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期間限定ショップ限定アイテム 柄で巡る京都の神社2017.05.30

「籠神社」このじんじゃ

籠神社は、京都の宮津市にある神社で、天の橋立の名物である“股のぞき”で有名な傘松公園行きのケーブルカー乗り場の近くにあります。

古くから由緒ある格式の高い神社として有名で日本三景のひとつ天橋立はここへ続く参道であったとされています。

また、籠神社は伊勢神宮の元宮として知られていることから「元伊勢籠神社」と呼ばれ、お伊勢さんのふるさととしても親しまれています。つまり、ここは、日本一のパワースポットとして有名な“伊勢神宮”の原点となる場所として、全国から多くの参拝者が訪れる注目のスポットなのです!

そこにお祀りされている天照大神(あまてらすおおみかみ)をイメージしたワンピースが期間限定ショップにて発売中です!

太陽をつかさどる神様として、一度は聞いたことがある神様ではないでしょうか。天に照り輝く太陽をヒマワリに見立て、色鮮やかな1枚が仕上がりました。
このじんじゃ
※数量限定にて発売の為、数に限りがございます。

そろそろ夏支度2017.05.27

こんにちは。名古屋店です。
日中の暑さが堪える季節になってまいりました。そろそろ夏の準備をされてますでしょうか?

さて、今回ご紹介しますのはこちら。ファンの皆様お待たせしました!
妖怪大集合 半袖シャツです。
妖怪大集合 (3)
お色はすこし渋めの小豆と紺。夏の定番、綿麻素材でさらりと涼しげに。

妖怪を主役に、シンプルに。でも衣らしさは忘れずに。道着パンツをあわせればばっちりです!夏の日差し避けに帽子もかぶって。
妖怪大集合 (2)
いままでの妖怪シリーズにでてきたあの子や、この子…。
お気に入りの子はいましたか?

さあ、これで今年の夏を迎える準備は万端ですね!
妖怪大集合 (1)

世界のお茶事情2017.05.26

気まぐれブログをご覧の皆様、こんにちは!! 三条店の松岡です!!

私はお茶が好きで特に緑茶を良く飲むのですが、ご飯との相性など抜群ですよね!! そこで海外の方々も日本人と同様にお茶をよく飲んでいるのか?という疑問を抱き、調べてみました。

日本でお茶と言えば「緑茶」をイメージする人が多いのですが、世界全体では「紅茶」が主流。もちろんながら、まだ海外では「お茶といえば紅茶」という風習が強いようですが、昔に比べると少しずつ健康に良いことなどを理由に緑茶の需要が増えてきているようです。

日本では今からの暑い時期に冷茶などを飲む風習がありますが、世界では「お茶は熱いもの、温かいのが常識」という地域がほとんどだそうです! 逆に冷たいお茶は珍しいという感覚なのだとか…。文化の違いを感じますね。

さらに日本から世界へ発信している現代のお茶文化があるそう。 それは何かと言いますと、コンビニエンスストアの普及と共に、日本の飲料メーカーの努力によって、「ペットボトル入りのお茶」が海外にも普及してきているということなのです。

日本ではそんなペットボトルのお茶を飲んでいる人を良く見かけますが、たまには急須で入れたお茶を飲んで一息つく時間もいいかもしれないですね。

やはり京都のお茶やお抹茶などはおいしく、これからの暑い時期には抹茶のソフトクリームや抹茶のフロートなんかも食べたくなります!!(笑)
お茶
是非、皆様のおすすめのお茶やスイーツなどございましたら教えて下さい!!

待ちに待ったこの夏の一張羅!2017.05.18

皆様、こんにちは寺町店です。
日中は外に出ると汗ばんでしまう程の良いお天気の日が増えてきました。薄っすら湿気も感じ、いよいよ梅雨がくるのか・・・と少し滅入ってしまいがちなこの頃。

しかし!そんな滅入った気持ちさえも吹き飛ばしてしまう凄いアロハシャツが入荷いたしました! 新作芥子シルクアロハをご紹介いたします。
全身
着用:
芥子シルクアロハ(赤・XLサイズ)
デカ鯰Tシャツ(柄-2・Lサイズ)
手塗り柿渋スラブパンツ(柿渋色・34インチ)
身長:185cm

見て下さいこの綺麗な色。素材がシルクなので芥子の華が美しい光沢を放ち、サラサラとした肌ざわりはずっと着続けていたくなる程の心地よさです。 衣のロゴが印字してあるココナッツから削り出された釦を使用していて、清涼感をより際立たせます。
柄あわせ見せ
釦をすべて閉じると分かるのですが、なんとこれ左右で柄がピッタリ重なり一枚絵のようになります。美しい!!気持も晴れやかになりました!

