②
色  :白
サイズ:S・M・L・XL
価格 :8500円(税別)

画像③
バックプリントはこちら
画像④

ガイコツにだって戦いはある。 どこの世界にだって戦いはある、避けられないリングもある、ガイコツ楽じゃない・・・。

ご存知でしょうか?
他の格闘技とは違いプロレスには「受けの美学」というものがあります。 技をかけている選手だけがカッコイイ訳ではありません、1つの技はその受け手がいて始めて成立するもの。 難易度の高い技には、そのかけ手はもちろんですが、むしろ受ける選手にも鍛え上げられた肉体や技を綺麗に見せる為の高いスキルが要求されます。 レベルの高い二人により成しえる1つの技を「芸術品」と称するのはその為。

おーっと、熱くなってしまうところでした・・・。プロレスファンの私の想いが乗り移ったようなこちらの作品ですが(笑)、どこかコミカルでもありファンの方にもそうでなくても楽しんで頂ける1枚に仕上がっております!

暑い季節ですが、こちらの熱い2作品で梅雨時を乗り切ってみてはいかがでしょうか? 6月24日(土)より寺町店にてお待ちいたしております!!

【オスティア・ジャパン衣 寺町店】
TEL :075-212-6353
Mail :koromo-teramachi@kodaishin.jp
営業時間 11:00~20:00(不定休)

インディゴ染め2017.06.22

気まぐれ日記をご覧の皆様こんにちは、寺町店です。6月の梅雨時とはいえ暑い日が続いていますね。

寺町店でのおすすめ着合せは定番の半袖シャツ・Tシャツのルックスなのですが、やはりこの時期にも大活躍の色、白とインディゴの組み合わせです。何故、定番をあえてご紹介するのかって・・・? 是非、ご紹介したい、いいのが入ってきたんです!

着あわせはこちらです。
画像①
一反木綿七宝刺し子半袖シャツ
月下美人Tシャツ
「刺子ストライプパンツ」

刺子ステッチの入った上下のコンビに月下美人Tシャツの白を潜り込ませ、青と白で統一された締まった印象のコーディネート。さしずめ夏の刺し子セットアップといったところでしょうか。

そして、今回、メインでご覧頂きたいのが今季、ジャケットにて一足早く登場いたしました「七宝刺し子」の生地を使っております、こちらの「一反木綿七宝刺し子半袖シャツ」。
画像②
こちらの見どころですが、

一・バリーエーション豊富な刺繍!
画像③
一・背中いっぱいの扇状の刺子!
画像④ 
一・まるでアンティーク古布のような色落ち感!
画像⑤
そうなんです、見どころが多すぎる贅沢な作りなんです。

また個人的には今回のシャツの特筆すべきは、その色落ち加工にあると思います。やわらかく少しクタッとした着やすい生地ながら、ウォッシュ加工により糸ごとに綺麗に色が冴えているのが分かります。初めて見たときは、刺し子のステッチが入ったアンティーク古布のアイテムと見間違えたほどです。

一反木綿の刺繍と刺し子生地が共存しているシャツは、まさに世界中どこを探しても「衣」にしかない1着だと思います。とにかく一度、ご覧にいらしてくださいませ。

スタッフブログのテーマが変わります2017.06.21

いつもオスティア・ジャパン衣をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

昨週までお届けしましたスタッフが思い思いの言葉で表現するブログ、テーマは「異国」をお届けいたしました。

異国という言葉のイメージよりも、思っていた以上に日本の中にある異国が多く、日本は異国の文化も多く息づいているのだなと感じることがありました。

皆さまの「異国」も、きっと身近にあるかと思います。何気なく使っている物、いる場所。ふとしたときに、折衷していることに気づきますよ。

さて次回より、新テーマでお送りいたします。次回からは、好きな人はとことん好きなもの…「本」が新テーマ!

休日には朝から晩まで、時の流れを忘れるほどに夢中になることもあるほど、本の魅力はやみません。

また、本と一口にいえども、短編集や、文庫、イラスト集、本の世界は奥深い。もちろん衣スタッフにも、本好きが何人かいる模様です。

スタッフ目線で語る「本」。ストレートに本の事を語るのは何人か? とんでもない変化球で攻めてくるのは誰!? 今からドキドキが止まりません。ぜひお楽しみに♪

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