着用している人のテンションを上げてくれるこのアロハシャツは柿渋パンツのような落ち着いた色と合わせてもパッと明るく着こなせちゃいます。
鯰
衣お得意の凝りに凝った彩色のデカ鯰Tシャツと合わせて頂いたら気分はもうカメハメハ。

私が到着を待ちに待った今回のアロハシャツ。本当にテンションの上がる1着です。 是非店頭でお確かめ下さいませ。

代官山店限定 栃木レザーバッグ受注会2017.05.17

「一生モノのレザーバッグが欲しい!!」なんて思ったことないですか?

何年も使い込んだレザーバッグのかっこよさに勝るものはないですよね。 大の革製品好きの代官山店スタッフ2人の願いから、なんと代官山店限定でバッグの受注会を行うこととなりました!! しかも使う素材は先日ご紹介した国内最高峰の革「栃木レザー」。

独自の色艶と使い込む程に美しさを増す、フルタンニンナメシの「栃木レザー」をオーダーいただいてから、お仕立てさせていただきます。 通常の何倍もの時間をかけてゆっくりとなめされ、職人の手作業で一つ一つ仕上げられた、「栃木レザー」はまさに一生モノにふさわしい素材!!

素材の良さと美しさを存分に堪能していただくため、あえて表はシンプルに・・・内生地の柄で衣らしさを楽しんでください。 柄は職人による手刷りにて表現しています。
代官山革バッグ1

形は大きめのトート型バッグで内側のポケットも豊富です。 ちょっとした旅行にもおすすめですよ。

代官山革バッグ8

代官山革バッグ9

カジュアルにも、ジャケットなどにも合わせて頂きやすいシンプルなデザインです。

国内最高級レザー、天然皮革の個性、衣らしい内生地の遊び・・・、ぜひオリジナリティあふれる一生モノのバッグを作りにいらして下さい。

受注期間:5月19日(金)~28日(日)
価格:¥73,800(税抜)

●革色を(黒)(茶)からお選びいただけます。

代官山革バッグ3

●内生地柄(花遊び)(鶴)(むじな菊)(金魚)
 柄色はそれぞれ(紺)(茶)からお選びいただけます。
代官山革バッグ4

代官山革バッグ5

代官山革バッグ6

代官山革バッグ7
画像10
(サンプル画像はむじな菊柄の紺色になります)

※ご注文を頂いてからの製作となりますので、出来上がりまでは1~2ヶ月頂きます。詳しくはスタッフにお問い合わせください。

【オスティア・ジャパン衣 代官山店】
TEL :03-5784-3711
Mail :koromo-daikanyama@kodaishin.jp
営業時間 12:00~20:00(木曜定休)

共通語「ボロ」2017.05.16

こんにちは。名古屋店の藤原です。

衣でもおなじみの襤褸(らんる-ぼろ)の商品。今や海外でも通じる「ボロ」。
異国でもその手仕事の繊細さと美しさは心を捉えられる様で、今や共通の言葉ともなっています。

もったいない、物を大切に慈しむ。そんな心の現われが生み出した作品とも呼べる布地は、美術作品の絵画を愛でるかの様な価値を今や持っています。

日本を離れ、海外で用いられている事もあり、驚くばかりです。
本来なら、《きたない》と捉えられるはずの繕いに、日本のみならず異国の人の心も捉えた「ボロ」。

手仕事を美しいと思う様は、日本人がワークウエアとしての日常で穿きこまれたデニムのビンテージを欲したのと変わらない部分なのでしょうか?

美しいと異国でも捉えられるボロの美

今や中々手にも入りづらく、その布地を用いた作品も数少なくなってきてはいます。
そんな中、その布地の朽ち果てを再現した加工の作品は衣やKRMの中にもあります。
まだ目にされていない方は是非、店頭で見てください。
BORO

「最高峰の革」、栃木レザーの魅力。2017.05.15

膨大な手間と職人の粋を集め、国内最高峰の革ブランド化に成功した栃木レザー。 この独特の革質に魅了され衣でもこの栃木レザーを使った商品が登場しています。
栃木レザー財布
そもそも「皮」はそのままでは水分が多く、腐りやすいものでした。

そこでタンニン液や化学薬品を使い腐りにくく加工しやすい「革」へとなめす作業が必要になります。 タンニンなめしで生み出された革は「ヌメ革」と呼ばれ使い込む程に美しい色合いに変化していくきます。 中でもこの栃木レザー製はアパレル業界では最高品質として知られていて、一般の革の数倍の価格で取引されている程。

なぜ栃木レザーが一般の革と一線を画すのか?

それは、作業工程にあります。
栃木レザーは原皮から革に加工し、染色するまでの工程をすべて自社で行っているのです。 その作業工程は実に20以上にも及び職人による徹底した品質管理を可能にし、それが出来るのは国内では栃木レザーが唯一。
栃木レザー工程
安価な化学薬品を使えば数週間で済む作業を、数ヶ月をかけて丁寧に仕上げていきます。 「採算が合わない」と他社が諦めるような工程を貫くことで最高品質の革としての評価を勝ち取ったのです。

独特の丈夫でコシのある革は膨大な時間と手間をかけた職人達によって生み出された奇跡の革なのです。

今、衣で栃木レザーをご覧いただけるのが「蛇腹 革長財布」。 使い込むことでの経年変化が楽しみな作品です。

5月19日(金)から代官山店では「栃木レザーバッグ」の期間限定受注会を行います。 たっぷりめの革トートバッグをご用意しておりますのでこちらもぜひご覧ください。 詳しくはまたブログにてお知らせさせて頂きます。

小物使いの着方2017.05.14

5月に入りようやく京都も気温が上がり、日中は半袖でも過ごしやすい季節になってきました。

今まで半袖を着たくてウズウズしてましたが、着れるとなるとたくさんの着合わせをご提案したくなります!! 今回は新しく入荷した「革サスペンダー」を使っての着あわせをご紹介いたします。

まずはこのスカート!!あやふやフレアスカート
ayahuyaskirt
このスカートは風になびいたり、歩く度に揺れる裾が本当にきれいなスカートなのです。夏にはとてもありがたい、軽めの綿100%の素材。

ヒッコリーのようなストライプには半袖Tシャツをインして、サスペンダーでカジュアルに着て頂くのがオススメの着あわせです。
あやふやフレアスカート (1)

新作のサスペンダーは革の部分が細めの作りなので、女性らしさを出してくれる1本です。この1本があればいろいろな着合せ、使いまわしができるので是非いかがですか?

半袖Tは関西3店舗でとても好評な大胆な柄の金魚Tシャツを合わせました。限定数量なので、お早めに見にいらして下さい。

寺町店限定「嵐の中の風神雷神Tシャツ」5月13日(土)より販売開始!2017.05.11

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは寺町店です。

さて、先日予告ブログを出させて頂いた、私の憧れた作品がいよいよ完成しました。5月13日(土)より寺町店にて限定販売いたします。

その名も・・・「嵐の中の風神雷神Tシャツ」です!
①
伊勢型紙を使って抜染された迫力のある風神雷神は、その表情や衣の先に至るまで見ごたえ十分です! 有名な俵屋宗達の風神雷神図屏風も勿論いいけれども、衣の表現する風神雷神Tシャツもかっこいいんですよ~!と自慢したくなる1着に仕上がっております。

着合せもシンプルにジーンズに合わせて。
③
4
表情もどこか得意げになってしまっておりますが(笑)、一見の価値あり!の1着です。 是非とも寺町店にご覧にいらしてくださいませ。 お電話・メールでのお問い合わせも、寺町店までお気軽にご連絡くださいませ。

【オスティア・ジャパン衣 寺町店】
TEL :075-212-6353
Mail :koromo-teramachi@kodaishin.jp
営業時間 11:00~20:00(不定休)

異国を通して見る日本2017.05.10

気まぐれ日記をご覧の皆様、こんにちは。寺町店の山田です。
前回、スタッフの蓑輪くんもお話しておりましたが、今回、私もここ寺町商店街を歩く外国人のファッションについて私なりに考察していきたいと思います。

日本人との大きな違いは「肌感覚で洋服を着る」という事だと思います。今年もG.W.前にはかなり気温も高くなってまいりました。

今の季節、もちろん私たちも少し暑いな・・・と感じることもあるのですが、それでもシャツを1枚羽織ったり、軽めのジャケットを着たりしますよね。しかし、外国のお客様は少し暖かくなればすぐに、ハーフパンツにタンクトップという出で立ちで歩かれるようです。
異国の人達
(西洋の方などはまたハーフパンツから長い脚がすらっと伸びており、かっこいいですよね・・・。なんとも羨ましいです)
理由は単純明快、「暑いなら脱げばいい」といったところでしょうか? 少しでも快適に過ごすために肌感覚に従って洋服を着ていらっしゃる気がします。

一方の私たち日本人は、春には軽めのシャツをまとったり爽やかな色の洋服を選びますよね、新緑の緑や咲き誇る花々とも相まってとても気分が良いものです。

また、夏には麦わら帽子やアロハシャツなどを着たり、手には扇子を持ってみたり。そして秋には少し肉厚なカーディガンで涼しさから身を守り色目も茶系や落ち着いたトーンを選んだり・・・。
日本人の季節を楽しむファッション感覚
四季それぞれを理解し、自然と洋服を通して季節を楽しんでいる、そんな感覚でしょうか。

外国人の方のナチュラルにかっこよく着こなすファッションを拝見していると素直にかっこいいなぁと思いますし憧れもします。ですが、私たち四季のある国、日本人の季節を楽しむファッション感覚も、これは日本ならではで面白いなと感じます。

やがてくる夏、皆様もハーフパンツに挑戦されますか?それともアロハシャツに扇子でもいかがでしょうか?
寺町店にて是非、ご相談くださいませ!

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